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自宅マンションの防災訓練に参加をしました。

 分譲の方々と比べ、周囲とのやりとりの少なくなってしまったりすることもある賃貸組。
こういう機会にしっかりと交流をしておかなきゃと思い、防災訓練に相方と一緒に参加をしてきました。

 消火器の使い方をしっかりと教わることが出来ました。
 なお、消火器って長時間噴射できるのかと思っていましたが、放射時間は、消火器の種類や薬剤の量により異なりますが、粉末消火器で15秒程度、強化液消火器で30~70秒程度なのだそうです。
 限られた放射時間で確実に消火できるように、いざという時に落ち着いて臨めるようにしたいですね。
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by wishizaka | 2010-09-26 22:23 | 議会外の活動 | Trackback

中野区の行政書士会の研修会に参加をしました。


 暴力団の構成員や準構成員による組織犯罪と、それに巻き込まれないためにどういう対応が必要かということが今回のテーマでした。

 暴力団の構成員が減少している一方で、準構成員が身近なところで気づかないうちに増え続けていることについて警察の方から説明を受けました。
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by wishizaka | 2010-09-24 22:16 | 議会外の活動 | Trackback

北海道の新得での映画祭に出演いたしました。

 新得での映画祭にて、ドキュメンタリー映画、
「一緒ネ!」(石坂と相方のNOVが出演しています。)が上映されました。そして、
インターネットを使ったyoustreamの中継で、上映のあとのトークに参加を致しました。
 現地に行っていた監督と、東京から中継で参加をした私とNOVとの3人で当時のことを振り返ったりや今感じていることを中心にトークをさせていただきました。

 新得の映画祭に足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。
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by wishizaka | 2010-09-20 22:08 | 議会外の活動 | Trackback

中野区障害者防災委員会主催の学習会に参加しました。

 災害時の障碍者ボランティアについての学習をしました。
ボランティアをする側と受ける側がバンダナで色分けをするということを行っている自治体の取り組みについて話を聞くことができました。

 また、現在中野区障害者防災委員会に登録しているボランティアについて、今後、実際に出動が必要となった際に、障碍の状況などに応じたコーディネートをどう行ってっていくのかが今後の課題のようです。
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by wishizaka | 2010-09-18 21:55 | その他 | Trackback

中野区議会の傍聴をしてきました。(その2)

中野区議会の傍聴をしてきました。

本日の本会議2日目の質問は、自民党から2名、公明党、共産党、民主党から各1名の質問でした。質問と答弁の概要を書いておきます。(すべてを書ききれないので、私なりにピックアップして記載しております。ご了承下さい)

(1)自民党 いでい議員
*議員からの虐待対策を始めとする子ども施策の拡充についての質問に対して、区長からは「子ども家庭支援センターは虐待通報に対応しており、専門のワーカーが1名、他のケースワーカーが4名がいる。住民基本台帳の情報や、学校や保育園などの所属を調べ、48時間以内に安全を確認するようにしている。ただし、立ち入り調査などが必要な場合は児童相談所(東京都が管轄)に依頼している。なお、いずれの場合も、児童相談所とは情報を共有し、連携している。児童相談所の介入が不要なケースに付いては子ども家庭支援センターがそのまま支援を行う。氏名不詳の通告などについても、自宅を訪問して確認をしている。虐待対応のスキルのある職員を児童関係のところに異動などを通して配置していくとともに、児童相談所の区への移管も要望していく」と答弁しました。
*議員からは「少子高齢化やグローバル経済が進展している中で従来の経済振興策には限界がある。しかし、中野駅の改良や西武線の高架化など、中野区では経済的に発展する可能性がある。また、中野区では私(いでい議員)の提案によって障害者雇用についての事業協同組合を立ち上げ、組合としてまとめた人数の障碍者雇用に貢献している。これは中野区が作った事業協同組合が全国初であり、5人の障害者の雇用が実現した」という発言もありました。
*その他に議員からは「他区と同様に、区の行う事業の受注について、区内の事業者が他区の事業者よりも優先的に受注できる仕組みを整えるべきではないか」、「現在の休日当番医に協力出来ていない医療機関でも、休日診療を行う場が用意されれば、協力ができるという医師もいる。」、「山手通りの拡幅と、駅前広場整備の進捗状況について」などについての質問もありました。

(2)公明党 小林議員
*議員からの「中野駅北口開発と緑化について、屋上緑化や風の通り道を考慮したまちづくりや、ミストの設備配置も含めた緑と水の計画づくりをすすめるべきではないか」という質問に対して、区長からは「景観整備としてもみじ山などをまとまった緑地とし、それを街路樹でつなげていきたい。自然エネルギーの利用やエコ素材を使って、景観に配慮し、環境にやさしい素材を作ったまちづくりをしていくことを考えている。ミストの配置については、中野駅の新北口は緑化を進める方針のため、場所の問題がある。また、他の場所に設置する場合も維持や管理に費用がかかるので難しい」という答弁がありました。
*議員からの「新宿区の図書館のように、中野区の中央図書館に就職支援やビジネス支援に関する図書コーナーを設置し、面接や資格、職業に関する書籍を充実させた図書館とするなど、日常生活の課題に役立つ資料を迅速適切に入れるようにしてはどうか。また、今後他の図書館についても育児子育てに詳しい図書館、スポーツや平和に詳しい図書館、芸術に詳しい図書館など各図書館の個性化と課題解決型の専門コーナーを設置し、区民に喜ばれるようにしてはどうか」という質問に対して、教育長からは「ワークライフ全般のテーマは規格的に実施し、情報提供をしていきたい。また、地域センターに置いても図書の貸出や返却のポイントとできるようにし、どこでも図書館も実現していきたい。」という答弁がありました。
*議員からはこの他に「将来的にコンビニエンスストアーに証明書(住民票など)の自動交付機を配置していく方針があるが、すこやか福祉センターでも交付が受けられるとよい。今後整備が進んでいくすこやか福祉センターについて、センター内にコンビニエンスストアーを入れる形をとれるとよいのではないか。」、「統合が予定されている学校にはげんざいスクールカウンセラーや心の教室相談員が手厚く配置されているが、統合後も減らさないようにして欲しい。また、スクールカウンセラーは相談室で待っているだけではなく、子どもの中にどんどん入ってきて欲しい。スクールカウンセラーが居ない日は心の教室相談員が居られるように学校に心の専門家がいる日数を増やしたり、現在は勤務日が重ならないようになっているスクールカウンセラーと心の教室相談員が一緒に勤務する日を設け、情報共有などができる体制を作るべきではないか」などの質問がありました。

(3)共産党 牛崎議員
*議員からの「介護保険が開始されて10年たつが、保険料や、自己負担額や、特別養護老人ホームの入所待機者が増える一方で、それを支える人材が足りていない。保険あって介護なしの状態がつづいている。2005年、2010年の法改正や認定基準の見直しで、介護保険でサービスを受けられる対象から外されてしまう人が増えている。ホームヘルパーが来る日数が減ってしまったという人もいる。必要な支援が受けられない人や、現在の入所待機者や今後更に増えていく待機者の対応はどうするのか」という質問に対し、区長からは「国庫などからの負担を増やすことは、税負担の増加につながるため、国民的な議論が必要。区では独自の減免も行っている。また、介護保険の利用対象外となってしまうひとについては社会福祉協議会の『ほほえみサービス』や、『シルバー人材センター』のサービスを紹介している。また、特別養護老人ホームについても公有地を使った整備をしている」という答弁がありました。
*議員からの「学力がつかず自己肯定感が低い子ども、発達障害児や外国人児童への対応について少人数教育が必要である。国では30年ぶりの見直しで40人学級を35人学級にしていく方向性が出ており、市区町村が独自に進める方向性も出てきている。30人学級が望ましいのではないか。また、区内に4ヶ所ある子ども家庭支援センターに子供に関するソーシャルワーカー機能を期待していきたい。」という質問に対して、教育長からは「国の方向を見守って決めていきたい。」子ども家庭福祉部長からは「区でも児童相談所と連携するとともに、ワーカーが家庭訪問をした結果、両親が育児ストレスを貯めていそうな場合には各種サービスにつなげていける支援をしている。児童館・学童保育・学校・保育園との連携も行っている。適切に対応をしていきたい。」という答弁がありました。
*議員からはこの他に「ワンルーム住宅の規制や自転車屋バイクの駐輪場の集合住宅での整備」、「まちづくり条例」、「テレビ放送の地上デジタル化についての低所得者へのチューナーの配布」などについて質問がありました。

(4)民主党 森議員
*議員からの「日本の自殺者数(3万人/年間)は米国の2倍、英国の3倍であり、2~30代の死因のトップとなっている。個人の問題ではなく社会的な対応がなされるようになっている。なお、政権交代後対前年比で自殺者が減っていたが、7月から再び増え始めている。区は22年度に何をしているのか。特に地域自殺対策緊急強化基金について23区のうち16区が申請をしたが中野区はしていない。」という質問について区長からは「自殺予防やストレスに関する講演会やリーフレットの作成・配布ストレス・鬱・閉じこもりについての相談などを行っている。基金については、今後講演会などで活用するべく協議をしている。困っている人の自殺について事前に気づくゲートキーパーを地域や市民が担えるようにしていく。そのためにも現在は区の職員などの研修を行っている。」と答弁をしました。
*中野区は将来的にゴミの回収有料化の方針がある。私(森議員)がツイッターで意見を集めたところ、「不法投棄が増えることが心配」という意見が最も多かった。有料化をすると23区で初ということになり、路地を挟んで向こうの区はゴミの回収が無料だが、中野区は有料ということになると、中野区から他区へのゴミの不法投棄が増えるのではないか。ゴミの有料化によるゴミの減量効果は最初の1~2年のみで、その後はごみの量は元に戻るか、せいぜい10%以下の減量にとどまると言われている。一方で有料化をせずにゴミの減量化に成功した自治体もある。ゴミの有料化は時期早尚ではないか。」という質問について区民生活部長からは「指針がまとまり次第議会や区民に対して出していく。有料化の課題については先行している自治体から学んでいく。資源化率がトップクラスである中野区は生産者責任を全国市長会等で主張してきた。」と答弁をしました。
*議員からはこの他に中野区の図書館が採用している検索システムの脆弱性についての質問などがありました。

(5)自民党 ひぐち議員
*議員からの「住民基本台帳カードはどの程度普及しているのか。その不正使用について区はどのような対応をしているか。商店街の買い物で住民基本台帳カードにポイントが付くようになっている自治体もあるが中野区では住民基本台帳カードのポイント制が経済活性の起爆剤となるのではないか」という質問について、区長からは「現在1万7500人(5.8%)の区民が有効な住民基本台帳カードを持っている。今後ユビキタス的な街を目指しているので有効活用したい、コンビニエンスストアーに証明書類の自動交付機を設置する際にはその自動交付機で住民基本台帳カードが利用できるようになる。第三者による住民基本台帳カードの不正使用はこれまでに2間あったが、金融機関から本人あての書面での通知による確認がなされた際に本人が気づき、金銭的な被害はなかった。こうした不正利用があった際には区役所内だけではなく、他区への通知なども行なって被害の拡大を防いでいる」という答弁がありました。
*議員からの「(地域の自主的な組織である)ミニリーダーについて、講習会は小学校区の壁を超えて、キャンプやクリスマスなどを行っている。指導者の確保も必要である。また、ミニリーダーの活動として重要なキャンプについて、中野区内にはキャンプをする場所がない。東京(多摩地区)にある公的なキャンプ場はレストランやホテルが近く街中という雰囲気があったり、そうでない場所でもテントが足りなくて50人を超える人数には対応ができなかったりしている。また、民間のキャンプ場は他の利用者もいるために指導をする場としては望ましくなく、負担額も多い。支援が必要があるのではないか。」という質問について、区長からは「町会における人材育成への支援はミニリーダーに限らず子育てサポーターの養成などを行っている。キャンプ場については区としてキャンプ場に限らずあらゆる活動に使える公益活動の助成を得られるようにする。ただし、助成は財政規模の制約を受けることになる。」という答弁がありました。

3日目は公明党1名、自民党2名、無所属6名の質問が予定されていますが、私は残念ながら、仕事のために傍聴に行けません。
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by wishizaka | 2010-09-16 23:49 | その他 | Trackback

中野区議会の傍聴をしてきました。(その1)

中野区議会の傍聴をしてきました。

本日の本会議初日の質問は、自民党、公明党、共産党、民主党から各1名の質問でした。質問と答弁の概要を書いておきます。(すべてを書ききれないので、私なりにピックアップして記載しております。ご了承下さい)

(1)自民党 市川議員
*議員からの補正予算についての質問について、区長は「緊急は保育所の待機児童の問題。4月に間に合うように、1、2歳児の定員の拡大が急務だ。空き施設を使った保育事業や認証保育所の誘致のために予算を充てた。減収が見込まれる中で22年度の当初予算は厳しく作成し、規模縮小をした事業もあるし、着手出来ていない事業もある。生活道路の拡幅は今後検討したい」と答弁をしました。
*議員からの区職員の人材育成についての質問について、区長は「職員育成の塾を作ってはという指摘をされたが、人材育成の在り方を検討中。OJTやコミュニケーションに依って育む。職員は今後大量に退職をしていくが、知識や経験を若い職員にどう引き継ぐかということについては、人材育成の担当者やメンターの配置を考えたい。また、複線型人事制度により、専門性や実践力の高い職員をエキスパート職員として活躍が出来る場に配置し、人材育成をし、成長をしてもらう」と答弁をしました。
*その他、議員からは「羽田空港国際化や海外からのスポーツ観戦・スポーツ交流などによる観光客受入による周辺活性化という流れと歩調を合わせる形で、現在のサンプラザ付近の新たな開発計画について、国内外の人を呼べるようなスポーツができるアリーナ機能や、ブロードウェイのアニメ文化やファッション系の学校法人と協力をしたフェアを開くコンベンションホール機能によって、活性化をしていくべきではないか」という意見や、現在よりも中野通り方向に駅舎が移動する形で作られる中野駅の新駅舎について構造的に駅ナカが入れられそうな構造になっているという点などについて質問がありました。

(2)公明党 やながわ議員
*「旧児童館を使ったU-18プラザや、小学校の空き教室を使ったキッズプラザについて、乳幼児の遊び場確保のためにキッズプラザの午前中の時間だけでも乳幼児向けに開放ができないか?」という議員からの質問に対し、 区長は「利用対象の拡大を考えたい」という答弁をしました。
*「他の自治体では小学生が性同一性障害の診断を受け、学籍上の性別を変えて、女子としての登校が認められた。岡山大の中塚教授の調査では性同一性障害の方について、8割が小学生までに違和感を覚えた経験があり、7割が自殺を考え、実際に2割が自殺未遂をしているという調査がある。また、性同一性障害特例法ができた後、タレントの活躍によって、性同一性障害は認知をされてきた。中野区の取り組みについては?」という議員からの質問に対し、教育長は「報告を受けている限りでは中野区内での相談件数は0件である。GIDに対する教育相談は個々の児童に応じた対応が必要である。スクールカウンセラーや心の教室相談員との連携や、医師との連携が必要になる。検討会議という提案をされたが、検討会議ではなく教育センターで取り扱っていきたい」という答弁をしました。*議員からはこの他に子供の虐待の未然防止としての産後ケア、宿泊型(ショートステイ)での支援、区立幼稚園の冷房化、不登校児童生徒の支援、発達障碍児向けの電子教科書等についても質問がありました。

(3)共産党 来住議員
*「中野区内に保育所の待機児童が300人を超えている。どの子も区が責任をもつべきであり、児童福祉法の本則である認可保育所でまかなうべきである。現状では区立保育所を民営化して増築し、定員を増やしても追いつかず、認証保育所や家庭福祉員を加えても追いついていない。学校の跡地を保育所にしたり、廃園した保育所を再度保育所として活用して待機児童を0にすべき」という議員の質問に対し、区長は「すでにどう転用するかが決まっていたり、耐震性が低い建物であったりするため、保育所とすることは難しい」と答弁しました。
*議員からの「中野区内で貧困ビジネスとして定額宿泊所を運営している民間施設があるが、3~4人が同室となっている。区は専門相談員を置くとしているが、きちんとした対応を望む」という質問に対し、
 区長からは「専門相談員やケースワーカーを通して伝えていくが、区がこうした法人を指導する仕組みがない」と答弁をしました。
*議員からは他にも、大規模開発はやめて駅はバリアフリー対策をするのみにすべきではないか、24時間体制の小児第二次救急医療の実現、杉並区やハローワークとの合同の就職面接会の成果、景気対策としてのリフォーム助成、飼い主の居ない猫の不妊・去勢手術の補助、官製ワーキングプアである中野区採用のアルバイトについてなどの質問がありました。

(4)民主党 佐伯議員
*「地方自治体の埋蔵金とも言える納税滞納者について、悪質なケースについて差押を積極的に行うなど回収のスピードアップができているか。また、延滞金を徴収しそこねていることがないか。また、学校の給食費の長期滞納については学校に負担をかけずに教育委員会が回収すべきではないか。」という議員からの質問に対し、区長は「きちんと取り立てているが、納付期限を過ぎて、相談にも来ないケースにのうち、督促状を出し、それでも督促状でしめした期限までに納税をしないケースが10,000件ある。どうしても時間はかかるが、勤務先や金融機関に対して調査をしっかりと行ってお金があるのに払わないという人がいないようにしている」、教育庁は「給食費の滞納について債権者は学校ではあるが今後は検討する」と答弁しました。
*中学校の部活の指導員について、時給が安いなど処遇が悪く、殆どボランティアとなっているという質問に対し、「中学校の部活の外部指導員の改善を図ってきた。他区と比べても低くない時給となっている」と答弁しました
*議員からはこの他に、「路上喫煙を禁止している区との区境で煙草のポイ捨てが多い」、「普天間問題で大変だった沖縄の興南高校が甲子園で活躍をしたことについてかつて弱かった沖縄県の球児に対して区長はどう見るか」、「地域ニュースの全戸配布が4月から行われなくなり敬老の集いの参加者が2/3に減った地域もある」といった質問などがありました。
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by wishizaka | 2010-09-15 23:31 | その他 | Trackback

9月は防災訓練のシーズンです(その2)「災害時の医師」

 災害時、避難所などで医者を探すとき何を目印にさがしますか?
「医者」といえば「白衣」というイメージがありますが、
災害時には機動性などの観点から考えると、あまり白衣は具合が良くないそうなんです。
そこで中野区では災害時に医師が赤いベストを着用することになるそうです。

写真は2つ前の記事でも書きました中野区の防災訓練での様子で、医師会のお医者さんが赤いベストを装着しています。
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by wishizaka | 2010-09-05 20:44 | その他 | Trackback

9月は防災訓練のシーズンです(その1)「震災とアスベストとマスク」

「Nakano F」で行われていた、
「まちと地震の”えっ!?聞いてないよ!?”〜地震で特別なマスクが必要なわけ」に行ってきました。

 みなさんのご家庭にある災害用避難袋にはどのようなものが入っていますか?
そして、その中に防塵用マスクはありますか。

 何年も前にアスベスト(石綿)による中皮腫の問題がニュースなどで取り上げられていました。
 そして、その後、目に見えるところにあるアスベストは除去がなされたり、アスベストが外に出てこないように閉じ込めたりといった対応がこれまでになされてきました。

 しかし、地震において一度ビルが倒壊すると、閉じ込められていたはずのアスベストが外に出てきて、空気中に大量に飛散するのだそうです。

 アスベストの被害はその時その場では目に見えず、痛みを感じることもありません。しかし、その分後からでてくる被害が甚大なものになってきます。

 こうしたアスベストは花粉用や風邪用のマスクでは防げないそうなのですが、アスベストにも対応した使い捨ての防塵マスクを正しく装着して使うとかなりアスベストを防ぐことができるそうです。一つあたりの単価は数百円からあるそうで、大きなホームセンターなら取り扱っているところが多いようです。災害用避難袋には水や食料などの他にマスクもぜひ入れておきましょう。
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by wishizaka | 2010-09-05 17:16 | その他 | Trackback

中野区の防災訓練でボランティアをしてきました。

 日曜日は中のボランティアセンターの災害ボランティア登録者として
新井小学校で行われた中野区の防災訓練に参加をしてきました。

 写真は町会単位のバケツリレーの様子と、消防庁のはしご車での救出訓練の様子です。

 今回の、訓練では、通常の訓練に加えて、障碍(がい)者団体や障碍ボランティアが参加をしたこと、獣医師会(災害時のペットの医療対応)の参加があったことが特徴的であったそうです。

 私は避難所内での障碍者との触れ合いや体験のコーナーでのボランティアとなりました。

肢体不自由の方の車椅子介助や視覚障碍者の移動介助の体験に参加をする小学生のお子さんたちが、熱心に参加をしている様子が印象的でした。

 写真はバケツリレーとはしご車での救助訓練の様子です

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by wishizaka | 2010-09-05 16:51 | その他