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血縁者以外の緊急連絡先

 大阪の民間団体で血縁関係にないパートナーへの緊急連絡先カードを作っている団体がありますが、中野区ではすでに区役所が作成した似たようなカードがあります。ご存知ですか?
それが、「防災緊急連絡カード(中野区)です。

 一昨日、区役所内の防災担当の窓口 先日、区役所の担当者にこの「防災緊急連絡カード(中野区)」について問い合わせをしてきました。
 区役所の防災担当の窓口以外での場所での配布を行っていないそうなのですが、「連絡してほしい家族等」の欄については、未婚の配偶者や、ルームシェアの同居人、同性のパートナーなど、法律上の親族でなくても記入をして携行をしていて構わないとのことでした。

 ただし、現在、個人情報の関係で積極的な配布は行っていないとのことで、窓口に行って、職員の方に当該カードがほしい旨を伝えないともらえないようです。(なお、もらったカードについて自宅に帰ってから記載をして、そのまま自分で携行していればよいので、誰を連楽先にしたのかどうかをカードを用意してくれた職員の方に知られてしまう心配はありません。)

 家族以外に連絡をしてほしい相手がいるという方、ぜひ持ってみてはいかがでしょうか。
(写真はカードの表面と裏面です)
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by wishizaka | 2011-05-26 00:17 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

臨時議会が行われました。

 議会内での私の所属委員会は
常任員会が「子ども文教委員会」
特別委員会が「地域支えあい推進特別委員」
となります。

そのほかに、
・議員による選挙の結果、議長は自民党、副議長は公明党の議員の方
・私の所属委員会について、子ども文教委員会の委員長が民主党の方、地域支えあい推進特別委員会の委員長は共産党の方となりました。
・共産党の議員の方の辞職願の扱いについて、私は辞職願を受け入れるべきであると考え賛成いたしましたが、反対多数で否決となりました。
  
(詳細は中野区議会のHPに後日掲載される議事録や区議会便りをご覧ください)
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by wishizaka | 2011-05-24 23:00 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

地域センターの区民活動センター・地域事務所への移行についての説明会に参加をしてきました。

 南中野地域センターにて、地域センターの区民活動センターや地域事務所への移行についての説明会に参加をしました。

 区民活動センターのみになる地域センターは将来的に区役所の出張所的な機能はなくなり、証明書類の発行は自動交付機での発行となります。なお、南中野地域センターは地域事務所の機能が付与されますので、今後も窓口での業務が継続されます。

 
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by wishizaka | 2011-05-19 22:54 | 議会外の活動 | Trackback

コープ会

 コープとうきょうの中野コープ会に参加をしました。今日の一番の話題はやはり震災の話でした。
参加をしたメンバー同士、中野区の防災に関する情報や意見の交換を行うことができました。


 
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by wishizaka | 2011-05-17 22:50 | 議会外の活動 | Trackback

慌ただしくも、有意義な週末・週明け

*区議会の内部での新人議員向けの研修会やガイダンス
*中野区内での「まちなかサロン」(http://www.nakanoshakyo.com/machinaka_salon/index.html#a001
*民間の政策情報センターでの地方議員向けの研修会や研究会( http://www.greens.gr.jp/jouhou/index.html 
*ドイツ緑の党のジルヴィア・コッティング=ウールさん (国会議員 ドイツ緑の党の原子力・環境政策スポークスパーソン)をシンポジストとして招いたシンポジウム 「いのち最優先の自治体・エネルギー政策 大震災・原発被災後のビジョンを徹底討論」( http://www.ustream.tv/recorded/14719194 )
*「セクシュアルマイノリティを理解する週間」(内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室、法務省人権擁護局 後援)のシンポジウム( http://www.lgbt-week.jp/pc/index.html )
*世界50か国以上で行われ、日本でも、青森、岩手、千葉、船橋、埼玉、立川、中野、新宿、浜松、名古屋、福井、京都、大阪、三宮、西宮、広島、愛媛、福岡の各地で行われたIDAHO(国際反同性愛者差別デー) の街頭アピール(手記の代読リーディング)( http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/ )

に、 一聴衆・一受講者として参加しました。
さまざまな声を聴き、話をし、多くのことを学びましたが、中でも印象に残ったのはシルヴィアさんの

「緑の党は既存政党とは違いが大きい。
 私たちは市民運動から発展してできた政党だがテーマを大切にし、権力を志向していない。
 民主主義的な手続きで決められたものを守ってきたい。
 現在のドイツの保守党政権も福島原発事故の後、党派を超えた一つのエネルギーコンセンサスを求めている。その提案がしっかりしていて合意できるものであるならば、私たちもそれについて真剣に検討したい。
 緑の党は小さな政党としてドイツ社民党との連立政権を経験した。緑の党は分散的、社民党は中央集権的であり、大きな違いがあった。しかし、ある程度の妥協は必要。譲れない点はどこかを考え、妥協すべき点は妥協しつつ実現していくことが大切である。
  市民活動家と議員・政党は性質が異なる。市民活動家は自分たちの主張が即時に100%反映されることを求める。しかし、議員や政党は実現をするためには連立なども検討しなければならない。。それぞれが(それぞれの特徴を理解して)情報のやり取りや協力が必要である。」といった主旨の話が印象的でした。
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by wishizaka | 2011-05-16 23:45 | 議会外の活動 | Trackback

政務調査のための会派「共生中野」の届け出をしました。

 中野区は議会内で無所属の場合も、政務調査に関しては会派(一人だけでの会派)の届け出が必要となります。私、石坂わたるは「共生中野」という会派での届け出を行い、受理をされました。

 今後、区政に関する各種調査活動や、活動報告を行っていくことになります。
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by wishizaka | 2011-05-06 23:26 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

被災とセクシュアル・マイノリティ

 中野ゼロにて行われた
『被災とセクシュアル・マイノリティ 〜現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』
にコメンテーターとして出演しました。

 性同一性障害として治療を受けている方や(異性愛者・同性愛者を問わず)HIVの患者・感染者が治療を継続できなくなってしまうことによる困難さや、性的少数者が自らのプライバシーを守るために、日頃当事者同士でも本名や自宅の住所を明かすことができていない場合も多いことによる不便さについての話がありました。
 また、その一方で、性的マイノリティ固有の困難さを感じてはいない人が実は少なくなのではないかという声もありました。
そうした中、 「アクセスがないからニーズがないわけではない。いざという時に使える何かが存在しているということで安心を得られる人も多いのではないか」という主旨の発言が印象に残りました。
 
 なお、私からは地域での災害ボランティア登録者としての視点も踏まえ、セクシュアルマイノリティが(カムアウトをする、しないを問わず)地域とつながることや、(例え、匿名でも)社会や政治に対して声を伝えることの大切さについて、話をさせていただきました。

 当日の様子は以下の、NHKオンラインの「虹色 LGBT特設サイト」にて報道されています。 

 http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/kiji/entry/article_029.html#page-1
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/kiji/entry/article_029.html#page-2
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/kiji/entry/article_029.html#page-3

 
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by wishizaka | 2011-05-05 22:34 | その他 | Trackback

任期がスタートしました。

 中野区議会議員としての任期がスタートしました。
議員活動については、中野区では一人会派が認められていないため、
議員活動については無所属となります。

 一人でできることは限られているのというのも確かです。しかし、
会派による縛りがない分、比較的自由に動けるというメリットもあります。

 区議会議員選挙にて投票できるのは、有権者であれば1票、非有権者であれば0票です。
しかし、法律上、区議会議員は(自分に投票をしてくれた人だけなど)一部に対する奉仕者ではなく、住民の代表者であり、住民に代わって良心の命ずるところにより意思決定を行うこととなります。
大きな政党から小さな政党そして、無所属まですべての議員が中野区の議員です。
区民のみなさんに、さまざまな考え方や信念、知識や経験を持つ42人の議員をうまく活用していただきたいと思うとともに、私自身、その一人として中野区全体のために活躍できるよう頑張っていきます。

 ただ、動くためには、皆様の声が必要です。
「こんな中野になってほしい。」、「中野はこういうところが困る」、「もっとこういうふうに改善してもらいたい」などみなさんの声をぜひお寄せください。

 なお、今回の私の当選について、ニューズウィークのオンライン記事にて紹介されました。
http://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2011/04/post-218.php

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by wishizaka | 2011-05-01 21:22 | 議会内の活動(質問など) | Trackback