カテゴリ:議会外の活動( 39 )

11/2 里まち連携やカーボンオフセットについての、群馬県みなかみ町への視察

11月2日、群馬県みなかみ町との「里まち連携」や、カーボンオフセット「中野の森プロジェクト」について、日帰りで視察をしました。

・カーボンオフセットのために中野区がみなかみ町で植樹を始めた「中野の森」
・廃校を使って団体での来街者に活動場所や宿泊場所を提供する施設
・中野区の伝統工芸の職人の方との交流も始まったみなかみ町のたくみの里にて、古い街並みを復活させて伝統工芸の職人の方を集め、訪れる人に伝統工芸品の製作過程を見てもらったり、実際に体験をしてもらう取り組み

などの視察をしました。

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by wishizaka | 2015-11-07 19:34 | 議会外の活動 | Trackback

2015/10/20~21 中野区議会厚生委員会視察(三重県四日市市・愛知県大府市)

 10月20日~21日の1泊2日で、中野区議会厚生委員会の視察で三重県四日市市と愛知県大府市に行ってきました。今回の視察の目的は、「地域包括支援システムの関係での先進的な取り組みについて」です。
 
 初日は四日市市の三重団地における取り組みを視察しました。市行政の考える枠組み(市-地域包括センター《市内3か所》-在宅介護支援センター《市内26か所》という3層構造)での公的な枠組みの支援にとどまらない、「三重西連合自治会ライフサポート三重西」による有償ボランティア的な支援の仕組みや、高齢者の孤立防止。そして、市内の社会福祉法人の地域貢献の取り組みによる相談室のあるコミュニティレストランなどについて見聞きすることができました。

 二日目は、愛知県大府市にて高齢期を見据えた健康づくりと認知症施策を視察。 様々な健康づくりや認知症・介護予防の取組などについて話を聞きました。また、健康文化部健康推進課の下に健康都市推進室を作っているとのこと。この健康都市推進室が縦割り行政を横串でつなぎ、他部署に対して「そちらの部署で健康づくりのためにできることはないか」とアイデアを出すように振ってみたり、ウォーキングトレイル(ウォーキングコース)を土木系と連携をして整備をしたりするなどの取り組みを行ってきたそうです。


三重団地にあるコミュニティレストラン。社会福祉法人が家賃やスタッフの人件費や光熱水費を負担し、材料費等を食べに来た人が負担する為とても安い金額設定で食事ができることで、高齢者に利用してもらい、孤立をさせない良好な関係づくりを行い、必要な方については相談を受けてることができるようになっています。
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三重団地のコミュニティレストランでの日替わり弁当のメニューです。
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日替わり弁当を含むメニュー。なお、高齢者の場合は通常よりも安い料金で食事ができるようになっています。
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こうした講座や、映画の上映会なども行われています。
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大府市での視察。市役所内で説明を受けました。
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by wishizaka | 2015-11-07 19:22 | 議会外の活動 | Trackback

2015/10/11 中野区立小学校PTAコーラス発表会+(プラス)、中野にぎわいフェスタ

 10月11日、中野区立小学校PTAコーラス発表会+(プラス)に参加し、中野にぎわいフェスタへも足を運びました。
 コーラスでは谷戸ほのぼのFamily合唱団の一員として、『虹』、『君をのせて』、『RPG』を合唱しました。
 にぎわいフェスタでは、中野駅の南北複数箇所の会場でステージや飲食ブースなどがあり、たくさんの方が来場していました。
 なお、夜は谷戸ほのぼのFamily合唱団の打ち上げに参加。ビデオで今日の合唱を振り返ったり、今回や過去に合唱で歌った歌や懐かしの曲などカラオケで楽しんだりしました。 谷戸小OB、PTA、地域住民等々と色々と交流を深めることができました。

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by wishizaka | 2015-11-07 19:05 | 議会外の活動 | Trackback

2015/10/10 基礎自治体 予算修正についての勉強会

 10月10日午後、基礎自治体の予算についての勉強会に参加をしました。
 行政サイドが作ったものについて質問をすることを、過去に4回行っていますが、予算を歳出増額・減額する場合に、他の歳出の数字や歳入のどこの数字が変わってくるのかなど考えながらの作業をしました。予算を組む側・修正する側の立場に立って考える良い機会となりました。

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by wishizaka | 2015-11-07 18:56 | 議会外の活動 | Trackback

2015/10/10 中野みなみ保育園運動会 参観

 10月10日の土曜日、地元の中野みなみ保育園の運動会を参観しました。
 最近は小さいころにハイハイをする期間が短くなりがちで、園長先生の話では「十分な四つ這い運動ができていないため、保育園の設定保育の中での運動指導の時間に四つ這いや手足で体を支える運動に力を入れている」とのことです。

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by wishizaka | 2015-11-07 18:50 | 議会外の活動 | Trackback

2015/10/09 東松島市被災者支援 中野カフェミーティング

10月9日夕方、中野区社会福祉協議会ボランティアセンターと協力して東松島市での被災者支援を行なっている、中野カフェのミーティングに参加しました。私は次回の東松島行きにも、活動資金作りのバザーにも参加できないので、今回は東松島市の仮設住宅での芋煮会のチラシの作成を受け持つことになりました。画像の飴は、中野区社会福祉協議会が作っているハピネスなかののロゴの入った飴です。

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by wishizaka | 2015-11-07 18:43 | 議会外の活動 | Trackback

2015/10/09 国際福祉機器展


10月9日(金)は昼間に東京ビックサイトで行われた国際福祉機器展へ行ってきました。最新の福祉機器や福祉機器の動向について見て触れて知ることができました。

国際福祉機器展の会場前にて
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障碍児・者に光や触覚や音の心地よい刺激を提供するスヌーズレンのコーナー
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障碍児・者と災害に備えておくべきものを一緒に考え、新たに用意が必要なものをチェックキット
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障碍や高齢によって普通の箸が使えなくなった方の為の福祉用具の箸です
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姿勢の保持が困難になっても車椅子からずり落ちることを防止するマットをつけた車椅子を体験
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かなり広い会場内。四時間近く歩いたり、ブースの方の説明を立ったまま聞いたりで、ほとんど休憩なしで回りきりました。
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by wishizaka | 2015-11-07 18:36 | 議会外の活動 | Trackback

今年も盆踊りのシーズンが終わりました。

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 今年の盆踊りは、中野特別支援学校の盆踊りに始まり、
シーズンの最後は地元、南台前原町会の盆踊りで終わりました。

 東京音頭や、九州炭坑節は大学院のゼミ合宿の際に、
院生みんなで参加をした盆踊りで基本的な動きを覚えていたので
今ではよそ見をしながらでも手足が動くようになり、
そのほかの盆踊りも毎年参加をする中で徐々に動きを覚えてきました。
しかし、ドラえもん音頭や大東京音頭などその場で回る動きがあると、
次の一歩が右足から出るのか左足から出るのかが分からなくなってしまい毎年苦戦しています。

 踊りの合間に様々なことを教えてもらえたり、
なんとなく地域のお子さんと顔が分かる関係になったりと、
5年間で続けて参加をすることで、いろいろと見えてくることが多々あります。




↓中野特別支援学校のふれあい盆踊り
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↓谷戸運動公園盆踊り in 中野 (写真は谷戸小学校の小学生による谷戸っ子ソーラン)
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↓南台二丁目前原町会盆踊り (写真は太鼓演奏)
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↓南台二丁目前原町会盆踊り (写真は東京音頭)
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by wishizaka | 2015-07-26 20:51 | 議会外の活動 | Trackback

今年も盆踊りのシーズンが終わりました。

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 今年の盆踊りは、中野特別支援学校の盆踊りに始まり、
シーズンの最後は地元、南台前原町会の盆踊りで終わりました。

 東京音頭や、九州炭坑節は大学院のゼミ合宿の際に、
院生みんなで参加をした盆踊りで基本的な動きを覚えていたので
今ではよそ見をしながらでも手足が動くようになり、
そのほかの盆踊りも毎年参加をする中で徐々に動きを覚えてきました。
しかし、ドラえもん音頭や大東京音頭などその場で回る動きがあると、
次の一歩が右足から出るのか左足から出るのかが分からなくなってしまい毎年苦戦しています。

 踊りの合間に様々なことを教えてもらえたり、
なんとなく地域のお子さんと顔が分かる関係になったりと、
5年間で続けて参加をすることで、いろいろと見えてくることが多々あります。




↓中野特別支援学校のふれあい盆踊り
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↓谷戸運動公園盆踊り in 中野 (写真は谷戸小学校の小学生による谷戸っ子ソーラン)
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↓南台二丁目前原町会盆踊り (写真は太鼓演奏)
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↓南台二丁目前原町会盆踊り (写真は東京音頭)
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↓中野駅前大盆踊り大会 (生演奏の民謡に併せての踊りです
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by wishizaka | 2015-07-26 20:51 | 議会外の活動 | Trackback

中野区主催の「平和の集い2015 ~戦後70年 改めて平和を思う~ 」に参加をしました。

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 今日は 中野区主催の「平和の集い2015 ~戦後70年 改めて平和を思う~ 」に参加。
 
 プログラムは
1.講演「落語の禁止された時代があった、近演落語53種とは」(講師 落語家 立川談之助氏)
2.落語「これが禁演落語だった、実演・禁演落語」(落語 立川談之助氏による『目薬』)
3.映画「夏の祈り」(長崎の被爆高齢者のための特別養護老人ホーム「恵の丘長崎原爆ホーム」のドキュメンタリー映画)
 でした。

 特に1つ目の禁演落語についての講演は初めて知る話がたくさんありました。
 日本が第二次世界大戦に突入していく時期。浪曲や講談は『激戦二百三高地』や『肉弾(爆弾)三勇士』などの戦争を鼓舞する演目がある一方で、泥棒、けち、酔っ払い、間男などバカバカしい演目しかない落語や軽演劇は禁止や(警察の臨検により途中での)中止の対象とされました。唯一、上官にいじめられる新兵を描いた『戦争落語』もその人気の高さから禁止はされなかったが反戦の気持ちが込められたこの落語も軍や警察には歓迎されなかったそうです。
 また、歌舞伎役者などはあまり兵役の対象とならなかった一方で、わずかに残っていた落語家30人は高齢者等を除き17人が徴兵されて、しかも全員南方の激戦地に送られたとのこと。(結果的に落語家の兵隊はまじめでないので全員生き残ったとの話ではありましたが)
 日本人の魂を揺さぶることや、鼓舞することに繋がらず、バカバカしい話をして笑わせる落語。笑いは仲が良くなることはあっても、「鬼畜米英」への敵意に繋がるものではない。
 こうした中、日に日に落語への風当たりが悪くなる中で、落語家が集まって戦時下に相応しくない53種の落語を禁演落語として封印をすることにしたそうです。
 しかし、この53種というのはふさわしくない落語を挙げていって53を厳選したのではなく、「ゴミ」にかけて53を選んだとの説が有力だとのこと。また、この53種も実際に戦時下の風紀を乱す恐れのあると思われるものも含めつつもその中には、面白味がなく不人気で長年使われていなかった落語も含めての53を選んだとのことです。選ぶ側はさらに洒落を聞かせて53の禁演落語について仏式・神式の葬儀を上げ、そのリストを軍部に提出をしこの53以外の落語については戦時下でも行えるように許可を取ったのだとか。

 「笑いは仲が良くなってしまって困る」という当時の状況を想像した時、これからの世界平和について「笑い」をキーワードにした平和への貢献活動といったものもあるのではないかと気づかされました。

 そして映画については、有名な原爆関係の写真として長崎の原爆について大変有名な背中が真っ赤に一面焼けただれてしまってうつ伏せになっている少年の写真がありますが、この写真に写っているご本人がこの映画「夏の祈り」に出演をされていました。その他にも被ばくによる後遺症を抱える方々の高齢化後のその状況についていろいろと知ることができました。
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by wishizaka | 2015-07-25 23:50 | 議会外の活動 | Trackback