慌ただしくも、有意義な週末・週明け

*区議会の内部での新人議員向けの研修会やガイダンス
*中野区内での「まちなかサロン」(http://www.nakanoshakyo.com/machinaka_salon/index.html#a001
*民間の政策情報センターでの地方議員向けの研修会や研究会( http://www.greens.gr.jp/jouhou/index.html 
*ドイツ緑の党のジルヴィア・コッティング=ウールさん (国会議員 ドイツ緑の党の原子力・環境政策スポークスパーソン)をシンポジストとして招いたシンポジウム 「いのち最優先の自治体・エネルギー政策 大震災・原発被災後のビジョンを徹底討論」( http://www.ustream.tv/recorded/14719194 )
*「セクシュアルマイノリティを理解する週間」(内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室、法務省人権擁護局 後援)のシンポジウム( http://www.lgbt-week.jp/pc/index.html )
*世界50か国以上で行われ、日本でも、青森、岩手、千葉、船橋、埼玉、立川、中野、新宿、浜松、名古屋、福井、京都、大阪、三宮、西宮、広島、愛媛、福岡の各地で行われたIDAHO(国際反同性愛者差別デー) の街頭アピール(手記の代読リーディング)( http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/ )

に、 一聴衆・一受講者として参加しました。
さまざまな声を聴き、話をし、多くのことを学びましたが、中でも印象に残ったのはシルヴィアさんの

「緑の党は既存政党とは違いが大きい。
 私たちは市民運動から発展してできた政党だがテーマを大切にし、権力を志向していない。
 民主主義的な手続きで決められたものを守ってきたい。
 現在のドイツの保守党政権も福島原発事故の後、党派を超えた一つのエネルギーコンセンサスを求めている。その提案がしっかりしていて合意できるものであるならば、私たちもそれについて真剣に検討したい。
 緑の党は小さな政党としてドイツ社民党との連立政権を経験した。緑の党は分散的、社民党は中央集権的であり、大きな違いがあった。しかし、ある程度の妥協は必要。譲れない点はどこかを考え、妥協すべき点は妥協しつつ実現していくことが大切である。
  市民活動家と議員・政党は性質が異なる。市民活動家は自分たちの主張が即時に100%反映されることを求める。しかし、議員や政党は実現をするためには連立なども検討しなければならない。。それぞれが(それぞれの特徴を理解して)情報のやり取りや協力が必要である。」といった主旨の話が印象的でした。
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by wishizaka | 2011-05-16 23:45 | 議会外の活動 | Trackback
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