「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

本日8/2、石坂所属の区議会特別委員会が開かれます。

本日8/2午後1時から、私が所属する中野区議会 「区内駅周辺等まちづくり調査特別委員会」が開かれます。どなたでも傍聴可能です。傍聴については、以下の区議会公式サイトをご参照ください。

f0121982_10360064.png

[PR]
# by wishizaka | 2016-08-02 10:34 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

石坂わたるのたつのこ通信(活動報告)発送作業のお知らせ


 ようやく、最新のたつのこ通信が刷り上がりました。
石坂わたるの政務活動報告「たつのこ通信」の発送作業等をおこないます。
 中野区政、福祉政策、LGBT、発達障がいなどなど色々なおしゃべりをしながらの作業です。
短時間のお手伝いも大歓迎です。お時間ございましたら是非お立ち寄りください。
なお、今回は予算の都合上単色刷りとなっています。

★発送作業予定日時
 (変更の場合がありますので、必ず前日夜か当日朝にこちらの
  書き込みを再度ご確認ください)

7月24日(日)   13時半~20時半頃
7月25日(月・平日)13時半~17時半 及び 19時45分~21時半頃
7月27日(水・平日)13時半~19時半   
7月28日(木・平日)13時半~18時半 (進捗しだいで夜も設定)
7月29日(金・平日)18時半~21時頃
7月30日(土)   10時~13時   及び 18時~21時
7月31日(日)   16時15分~20時半頃

★発送作業の会場
新中野の事務所
(中野区本町6-27-12 豊国ビル 603)

f0121982_15503092.jpg

f0121982_15503974.jpg

[PR]
# by wishizaka | 2016-07-23 15:51 | イベント告知・報告 | Trackback

夏季議員インターンの募集(8~9月)

     夏季インターンの募集

民間NPOからのインターンの受け入れもしておりますが、今回独自の学生等のインターンを追加で募集することにいたしました。

★活動内容
・議会質問や政務活動に関わる調査やヒアリングの手伝い。
・区議会の傍聴、議事のメモ取り。(前や後に石坂からの解説も行います)
・地域での活動や区内の行事参加等への同行、手伝い。
・街頭演説や活動報告配布などの政治活動や政務活動の手伝い
・石坂が主催するお茶会や学習会などの手伝い。
・区外の議員との超党派の勉強会への同席など。
(できるだけ、インターンをされる方の希望に沿って、無理なく参加いただくとともに、これ以外にも希望に沿った機会を極力提供できればと思っております)

★得られる経験・体験
・区議会議員の仕事の表だけでなく舞台裏を知ったり、地道な活動について見てみる機会が得られます
・障碍者関係、子ども関係、LGBT・性的マイノリティ関係など様々な方と出会い、話を聞く機会が得られます
・地域の中であるいは社会的に様々な活動をされている方と一緒に活動をしたり話を聞く機会が得られます
・政策の実現のしかたや、合意形成の方法について現場を見ながら考えることができます
・日頃の地域生活の中で議員や行政職員にどのように関わればいいのかのヒントが得られます
・行政(公務員)、立法・議決機関、司法・法律関係の職を目指す人や地方自治体との協働を目指す活動をしたい人、あるいは社会的起業を考えている人、社会科学系の院生や研究者を目指す人にとって問題意識を深く持つきっかけとが得られます
・福祉系の学生さんや社会福祉系の仕事を目指している方は「ソーシャルアクション」について考える機会が得られると思います。

★対象:
・大学生を想定しておりますが、義務教育を修了した方ならどなたでも(高校生や社会人も可能です)。また、ジェンダー・セクシュアリティ、在籍している学校や専攻などは不問です)
・20歳未満の方の場合は、保護者の同意が得られる方。

★期間
・8月~9月24日頃 (開始日・終了日は大学の都合等を考慮して設定可能です)

★活動頻度
・平均して週2日程度(基本的にお互いの都合のつく日程で日取りを決めていきます)

★インターン生に望むこと
・障がい者、外国籍の人、LGBT等への偏見がない方、あるいはこうしたマイノリティに対して真摯に向き合い、知識を得て理解をすることについて努力ができる方。
・自分と異なる立場や政治信条を善悪ではなく価値観の違いとして受け止められる人
・政治や行政、まちづくりなどのジャンルに関心のある方、社会科系の教員を目指されている方、政治家やロビイスト、政治的なアクティビストを志している方、地方自治の役割や行政について議員という立場から見てみたい方など歓迎です。もちろんちょっと議員の仕事を垣間見てみたいという方も大丈夫です。

★報酬・費用負担等
 報酬はありません。現役の学生の方で中野区外の遠方からいらっしゃる方は交通費及び昼食代の一部を補助が可能ですのでご相談ください。また、活動内容によって行事保険等に加入いただく場合があります。その場合は数百円程度の実費負担をお願いする場合があります。

★詳細、お問合せ、申し込み
・石坂わたる宛てのメール( 09wishizaka@mbr.nifty.com )をお願いします。
[PR]
# by wishizaka | 2016-07-21 00:10 | その他 | Trackback

9月11日(日)午後、共生中野 区政報告会を弥生区民活動センターで開催します

9月11日(日)の午後、弥生区民活動センターにて、石坂わたるの政務活動用の一人会派である共生中野主催の、区政報告会を行ないます。

石坂からの報告の他、暮らしの中で気付いたことや課題だと感じていることなどについて、みんなで一緒に何ができるのかを話したり考えたりしています。

幅広い年代、様々な職業や背景をもつ人が集まって、和気あいあいとざっくばらんにおしゃべりをしていますので、お気軽にご参加ください。途中からの参加や途中までの参加も可能です。

なお、この日は石坂わたる40歳の誕生日です。区政報告会終了後、有志による誕生日会を兼ねた懇親会も企画いたしております。


共生中野 区政報告会

・日時:2016年9月11日(日) 14:00〜16:30(午後2時~4時30分)

・会場:弥生区民活動センター 洋室2
(住所:東京都中野区弥生町1-58-14)
*交通アクセスその1:東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」下車徒歩6分
*交通アクセスその2:京王バス渋64「弥生町一丁目」下車徒歩8分
 (京王バス渋64は中野駅南口・中野坂上駅・渋谷駅などから乗車可能です)

・対象:どなたでも

・資料代:100円

[PR]
# by wishizaka | 2016-07-20 21:20 | イベント告知・報告 | Trackback

8月27日(土)夜、共生中野 区政報告会&学習会を新井区民活動センターで開催します

8月27日(土)の夜、新井区民活動センターにて、石坂わたるの政務活動用の一人会派である共生中野主催の、区政報告会&学習会を行ないます。

学習会では、「政務活動費」をテーマに取り上げる予定です。また、区政報告の部では、石坂からの報告の他、暮らしの中で気付いたことや課題だと感じていることなどについて、みんなで一緒に何ができるのかを話したり考えたりしています。

幅広い年代、様々な職業や背景をもつ人が集まって、和気あいあいとざっくばらんにおしゃべりや学習会をしていますので、お気軽にご参加ください。途中からの参加や途中までの参加も可能です。


・日時:2016年8月27日(土) 18:30〜21:00(午後6時30分~9時)

・会場:新井区民活動センター 和室1・2
(住所:東京都中野区新井3丁目11番4号)
(JR・東京メトロ 中野駅北口下車 徒歩15分、西武新宿線 沼袋駅下車 徒歩10分)

・対象:どなたでも

・資料代:100円

[PR]
# by wishizaka | 2016-06-20 18:16 | イベント告知・報告 | Trackback

6月20日の定例議会の本会議で討論を行いました。

 今回、平和の森公園の再整備をめぐり、区民の方から請願が出されました。

 請願タイトルの通り、「平和の森公園再整備基本計画」について利用者アンケートを行い、立ち戻っての再整備を行ってほしいという内容の請願でした。
 
 これについて、「基本計画で変更可能な部分については、区民の声を踏まえて一定の修正がなされていること」、「再整備構想を変更せずに、再整備基本計画のみを直すことで出来ることの限界」、また「公園再整備での区行政と区民の協働は、基本設計段階でも可能であると思われること」を理由に、反対の討論を行いました。
(要するに、陳情者の求めていることは、再整備基本計画に焦点を当てて書き換えても実現しえないと思われるため、本陳情に反対を致しました)

 ただし、請願が指摘する「多様な意見・要望を把握し、真摯に向き合うこと」が大切なことにも討論では触れました。そして、「これまで通りの安全で快適な公園利用ができるのか」、「樹を植え替えたり、切ったり、新たな樹を植えたりということについてイメージができない」という、請願者の不信感や不安感についても理解できる部分がある旨も述べました。さらに、「今後の基本設計 説明会などの場面では、区行政に対し、より一層の分かりやすく丁寧な説明を求める」「多様な区民の声を聞く工夫をしていただきたい」点を指摘しました。



【 第1号請願 「平和の森公園再整備基本計画について」 に対する石坂の討論原稿 】

 第1号請願「平和の森公園再整備基本計画について」について、反対の立場での討論をいたします。
 
 今回のような公園や施設の整備は、「原則を定める『再整備構想』」、「ゾーニングや施設の配置を定める『再整備基本計画』」、「図面に表す『基本設計』」、「図面を工事に適した形にする『実施設計』」という4段階で進められます。

 体育館・陸上トラック・少年スポーツ広場の具体的な設計を区行政と区民が協働して進める場合、再整備基本計画ではなく基本設計で区民の声を反映する方法があります。反対に、「陸上トラックの設置」「少年スポーツ広場の多目的広場化」「体育館の建設」をそもそも白紙に戻すのであれば、「体育館、陸上競技機能、多目的広場の設置」を示した再整備構想から見直す必要があるのではないでしょうか?

 さて、再整備基本計画の策定に当たっては、平和の森公園への体育館等の設置につき、説明会や意見交換会、区の職員による関係者からの聞き取り、区議会でのやり取りなどを経ました。その結果、「陸上トラックが草地広場全体にまたがる形ではなく、広場の半面を使う形になったこと」「100mの直線部分が、広場を使う方々の動線上ではなく、敷地の南側外周寄りに移ったこと」など、ゾーニングの変更等が行われました。また、体育館の作られる場所が、既存の平和の森公園に与える影響が少なくなるよう、水再生センターの地下施設上部にあたる公園の未開園区域となったことも、様々な声を踏まえてのことと思われます。

 また、国土交通省によると、平成26年に地方公共団体等の協力を得ながら「都市公園利用実態調査」が行われたとのことで、国全体の結果は公表されています。その調査は中野区でも行われています。残念ながら区単独の調査結果は公開されてはいないため、調査結果がどの程度活かせたのかは定かではありませんが、全く参考にもされていないとは考えにくいと思われます。

 なお、公園全体や体育館、その他の公園内施設には、直接・間接的な利害関係を有する様々なステークホルダーが存在します。近隣の住民、遠くから遊びに来る子ども、スポーツ目的で使っている人、平和資料を見に来る人、現在の中野体育館を使われている人、近隣の小中学校の児童生徒やその保護者などです。

 本定例会の厚生委員会で、「トレーニングルームなど現在の体育館を個人利用している方々、PTA関係者などからも声を聴き、それを第3段階の基本設計に活かしていくべきではないか」と質問を致しましたところ、「基本設計の説明会などで広く声を伺っていきたい」という主旨の答弁がありました。つまり、ハード面での工夫や、ソフト面での運用に関する調整は今後も可能です。
 
 請願の「多様な意見・要望を把握し、真摯に向き合うこと」は大切なことです。そして、「これまで通りの安全で快適な公園利用ができるのか」、「樹を植え替えたり、切ったり、新たな樹を植えたり」ということについてイメージができないという、請願者の不信感や不安感については理解できる部分があります。今後、基本設計の説明会などの場面では、区行政に対し、より一層の分かりやすく丁寧な説明を求めます。また、多様な区民の声を聞く工夫をしていただきたいと思います。

 ただ、先ほど指摘した通り「基本計画で変更可能な部分については、区民の声を踏まえて一定の修正がなされていること」、「再整備構想を変更せずに、再整備基本計画のみを直すことで出来ることの限界」、また「公園再整備での区行政と区民の協働は、基本設計段階でも可能であると思われること」を勘案すると、第一号請願「平和の森公園再整備基本計画について」には、部分的に賛成できかねるところがあるために、反対の立場を取ることを申し上げ、討論とさせていただきます。


【 今回審査された 第1号請願 「平和の森公園再整備基本計画について」  】
f0121982_15225718.jpg

[PR]
# by wishizaka | 2016-06-20 15:48 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

6月8日(水)午後、石坂わたるが中野区議会本会議にて一般質問を行ないます

本日6月6日、本年の中野区議会 第2回定例会がスタートしました。本日から3日間は、本会議にて一般質問が行なわれます。

石坂わたるの一般質問は、6
月8日(水)午後です。その日の6番手として登壇します。

石坂よりも前に登壇する方々の質問時間に左右されるのですが、石坂の質問時間は、現時点で午後3時前後が予想されます(傍聴の際は、時間に余裕をもって区議会へお越しください)。


石坂の一般質問予定項目は以下の通りです。


1.地域包括ケア及び地域福祉全体の在り方について
(1)地域包括ケアについて
(2)地域包括ケアを踏まえた子どもの地域福祉について
(3)その他

2.高次脳機能障がい者の支援について
(1)就労に向けての支援について
(2)その他

3.その他

*なお、質問する各議員の質問予定項目は、こちらの中野区議会公式サイトを参照のこと。


平日の昼間ではありますが、どなたでも傍聴可能ですので、一人でも多くのみなさんに、応援を兼ねて傍聴にお越しいただけますと幸いです。

中野駅北口から徒歩数分のところに中野区役所本庁舎があり、本庁舎3階からの渡り廊下で議会棟に入ることができます。議会棟3階にて手続きの上、議会棟5階の傍聴席へお越しいただければと思います。 

[PR]
# by wishizaka | 2016-06-06 19:20 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

中野区議会 平成28年第2回定例会開催が近づいてきました

中野区議会公式サイトでもお知らせが出ましたが、中野区議会 平成28年第2回定例会が、6月6日(月)から6月20日(月)までの会議期間で開かれます。石坂は現在、定例会へ向けて各種準備中です。

現時点での議会予定日程(本会議、常任委員会、特別委員会、議会運営委員会など)は、やはり区議会公式サイト↓にも掲載されている通りです。

平成28年6月の中野区議会 日程

石坂わたるの一般質問日・登壇順番などにつきましては、議会運営委員会で決定され次第、このブログでも随時報告いたします。
[PR]
# by wishizaka | 2016-05-31 17:25 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

6月11日(土)午後、共生中野 まち歩き&お茶会 @桃園区民活動センターのお知らせ

6月11日(土)、石坂わたるの政務活動用の一人会派である共生中野のまち歩き会&お茶会を、中野駅周辺(お茶会は桃園区民活動センター)で開催します。

まち歩き会では、中野駅周辺のまちづくりについて、実際に中野駅周辺のバリアフリー化も考えながらまち歩きをします。

お茶会では、(現時点で)6月6日~20日開催予定の中野区議会の様子など、区政報告を行います。また、暮らしの中で気付いたことや課題だと感じていることなどについて、みんなで一緒に何ができるのかを話したり考えたり、ワークショップをしたりしています。

幅広い年代、様々な職業や背景をもつ人が集まってお茶を飲みながら和気あいあいとざっくばらんにおしゃべりをしていますので、お気軽にご参加ください。途中からの参加や途中までの参加も可能です。


・まち歩き会集合場所・日時:2016年6月11日(土) 13:30(午後1時半)、中野駅北口改札前


・お茶会日時:まち歩き会終了後、同日16時(午後4時まで)


・お茶会会場:桃園区民活動センター 和室。
(中野区中央4丁目57番1号、中野駅南口徒歩10分)


・お茶会資料代:100円

*13時30分の中野駅北口改札前集合に遅刻される方は、桃園区民活動センターに直接おいで下さい。スタッフがおります。
[PR]
# by wishizaka | 2016-05-31 15:34 | イベント告知・報告 | Trackback

5日1日(日)、イベント「LGBTを切り口に今後の学校教育について考える。」で、石坂わたるが司会を務めます

石坂わたるが5月1日(日)、司会としてイベントに出演します。以下、イベント公式サイトに掲載されている情報です。

-----------------------------------------------------------

LGBTを切り口に今後の学校教育について考える。

【イベント概要】
昨今、世間ではLGBTへの関心が高まっている。そのような中で文科省は「性的マイノリティの子どもへの配慮」を求め全国の国公私立の小中高校などに通知を出した。また、自民党内ではLGBTに関する課題を検討するプロジェクトチームを発足。


しかしながら、肝心な学校現場におけるLGBTへの理解促進の問題は山積みだ。事実、LGBT当事者のいじめ・自殺も深刻なのが現状である。


そのような現状の中で、今後学校教育の在り方はどうあるべきなのか。

今回は、中野区区議会議員の石坂わたるさん、やっぱ愛ダホ!idaho-net.代表の遠藤まめたさん、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表の土井香苗さん、渋谷区教育委員会教育センター調査研究員の長野泰紀さん、現役小学校教諭でLGBT教育を実践されている先生一名、計5名をお招きし、それぞれでご活躍されている分野のお話を通して、参加者の皆様と一緒に考えていくシンポジウムです。

主催:NPO法人東京レインボープライド
*レインボーウィークイベントの一貫として開催


【会場】
地球ひろばJICA市ヶ谷 
住所:新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)

JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分


【当日のスケジュール(※変更の可能性有り)】
14:00~     開場
14:30~14:40  シンポジウム開始、自己紹介、LGBT基礎講座
14:40~15:55  各パネラーのトーク(各15分ずつ) 
(10分休憩)
16:05~16:55  パネル・ディスカッション・質疑応答
16:55~     パネラーの方々から一言ずつ
17:00     終了

【参加者対象】
セクシュアリティ不問
教育・子どもに関わる全ての方(教育関係者)
将来教員志望の学生

手話通訳あります
【参加費】
一般1,500円/学生1,000円(学生書のご提示をお願い致します。)
※当日支払いとなっておりますので、受付をスムーズに行うためにも出来るだけお釣りがでないようご協力お願い致します。

※原則、公式サイト で参加申し込みをした上での参加ですが、当日参加でもOKなようです。
------------------------------------------------------

[PR]
# by wishizaka | 2016-04-28 13:10 | イベント告知・報告 | Trackback

5月21日、共生中野お茶会 @上高田区民活動センターのお知らせ

5月21日(土)、石坂わたるの政務活動用の一人会派である共生中野のお茶会を、上高田区民活動センターで開催します。

石坂わたるの区政報告のほか、暮らしの中で気付いたことや課題だと感じていることなどについて、みんなで一緒に何ができるのかを話したり考えたり、ワークショップをしたりしています。

前回は、障碍福祉・障碍児教育、LGBTと中野での生活、中野まちづくり、マイノリティとマジョリティー共同参画などについて話が及びました。

幅広い年代、様々な職業や背景をもつ人が集まってお茶を飲みながら和気あいあいとざっくばらんにおしゃべりをしていますので、お気軽にご参加ください。途中からの参加や途中までの参加も可能です。


・日時:2016年5月21日(土) 13:30〜16:00

・会場:上高田区民活動センター 洋室2
(住所:東京都中野区上高田2丁目11番1号
(西武新宿線 新井薬師前駅下車 南口より徒歩10分少々)

・対象:どなたでも

・資料代:100円

[PR]
# by wishizaka | 2016-04-24 11:53 | イベント告知・報告 | Trackback

「中野区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例」が一部改正されました(石坂の討論を含む)

 小規模保育の保育者資格について緩和をする条例改正が行われました。

 保育士の手で保育が担われることが望ましいのは当然ではあるものの、昨今の保育士不足の状況下で、既存の家庭的保育事業を担う家庭的保育者、認可保育所で働く保育補助者が、現状でも子どもの保育において一定の役割を果たせている点を考えれば、保育士が不足している状況の下に限り、保育士を中心としつつ保育士以外の保育者が共に保育にあたる方法は(保育士不足が解消するまでの間の対応として)考えうる選択肢ではあるとの判断から賛成討論を行いました。


 ★ 私が賛成討論で指摘をした主な課題 ★
「小規模保育事業者B 型」においては、保育士以外の保育に従事する職員に対して所定の研修を修了していることを条例の明文規定で義務づけています。それに対して、「小規模保育事業者A 型」における「保育士と同等の知識及び経験を有すると中野区長が認める者」や、「幼稚園教諭もしくは小学校教諭又は養護教諭の普通免許状を有する者」を保育者とする際には、保育従事をする前のタイミングや、保育従事をし始めた後の可及的速やかな時期に、しっかりと研修の機会を設けることが必要と思われるが、条例上にこうした研修の要否について記載がない。適切な研修を行うことが必要。

 ★ 賛成討論の内容 (討論の際に使用した原稿より)★

第58号議案、中野区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例に賛成の立場から討論いたします。

 保育士は、児童福祉法に規定されている国家資格です。これは0歳から18歳までの児童福祉の専門資格です。単に乳幼児を預かる人と言うだけでなく、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者とされています。
 
待機児童が減らず、保育の需要が増え続ける中、保育施設や保育事業者が不足している原因の一つは、保育士の不足です。本来であれば、全ての子どもの保育が専門職たる保育士の手で担われるのが望ましいことについて、疑う余地はありません。しかし、既存の家庭的保育事業を担う家庭的保育者、認可保育所で働く保育補助者が、現状でも子どもの保育において一定の役割を果たせている点を考えれば、保育士が不足している状況の下、保育士を中心としつつ保育士以外の保育者がともに保育にあたる方法は考えうる選択肢ではあると思われます。

 ただし心配な点もあります。「中野区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例」の31条で、従前より保育士資格がなくても保育に従事する職員がいる事を認めている「小規模保育事業者B 型」においては、保育に従事する職員に対して所定の研修を修了していることを条件づけています。それに対して、今回の条例改正における附則7号、8号に規定する「保育士と同等の知識及び経験を有すると中野区長が認める者」や「幼稚園教諭もしくは小学校教諭又は養護教諭の普通免許状を有する者」を保育者とする際には、研修の修了という条件が明記されていません。

保育士もそれ以外の保育職員も、子どもにとっては自分を保育してくれる先生であることに変わりはありません。当然、有資格者ではない新人であっても、一定の保育の質を担保することは不可欠です。採用決定から実際に保育従事をする前のタイミングや、保育に従事をし始めた後の可及的速やかな時期に、しっかりと研修の機会を設けることが必要であると思われます。こうした課題を課題として認識し、対応をしていただけることを要望しつつ、賛成の討論と致します。

[PR]
# by wishizaka | 2016-03-27 01:36 | 議会内の活動(質問など) | Trackback