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あいロードまつり

 薬師あいロードは新井薬師前と中野駅の間にあり、中野駅北口から徒歩7~8分のところにある商店街です。
 このあいロードで、8月22日、23日にあいロードまつりが行われました。
 色々と買い物をし、新井薬師でのお参りもしてきました。


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子どもさんが作った看板

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まだ早い明るい時間の様子です。

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あまりの暑さに、迷わず買ったのがかき氷でした。
生まれて初めてカシスオレンジ味のかき氷に挑戦! 程良い甘さでとても美味しかったです。

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区内の福祉事業団(ニコニコ事業団)のお店で、麻と古布を使ってつくった、
コースターを買いました。
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by wishizaka | 2010-08-22 22:04 | その他 | Trackback

asagayaナイト


 相方が以前住んでいた阿佐ヶ谷で行われた阿佐ヶ谷ナイトに行ってきました。

 ゲイが二番目に住みやすい街を自称する阿佐ヶ谷。
ゲイパフォーマーのみなさんのショーもアットホームな雰囲気で素敵なイベントでした。

 下の写真の横断幕はパレードで阿佐ヶ谷のグループの方々が持って参加をされたものです。
 
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by wishizaka | 2010-08-22 04:50 | その他 | Trackback

立教大学萩原なつ子ゼミ合宿

 博士前期課程(=修士課程)でお世話になった萩原先生のゼミ合宿に参加をしてきました。

 難病者の当事者グループによる支援活動や、地域の中での病気の人を支え合うしくみ、
中学校における市民教育、市民組織の中でも起こりうるハラスメント等々、院生の研究テーマが幅広い萩原ゼミならではの発表と議論が行われました。

 先生曰く「幅広い研究分野や職歴の院生を受け入れることが自分自身の学びになる」とのことですが、参加をする院生やOBにとってもゼミの時間は新たな分野の事を知り、自分の研究テーマについてそれまでになかった視点で見直すことが出来る場となっています。
 ここで得たものを、今後の地元でのコミュニティデザインに活かしていければと思います。

 また、私が家政学会への投稿を予定している学童期の子育て支援関係の論文についても、久々に先生の指導を受けることができました。
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by wishizaka | 2010-08-17 11:28 | その他 | Trackback

レインボー祭

 翌日の早朝に予定があったため、今年は、スタッフやボランティアをせず完全にお客さんモードでの参加となりました。

 数年前に、お祭りで使えるエリアの拡充をという声もありましたが、なかなか実現はされず、今年は例年とはエリアが変更になっての開催でした。

 それでも、来場者の熱気はすごく、神輿やエイサーも盛り上がっていました。
 
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会場となる道路の入口付近の風船のアーチのところから撮影
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by wishizaka | 2010-08-15 23:11 | その他 | Trackback

セクシュアルマイノリティ教職員ネットワークの学習会

中野ゼロにてセクシュアルマイノリティ教職員ネットワークの学習会が行われ、
私も参加をしてきました。
 
『じりラブ』(集英社 2010年2月出版)の著者である、歌川泰司さんと、
『二人で生きる技術』(ポット出版 2009年10月出版)の著者である大塚隆史さんを
講師に招いて、男性同性愛者であるお二人が少年・青年時代に、
学校や先生に対して感じていたやそれを踏まえた現在の状況について話をしていただきました。

 また、教育関係者が多い団体の学習会ならではということで、
実際に、同性愛、性同一性障害など様々なセクシュアルマイノリティの生徒から、
保健室では相談を受けているという話が上がり、
養護教諭、保健体育科の教諭、大学の教員、図書館司書など様々な立場からの
意見が出され、一方的な話を聞く形ではなく、議論をしっかりと深めることができました。
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by wishizaka | 2010-08-15 16:00 | その他 | Trackback

東京プライドパレードを歩く

 ボランティアもしつつ、パレードの時間にはしっかりと時間をいただき、ゲイの教員のグループの一団でパレードを歩かせてもらいました。

 生まれて初めてパレードを歩いたのは1994年。
 セクシュアルマイノリティの当事者として生きていくことに対する不安も尽きなかった17歳だった私も気づけば33歳になりました。
 高校生だった当時と比べれば、歩くときに感じるその感激は年々低減しているなぁということも正直感じています。
 しかし、苦労を重ねながら準備を行なってフロートを出された学生フロートの様子や、初めてパレードを歩いてうれしそうな笑顔の人の顔を見ると、「次世代のセクシュアルマイノリティの子どもたちの中で、パレードでエンパワメントされる子どもが一人でも、二人でもいるのであれば、今後も参加をしていきたいな」と感じさせられました。

 
 主催団体や名前も変わり、幾度の休止・中止を乗り越えてきたパレード。
セクシュアルマイノリティの状況も、社会の状況もこの間大きく変動をしてきました。

 「みんなでパレード」という言葉があります。
同じパレードを歩いているとはいっても、2000人を超える参加者が全て一致団結しているというわけではないでしょう。共有できない思いを持つ人同士もいれば、仲が悪い人、気が合わない人同士もいるかも知れません。
 そして、一緒には参加できない、あるいは趣旨に反対して歩かないという選択をする人もいるのだと思います。

 パレードに関わらず、セクシュアルマイノリティの行うイベントや活動あるいは一人ひとりの言動の一つ一つが社会においてプラスの影響をもたらすのかマイナスの影響をもたらすのか
それはあとになってみないと分からない部分が多々あるのだと思います。
 でも、この16年間の足し算、引き算をした結果は、プラスの方向に物事は動いているのだと私は感じています。


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パレードを歩く様子

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思いをプラカードに書いて参加をされる方もいます

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レインボーフラッグを手に、沿道で応援してくれる方

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歩道橋の上から声援を送ってくださる方もいます
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by wishizaka | 2010-08-14 23:50 | その他 | Trackback

東京プライドパレードwo

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by wishizaka | 2010-08-14 23:45 | その他 | Trackback

東京プライドパレードのボランティア


 今年も東京プライドパレードに180人のボランティアスタッフの1人として参加をしてきました。

 東京プライドパレードは、数ある日本のセクシュアルマイノリティに関するパレードの中でも、東京プライドという任意団体が行っているイベントで、趣旨に賛同する人、一緒に楽しくパレードに参加をしたいという人に幅広く呼びかけて行われています。そして、当日は毎回2000~3000人の人がパレードを歩きます。

 それぞれの人が持つ性の多様さを社会アピールすると共に、フェスティバル的な場としてそれぞれの参加者が思い思いの気持ちを表現する場となっています。

 そして、その思いの表現の方法は、「歩く」ということ以外の方法もあります。
沿道で見守る人、応援する人、会場のステージを見に来る人、そして、ボランティアとして関わる人。 
 ボランティアの中にはパレードの出発から帰着までの時間、みんなと一緒にパレードを歩く人、隊列整理をする人、会場で見送りや出迎えをする人というように、それぞれの形で時間を過ごします。

 こうしたボランティアをする人がパレードに関わり始めたり、継続している理由やきっかけは実に様々ではあるのですが、パレードのボランティアの面白さは「何かをしてあげる」のではなく、「みんなで創ることの楽しさや充実感」を感じることのできるボランティアの原点のようなものを感じさせてくれることであると思われます。
 長い期間準備をされてきた実行委員会のみなさんのおかげで、パレードを歩くというだけではなく、パレードを創るという形での参加の場が用意されていることに感謝です。

~ボランティアの様子~
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 朝は会場内のテント設営から始まります。レンタル業者の方の説明が終わると、
いよいよ自分たちでテントを組み始めます。

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前回・前々回のパレードでは受付を担当させて頂きましたが、
今回はイベント部門でのボランティアをしました。
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by wishizaka | 2010-08-14 23:02 | その他 | Trackback

中村うさぎさん、伏見憲明さんトーク

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「連帯の可能性と不可能性」というテーマでのお二人のトークは笑いと、真面目な話が絶妙な割合で縦糸と横糸のように織り上げられていくようなトークでした。

 そして、今回のトークの中では中村うさぎさんの
「子育てについての、シングルマザーとゲイの連帯」について話しを聞くことができました。
 セクシュアルマイノリティ同士の連帯といった連帯する範囲を拡大するような形ではなく、
子どもということを軸にして、離れた点と点をつなぎとめるような形の連帯。
 そして、何かを求めるだけではなく、提供しあう連帯という話が心に響きました。

(写真は会場の照明の加減で、綺麗な写真が取れませんでした)
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by wishizaka | 2010-08-13 23:53 | その他 | Trackback

もうひとつのワールドカップ

 ワールドカップのあとの「もうひとつのワールドカップ」を御存知ですか?
 4年に一度、オリンピックの後にパラリンピックがあるように、ワールドカップのあとにも「もうひとつのワールドカップ」が行われます。

 8月8日(日)に、知的障がい者のサッカー日本代表を南アフリカに送り出すことに尽力をしてきた「NPO法人日本知的障害者サッカー支援機構(本部:東京都中野区)」主催の。知的障がい者サッカー日本代表の壮行会に私も参加をしてきました。

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 ↑
知的障がい者サッカー日本代表選手の皆さん


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フラッグへの寄せ書きについて、私も応援メッセージを書いてきました。

「『障害を持つのに頑張っていて素晴らしい』という視点ではなく、サッカーのスキルの高さを見てもらいたい」、「ベスト8を目指す」と言う関係者や選手たちがベストの力を発揮できることを願ってます。

 詳しくは以下のサイトをご覧ください。
NPO法人日本知的障害者サッカー支援機構
日本知的障がい者サッカー連盟
同上

 なお、「もうひとつのワールドカップ」の開催期間は2010年8月21日~9月12日です。
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by wishizaka | 2010-08-10 11:46 | その他 | Trackback