東京新聞で、石坂わたるの活動について掲載されました。

 大阪府議の尾辻かな子さんや、ジャーナリストの北丸雄二さんと一緒に話をした学習会のときの写真が掲載されています。
 同性愛者や性同一性障害者が相次いで地方政治や国政に出馬をする予定という記事内容です。
 中野区政に挑戦しようとしている私も取り上げていただいていますが、
今後も襟元を正して頑張ろうという思いを強くしました。

http://ishizaka.muchonov.com/7_media.html も参照ください。
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# by wishizaka | 2007-03-18 17:42 | メディア掲載情報 | Trackback

川田龍平さんとのトーク企画が無事に終わりました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
参加した皆さんからは「とてもよかった」という感想を頂くことができました。

 血友病のために輸入血液製剤でHIVに川田さん、
同性愛者であり、養護学校教諭である石坂わたるとで、
社会的マイノリティについて共有できる話をたくさんすることができました。
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# by wishizaka | 2007-03-17 23:57 | その他 | Trackback(1)

3/21に事務所を開きます。

 これまでの居住兼事務所状態だったところから、

独立した事務所を設けます。
 中野区東中野1-31-1 はりまビル 1F
(http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/42/03.272&el=139/41/19.140&grp=all&coco=35/42/03.272,139/41/19.140&icon=mark_loc,0,,,,&です。)

です。

3月21日(水・祝)15時~事務所開きです。
狭い事務所ではありますが、ぜひお立ち寄りください。
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# by wishizaka | 2007-03-17 23:37 | その他 | Trackback

卒業式が終わりました。

 これまで、5年間勤務した私立養護学校での、最後の卒業式でした。
卒業式で、退職の挨拶をし、
子ども達と「さようなら」をして、がらんとした教室を見ても
この学校を去るという実感が伴わず、不思議な感じがしました。
 
 職員室で子ども達からもらったメッセージカードや、色紙を開き、
休み時間によく遊んだ生徒たちからの「がんばってね」というメッセージを見たとき、
この子達のためにも、頑張ろう。そう思いました。
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# by wishizaka | 2007-03-16 23:16 | その他 | Trackback

週刊 SPA!に載りました。(3/13発売の3/20号 24p.)

SPAに載りました。(3/13発売の3/20号 24p.)
区政を目指す当事者として、紹介されました。

同性愛者やTGなどの性的少数者だけでなく、
性的多数者の人にも読んでもらいたい内容です。

社会的弱者・少数者の不便や不安を改善することが、
多数者にとっても暮らしやすい社会につながるという、
街頭でも訴えていることがこちらでも掲載されました。

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# by wishizaka | 2007-03-15 00:27 | メディア掲載情報 | Trackback

「浅野さんと都民が東京を語る会」に参加をしました。

中野ZEROで行われた、
「浅野さんと都民が東京を語る会」に参加をしてきました。

東京都知事選挙に立候補を予定している浅野史郎さん(元宮城県知事)のお話を
聞いてきました。

まもなく、東京都知事選挙が告示されます。
都民にとって、よい知事が誕生してくれるように、
浅野さんが出馬することでこれまでの流れを変えてくれればと思っています。
都知事選挙でいい結果が出せるように、
頑張って欲しいと思います。
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# by wishizaka | 2007-03-09 23:48 | その他 | Trackback

3月4日 ILねこの手 での 安積遊歩 さんのお話を聞いてきました。

 障害者の自立支援団体 ILねこの手 の スマイル中野での集まりに参加をして、
安積遊歩さんのお話を聞きました。

 今回はねこの手のメンバーである友人に誘っていただき、参加をしたのですが、
お話をされた安積遊歩さんは議員特権廃止キャンペーンの会合などでも
お会いしている方で、安積さんはお話の途中で、中野区に住む同性愛者(ゲイ)当事者としての私に、「同性愛者として生きてきた体験についてお話をさせていただく時間」を下さいました。

 話を終えた後の歓談の時間に、障害を持つ方や、介助をされている方など、新たに知り合った色々な方と、話をすることができました。

 なお、そうした話をしているときに、ある参加者と視覚障害についての話になりました。
財政的な理由で、あるいは知的障害などを重複していて、
「パソコン+読み上げソフト」などを使いこなせる状況にない視覚障害者の場合、
その方に向けてどのようなアプローチをすれば情報を届けられるだろうかという話でした。

 日本の場合、視覚障害を持ち、点字や音読テープが情報をえられる最も重要な情報源となっている方に向けての情報があまりにも少ししか発信されていません。こうした状況も変えていきたいところです。

 様々な障害を持つ人の所に必要としている情報がきちんと届く社会を作っていくために頑張ろうという気持ちが改めて沸いてきました。
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# by wishizaka | 2007-03-04 23:10 | その他 | Trackback

富士見台駅の南側に立ちました。

 会社帰りや、買い物帰りの方の多い時間帯に街頭に一人で立ちました。
トラメガで教育・福祉・子育て支援などの街づくりについての思いを語ったり、
肉声でお話をしながらチラシを渡ししたり…。

 職業柄か、トラメガで話をするよりも、肉声で話をする方が、喉は疲れるけれども、
調子よく話をすることができます。途中からは全面的にトラメガから肉声に切り替えたのですが、肉声の方が、道行く人が
「頑張ってください」と声をかけてくださったり、
好印象に見られているような手ごたえもありました。

 また、お母さんとお子さん二人がちかづいてきて、女の子がチラシを指差し、
「それ、下さい。」と話しかけてくれました。
 お母さんもにこやかで、とても微笑ましい親子でした。
「この子達が大きくなったときには、世の中はどうなっているのかな?」と思うと共に、
「一人一人が多様でいて、互いに尊重しあい、協力し合えるそんな世の中にできていたらいいな。そのためにも頑張ろう。」そんな気持ちになりました。
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# by wishizaka | 2007-02-26 21:54 | その他 | Trackback

中野ゼロで 石坂わたる出演の映画「一緒ネ!」の上映会に参加しました。

 私石坂わたると、パートナーの赤杉とのパートナーシップ、
私と、母との間でのカミングアウトから今日に至るまでの話、
東京メトロポリタンゲイフォーラムの選挙の際の、立候補予定者へのアンケート調査活動…・。
こうしたことを取り上げてくれた映画「一緒ネ!」の上映がありました。

 上映後、監督の名執たいすけさんと一緒に、出演者として挨拶をさせてもらいました。
自分が知りたい、自分が不便と感じていることに取り組むことが、
自然と今の活動につながっていることなどについて話をしました。

 また、鑑賞をしてくれた人に意見をもらう機会もあり、ある参加者(不登校を経験された方でセクシュアルマイノリティではない方)が、「クラスの中で、普通じゃないという扱いをされてきたことなど、セクシュアルマイノリティの当事者と共通するものがあるように感じた。」
という発言をしてくれました。

 社会的弱者・少数者の抱えている問題は、特定の誰かの問題ではなく、
誰もが、直面するかもしれない問題であるし、こうした問題を解決することが、
社会の多数者にとっても安心して暮らせることになるんじゃないかという気持ちを新たにしまし
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た。
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# by wishizaka | 2007-02-25 21:19 | その他 | Trackback

東中野と、江原町のサミットストアー前での街頭立ち、新江古田駅近くでのポスティングをしてきました。

 仕事をしながらの、政治活動。

 月曜日~金曜日は朝の出勤前にトラメガを持って駅頭に立ち、
仕事が終わってから、街頭でのチラシの配布。
土日はミーティングや学習会、資料郵送のための宛名書き。
こうした作業や集まりの合間に時間があれば街に立つ。

 連日そんな感じでしたが、たまの祝日。
ある程度時間をとって、街頭に立ちました。

 この日はチラシを配るのを手伝ってくれる人がいたため、
いつもよりチラシも多く配ることができました。

 また、ポスティングや、街頭に立ったときに、チラシを渡しながら、
八百屋さんのお店の方や住人の方と少しお話をすることもできました。

 千里の道も一歩から。少しでも多くの方に、多様な中野を作ることについて、
考えてもらえるように頑張っていきたいと思います。





 
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# by wishizaka | 2007-02-12 20:22 | その他 | Trackback

学習会@中野ZEROのお知らせです。

2/18(日) 「老年期の心身の健康について」
 スピ-カ-:平松なつ<臨床心理士>
      北丸雄二<在NYジャーナリスト、元東京新聞記者>
      石坂わたる<養護学校教諭>
 会場:なかのZERO 学習室A
 時間:13:30~16:30


3/4(日)   「セクシュアリティと政治」
 スピ-カ-:北丸雄二<在NYジャーナリスト、元東京新聞記者>
      石坂わたる<養護学校教諭>
 会場:なかのZERO 和室
 時間:18:30~21:30

3/17(土)  「希望と安全のまちへ共に語ろう」
 スピーカー:川田龍平<東京HIV訴訟原告・松本大学講師>
       石坂わたる<養護学校教諭>
 会場:中野サンプラザ 8階 研修室5
 時間:18:30~20:45

みなさん、ぜひ奮ってご参加ください。
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# by wishizaka | 2007-02-12 17:42 | その他 | Trackback

市川房枝政治参画センターの学習会に参加をしてきました。

 この一年間政治参画センターの学習会に参加をしてきましたが、今回が最終回。財政にまつわる話がテーマでした。

 講師の方は「よい首長は税収の範囲内で行政コストを抑えます。」という、「均衡財政」を目指す考えの方でした。

  「公立保育園の0歳児保育や、公営住宅の運営などで、利用者・入居者の負担が少なくて、その分みんなの払った税金がつぎ込まれている(住民が負担している)のは、おかしいのではないか。」というような話は、手放しでは賛同できないなぁと思いながら話を聞きました。

 なぜなら、目の前に、小さい子どもを抱えて大変な思いをしている人、住む家に困っている人がいたら、「頑張れ!」と応援をすることも確かに必要なことですが、その前にまず、
「ちょっとゆっくり休んでいきませんか」、
「大変なときはお互い様、一人で無理をしないでね。」
と、に暖かい手を差し伸べられるそんな街が理想だと私は考えるからです。

 もちろん、税金をつぎ込むからには、みんなで費用をどう負担するのかを考え、その使われ方をチェックしていくことが大切です。


 なお、今回の学習会では、とても賛同できる話も数多くありました。

 そのひとつが「民」という字の由来についての話でした。

 市民、国民の「民」という字は、元々は奴隷の目を針で刺して潰している様子の
象形文字がもとになっているとのことです。
つまり、「民」とは元々、奴隷や無知な人、支配される人を意味していたそうなのです。

 ちなみに、現在も、
(1)主権者に主権を持っていることを忘れさせる、
                (→自分で決められるという気持ちが奪われてしまう)
(2)主権者に正確な情報を提供しない、
                (→自分で決めようにも判断材料がない)
(3)主権者に選択肢を提供しない、
                (→自分で判断しようにも、選ばせてもらえない。)
(4)本来あるべき税制度を主権者が考えるのを諦めるほどに制度を複雑にしてしまう
                (→自分で決めようにも、どう選べばいいのかが分からない。)
ということがあります。まさに目が見えない状態に置かれているともいえます。

 憲法の前文には「主権が国民に存する」と書かれています。
「自分のことを誰かに決めてもらう。」のではなく、「自分のことは自分で決める。」あるいは「自分の代表者は自分で選ぶ」というように考えることが大切で、そのためには、正確な情報や選択肢などを提供してくれる人を私達が選んでいくことが必要です。

「政治を一般民衆のものにしなければならないとの考え方、やり方を、具体的に現在の選挙にあてはめ理想選挙とよぶことにしました」という市川房江さん(元参議院議員・故人)の考え方をこれからも大切にしていかなければならないなと感じました。
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# by wishizaka | 2007-02-10 14:37 | その他 | Trackback