平成28年度予算が可決をしました(用地・国民健康保険・介護保険等の特別会計への賛成討論の内容他)

(すでに、3月14日にも掲載をしておりますが、定例会後の記事として改めて掲載をしました。3月14日のブログを語らに立抱いた方にとっては重複となりますがご容赦ください)

 
 3月25日まで開催された平成28年度 中野区議会 第1回定例会において、28年度の予算(一般会計予算、用地特別会計予算、国民健康保険事業特別会計予算、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計)が可決されました。

 石坂は、予算案について、「総括質疑」「厚生分科会分担分の質問」「共産党提出の予算組替動議に対する質問」「用地特別会計予算・国民健康保険事業特別会計予算・介護保険特別会計について、今後の課題についても指摘をしつつの賛成討論」を行いました。

また、これら5会計予算案について賛成をするとともに、共産党提出の予算組替動議に反対をしました。

 自らの手元に原稿のある賛成討論について下記に掲載を致しますが、質疑応答については答弁側の正式な答弁(回答)内容が私の手元にはないため、議事録等が公開されましたら改めてお知らせいたします。

 ★ 私が賛成討論で指摘をした主な課題 ★

・国民健康保険や介護保険の保険料の滞納者への訪問を行う際に、(失業や所得の減少、慢性的な貧困によって、保険料を払いたくても払えないという方に対しては)保険料の減免案内や、場合によっては生活保護や各種福祉制度に繋ぐなどの公共サービスのアウトリーチの強化すべき。

・29年度から中野区でも始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施に向けた「地域支援事業」について、「共助」としての介護保険を中心に据えつつ、自助・互助・公助のバランスをしっかりと考えながら、区として「在宅医療・介護連携の推進」や「認知症施策の推進」などを進めていくことが必要。


 ★ 賛成討論の内容 (討論の際に使用した原稿より)★ 

上程されました第7号議案「平成28年度中野区用地特別会計予算」、第8号議案「平成28年度中野区国民健康保険事業特別会計予算」、並びに第10号議案「平成28年度中野区介護保険特別会計予算」に対して賛成の立場から討論をいたします。

 まず介護保険特別会計と国民健康保険事業特別会計についてです。

 わが国は少子高齢化の進展とともに,要援護高齢者が増加する一方でそれを支える現役世代が減少傾向にあり、その中での介護サービスの質・量の充実が要請されることは中野区も例外ではありません。

 国民健康保険において医療を支える医療給付費分や後期高齢者支援金分の保険料率等は23区で一律となっています。国民健康保険と一緒に収める介護納付金や、介護保険料は国が定める一定の計算で決まるため、区が独自に保険料を上げ下げすることができません。

 そうした中、歳入について、平成28年度予算における国民健康保険料や介護保険料の普通徴収における収入率は、平成27年度予算における収入率を上回る見込みとなっています。

国民健康保険においては支払い能力がある滞納者に対して、区職員が臨戸徴収を行い、介護保険においては区職員が滞納をしているご家庭を回って納入を促しています。こうした職員が直接区民と会って収納率・収入率の向上を実現していく、まずこの点の評価を致します。

 なお、滞納者には、失業や所得の減少、慢性的な貧困によって、保険料を払いたくても払えないという方もいます。保険料の減免案内や、場合によっては生活保護や各種福祉制度に繋ぐということも、今後ますます必要となってくるかと思います。職員が、収納のためだけに各家庭を回るのだとしたら、それは対応として不十分であると思われます。今後、訪問をした際に必要に応じて公共サービスのアウトリーチについても併せて行うことを強化していただきたいと思います。

 次に介護保険の歳出については、29年度から中野区でも始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施に向けた「介護保険特別会計における地域支援事業」の内容を評価いたします。具体的には、「体力作り教室の回数を増やし、認知症予防事業を新たに始めること」、「小中学生を含む認知症サポーター養成講座を行うこと」、「認知症初期集中支援チームを立ち上げること」などの取り組みに期待し、賛成いたします。

 なお、国会での「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」に対する附帯決議では、「幅広い職種を対象とした介護や看護を担う職員の処遇改善」、「介護予防・日常生活支援総合事業については、要支援認定者が従来の介護予防サービスと同総合事業を選択・利用する意思を最大限尊重すること。」などを政府に求めています。区でもこれを踏まえた施策展開が必要です。将来の介護サービスの削減、負担増、自助ばかりが求められるのではないかという不安を感じている方もいらっしゃるようです。「共助」としての介護保険を中心に据えつつ、自助・互助・公助のバランスをしっかりと考えながら、区として「在宅医療・介護連携の推進」や「認知症施策の推進」などを進めていただきたいと思います。

 また、介護保険特別会計の中で、地域支援事業として使える予算枠は、国の制度によって定められておりますが、まだまだ工夫の余地はあるかと思います。「さらに展開可能な事業の検討」「要介護状態を防ぐ上で、各事業がどのような効果を生んでいるのか」の評価・検証を重ね、必要な事業を精査しつつ十分な予算を投入することが求められます。こうした点も踏まえて取り組みを進めていただければと思います。

 そして、国民健康保険の歳出については「特定健康診査・特定保健指導」において、事業内容を維持しながら、委託業者等とのやり取りを通して印刷費用の縮減を図るなどをして、1000万円を超える財政効果を生み出している点も評価いたします。

次に、用地特別会計についてです。

 28年度には、平和の森公園拡張用地として国家公務員宿舎である中野新井職員住宅の用地買収が計上されています。

 今回、この用地取得にあたり新たに公共用地先行取得債を発行することで、区の借金が増える事への心配はあります。しかし、今回新たに区債を発行しても用地特別会計区債発行残高の今後一年間の増分は、過去一年間の減少分を下回る予定です。また、区全体でみると、この区債発行を行っても他の区債の償還が進むこともあり、今後一年間で区債発行残高は減少する見込みです。

 国有地が手放される際に公園と隣接する、限られたまとまった土地を区が購入することは次の世代にとっても価値があることです。CO2を吸収しながらすくすくと育つ若い木を植えられる点、中野区の緑地率や緑被率の確保に繋がる点、現在の平和の森公園に不足をしている駐輪場や駐車場も確保できる点などが期待されます。
 
以上の点から、区民の健康と福祉と環境の向上をしっかりと進めていただくべく第7号議案、第8号議案並びに第10号議案に対し賛成する討論と致します。

[PR]
# by wishizaka | 2016-03-27 00:58 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

私も執筆をした『精神保健福祉援助演習(専門)[第2版]』が出版されました。

 私も執筆をした、弘文堂の『精神保健福祉援助演習(専門)[第2版]』(精神保健福祉士シリーズ10)が先日、出版されました。

http://www.koubundou.co.jp/book/b217184.html 
 初版に加えて最新状況を踏まえた加筆や修正を行った内容となっています。

 児童虐待の結果、子どもの行動に見られる「第四の発達障碍」と呼ばれることもある、一見するとADHDにも似たような症状。そして、虐待の疑いや子どもに対する不適切な対応をされていると思われる親御さんへの対応などについて、

・その個別ケースの対応について、元特別支援教育の教員の立場で
・こうしたお子さんを抱える親御さんへの対応について精神保健福祉士の視点で
・また児童虐待に関する社会的な働きかけであるソーシャルアクションについては区議会議員の経験も踏まえて

 という観点で書いています。

精神保健福祉士関係の書籍を取り扱っている書店であればそろそろ市中の書店にも並んでいるのではないかと思います。

 ぜひ機会がありましたら、お手に取ってご覧いただけますと幸いです。

f0121982_075863.jpg

f0121982_08890.jpg

f0121982_081671.jpg

[PR]
# by wishizaka | 2016-03-27 00:21 | メディア掲載情報 | Trackback

中野区職員の超過勤務削減を進めました。

 労働省(当時。現 厚生労働省)告示「時間外労働の限度に関する基準」では、民間の事業者の被用者について労働時間の延長の限度に関する基準として、月45時間、年360時間と定め、基本的に月平均30時間、多い月でも45時間を超えないことを求めています。

 一方、一部を除き大半の公務員にはこの基準が適用されません。そのため、中野区では月60時間を超過勤務の目安とし、月60時間以上の超過勤務をしている職員には人事分野から注意をし、それが3カ月以上続くようなときには人事分野へ改善書を提出することとなっていました。

 その結果、厚生労働省の基準を超える勤務をしている職員が存在し、1カ月60時間を超える時間外勤務をした職員は延べ167人。100時間を超える時間外勤務も毎年一定程度発生している状況が見られました。

 こうした超過勤務の結果として生じる「業務の偏り」や「働き過ぎ」は、「心身の健康の悪化」や「疲労による業務の非効率化」を生み出す恐れがあります。また、常勤職員1名分以上の超過勤務が発生している部署も見られました。
 
 この問題について平成27年第4定例会(27年12月開会)で一般質問の中で取り上げ、勤務時間の短縮やそれに必要な業務の整理を求めました。

 その結果、中野区職員についても「時間外労働の限度に関する基準」に準じた勤務時間の短縮が進み始めました。

 なお、「超過勤務 の命令時間(記録に残る超過勤務時間)」と「タイムカードの勤務時間(実際に働いた時間)」に乖離が生じる形でのサービス残業が多々発生してしまうことがないよう、行政職員の勤務状況についても今後気にかけていきたいと思っています。

[PR]
# by wishizaka | 2016-03-26 23:57 | 実現しました | Trackback

3月25日(金)午後、中野区議会本会議で登壇します

本日3月25日(金)午後1時開始の中野区議会 本会議(本日が定例会最終日)で、石坂わたるが登壇します。

第53号議案「中野区基本構想」

第58号議案「中野区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」

に賛成の立場から討論(意見表明)を行います。

平日の昼間ではありますが、どなたでも傍聴可能ですので、一人でも多くのみなさんに、応援を兼ねて傍聴にお越しいただけますと幸いです。

中野駅北口から徒歩数分のところに中野区役所本庁舎があり、本庁舎3階からの渡り廊下で議会棟に入れます。議会棟3階の事務局前にて手続きの上、傍聴席にお越しください。

事務所スタッフも傍聴予定ですので、3月25日午後1時、中野区議会 本会議場の傍聴席で一人でも多くの皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。


[PR]
# by wishizaka | 2016-03-25 11:57 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

3月22日(火)午後、中野区議会 区内駅周辺等まちづくり特別委員会です

本日3/22(火)の午後1時から、私が所属する中野区議会 区内駅周辺等まちづくり特別委員会が開かれます。

どなたでも傍聴可能です。傍聴については、区議会公式サイトの以下のページをご参照ください。



[PR]
# by wishizaka | 2016-03-22 10:51 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

3/14・15(月・火)、中野区議会 厚生委員会です

本日3/14(月)と明日3/15(火)の各々午後1時から、私が所属する中野区議会 厚生委員会が開かれます。

どなたでも傍聴可能です。傍聴については、区議会公式サイトの以下のページをご参照ください。



[PR]
# by wishizaka | 2016-03-14 12:49 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

平成28年度予算の賛成討論

 3月10日(木)の中野区議会 本会議にて、28年度予算案のうち、いかの3つの予算案に対する賛成討論を行いました。

・中野区用地特別会計予算
・中野区国民健康保険事業特別会計予算
・中野区介護保険特別会計予算

 内容は以下の通りです。

【ポイント】

(1)
・国民健康保険においては支払い能力がある滞納者に対して、区職員が臨戸徴収を行っている。
・介護保険においては区職員が滞納をしているご家庭を回って納入を促している。
・こうした職員が滞納者を回る際に直接区民と会って収納率・収入率の向上を実現していく点の評価する。
・滞納者には、失業や所得の減少、慢性的な貧困によって、保険料を払いたくても払えないという方もいる。生活保護やその他の福祉制度などの公共サービスのアウトリーチについても併せて行うことを強化してほしい。

(2)
・介護保険の歳出については、29年度から中野区でも始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施に向けて「体力作り教室の回数を増やし、認知症予防事業を新たに始めること」、「小中学生を含む認知症サポーター養成講座を行うこと」、「認知症初期集中支援チームを立ち上げること」などの「介護保険特別会計における地域支援事業」に期待している。
・「さらに展開可能な事業の検討」「要介護状態を防ぐ上で、各事業がどのような効果を生んでいるのか」の評価・検証を重ね、必要な事業を精査しつつ十分な予算を投入することが求められる。

(3)
・国民健康保険の歳出については「特定健康診査・特定保健指導」の事業内容を維持しながら、委託業者等とのやり取りを通して印刷費用の縮減を図るなどをして、1000万円を超える財政効果を生み出している。

(4)用地特別会計について
・公園と隣接する国有地を国が手放す際に、この限られたまとまった土地を区が購入することは次の世代にとっても価値がある。CO2を吸収しながらすくすくと育つ若い木を植えられる点、中野区の緑地率や緑被率の確保に繋がる点、現在の平和の森公園に不足をしている駐輪場や駐車場も確保できる点などが期待される。
・購入にあたり区債が発行されるが、区全体では区債の償却が進むために、来年度末の区債発行残高見込みは今年度末の区債発行残高見込み額よりも少なくなることからも、区にとって大きな負債が膨らむことにはならないと思われる。
 

【以下全文。 賛成討論原稿より (口述筆記ではないので、議事録とは読み間違いなどによる若干の違いがあるかもしれません) 】

上程されました第7号議案「平成28年度中野区用地特別会計予算」、第8号議案「平成28年度中野区国民健康保険事業特別会計予算」、並びに第10号議案「平成28年度中野区介護保険特別会計予算」に対して賛成の立場から討論をいたします。

 まず介護保険特別会計と国民健康保険事業特別会計についてです。
 わが国は少子高齢化の進展とともに,要援護高齢者が増加する一方でそれを支える現役世代が減少傾向にあり、その中での介護サービスの質・量の充実が要請されることは中野区も例外ではありません。
 国民健康保険において医療を支える医療給付費分や後期高齢者支援金分の保険料率等は23区で一律となっています。国民健康保険と一緒に収める介護納付金や、介護保険料は国が定める一定の計算で決まるため、区が独自に保険料を上げ下げすることができません。

 そうした中、歳入について、平成28年度予算における国民健康保険料や介護保険料の普通徴収における収入率は、平成27年度予算における収入率を上回る見込みとなっています。
国民健康保険においては支払い能力がある滞納者に対して、区職員が臨戸徴収を行い、介護保険においては区職員が滞納をしているご家庭を回って納入を促しています。こうした職員が直接区民と会って収納率・収入率の向上を実現していく、まずこの点の評価を致します。
 なお、滞納者には、失業や所得の減少、慢性的な貧困によって、保険料を払いたくても払えないという方もいます。保険料の減免案内や、場合によっては生活保護や各種福祉制度に繋ぐということも、今後ますます必要となってくるかと思います。職員が、収納のためだけに各家庭を回るのだとしたら、それは対応として不十分であると思われます。今後、訪問をした際に必要に応じて公共サービスのアウトリーチについても併せて行うことを強化していただきたいと思います。

 次に介護保険の歳出については、29年度から中野区でも始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施に向けた「介護保険特別会計における地域支援事業」の内容を評価いたします。具体的には、「体力作り教室の回数を増やし、認知症予防事業を新たに始めること」、「小中学生を含む認知症サポーター養成講座を行うこと」、「認知症初期集中支援チームを立ち上げること」などの取り組みに期待し、賛成いたします。
 なお、国会での「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」に対する附帯決議では、「幅広い職種を対象とした介護や看護を担う職員の処遇改善」、「介護予防・日常生活支援総合事業については、要支援認定者が従来の介護予防サービスと同総合事業を選択・利用する意思を最大限尊重すること。」などを政府に求めています。区でもこれを踏まえた施策展開が必要です。将来の介護サービスの削減、負担増、自助ばかりが求められるのではないかという不安を感じている方もいらっしゃるようです。「共助」としての介護保険を中心に据えつつ、自助・互助・公助のバランスをしっかりと考えながら、区として「在宅医療・介護連携の推進」や「認知症施策の推進」などを進めていただきたいと思います。
 また、介護保険特別会計の中で、地域支援事業として使える予算枠は、国の制度によって定められておりますが、まだまだ工夫の余地はあるかと思います。「さらに展開可能な事業の検討」「要介護状態を防ぐ上で、各事業がどのような効果を生んでいるのか」の評価・検証を重ね、必要な事業を精査しつつ十分な予算を投入することが求められます。こうした点も踏まえて取り組みを進めていただければと思います。

 そして、国民健康保険の歳出については「特定健康診査・特定保健指導」において、事業内容を維持しながら、委託業者等とのやり取りを通して印刷費用の縮減を図るなどをして、1000万円を超える財政効果を生み出している点も評価いたします。

次に、用地特別会計についてです。
 28年度には、平和の森公園拡張用地として国家公務員宿舎である中野新井職員住宅の用地買収が計上されています。
今回、この用地取得にあたり新たに公共用地先行取得債を発行することで、区の借金が増える事への心配はあります。しかし、今回新たに区債を発行しても用地特別会計区債発行残高の今後一年間の増分は、過去一年間の減少分を下回る予定です。また、区全体でみると、この区債発行を行っても他の区債の償還が進むこともあり、今後一年間で区債発行残高は減少する見込みです。
国有地が手放される際に公園と隣接する、限られたまとまった土地を区が購入することは次の世代にとっても価値があることです。CO2を吸収しながらすくすくと育つ若い木を植えられる点、中野区の緑地率や緑被率の確保に繋がる点、現在の平和の森公園に不足をしている駐輪場や駐車場も確保できる点などが期待されます。
 
以上の点から、区民の健康と福祉と環境の向上をしっかりと進めていただくべく第7号議案、第8号議案並びに第10号議案に対し賛成する討論と致します。
[PR]
# by wishizaka | 2016-03-14 02:10 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

3月10日午後、中野区議会 本会議で登壇します

本日、3月10日(木)午後1時開始の中野区議会 本会議にて、石坂わたるが登壇します。


・中野区用地特別会計予算
・中野区国民健康保険事業特別会計予算
・中野区介護保険特別会計予算

について賛成の立場から討論(=意見表明)を行います。

平日の昼間ではありますが、どなたでも傍聴可能ですので、一人でも多くのみなさんに、応援を兼ねて傍聴にお越しいただけますと幸いです。

中野駅北口から徒歩数分のところに中野区役所本庁舎があり、本庁舎3階からの渡り廊下で議会棟に入れます。議会棟3階の事務局前にて手続きの上、傍聴席にお越しください。

事務所スタッフ数名も傍聴予定ですので、3月10日午後1時、中野区議会 本会議場で一人でも多くの皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。

よろしくお願いいたします。

[PR]
# by wishizaka | 2016-03-10 10:35 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

3月3日以降の中野区議会日程

昨日3月2日、石坂わたるは、中野区議会  予算特別委員会にて総括質疑を行いました。


さて、本日3月3日以降は、予算特別委員会の分科会、常任委員会、特別委員会、そして各種議案等議決のための本会議が予定されています。以下、その日程をお知らせします。


・予算特別委員会 分科会(厚生)
2016年3月3日・4日(木・金)の各々13時(午後1時)より

・予算特別委員会(主査報告・採決)
2016年3月9日(水)の13時(午後1時)より

・本会議(予算議決・議案上程)
2016年3月10日(木)の13時(午後1時)より

・厚生委員会(石坂所属の常任委員会)
2016年3月14日・15日(月・火)の各々13時(午後1時)より

・区内駅周辺等まちづくり調査特別委員会(石坂所属の特別委員会)
2016年3月22日(火)13時(午後1時)より

・本会議(議案等議決)
2016年3月25日(金)13時(午後1時)より


上記の分科会・委員会・本会議は、中野区内/区外在住を問わず、どなたでも傍聴が可能です。

傍聴の際は、議会棟3階の受付で手続きを済ませていただいた上で、委員会室(分科会/常任委員会/特別委員会)や本会議場(本会議)の傍聴席へお越しいただければと思います。
 
なお、中野区議会 議会棟は中野区役所本庁舎(東京都中野区中野4-8-1)3階と渡り廊下で繋がっております。



[PR]
# by wishizaka | 2016-03-03 10:38 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

3日2日(水)午前、石坂わたるが中野区議会 予算特別委員会にて総括質疑を行ないます

中野区議会 平成28年第1回定例会 予算特別委員会 総括質疑の日程・時間についてのお知らせです。

石坂わたるの総括質疑は、現時点で、3月2日(すい)午前11時頃の時間帯が予想されています。

ただし、質問開始時間は、石坂より前に登壇される方々の時間によって、早まることも遅くなることもありえます。

そのため、傍聴予定の方は、時間に幅と余裕を持たせてお越しいただければと思います。

石坂の総括質疑項目は

1.幼児期の教育・保育について
(1)障がいを持つ幼児等の教育・保育について
(2)その他
2.エコ・リサイクル・ゴミについて
(1)水や熱の再利用について
(2)生ゴミについて
(3)プラスチックについて
(4)その他
3.その他

です。

応援を兼ねて、一人での多くの皆様に傍聴にお越しいただければと存じます。中野区内/区外在住を問わず、どなたでも傍聴が可能です。

傍聴の際は、議会棟3階の受付で手続きを済ませていただいた上で、委員会室の傍聴席へお越しいただければと思います。
 
なお、中野区議会 議会棟は中野区役所本庁舎(東京都中野区中野4-8-1)3階と渡り廊下で繋がっています。
 *中野区役所本庁舎はJR/東京メトロ東西線の中野駅北口改札から徒歩約5分です。

[PR]
# by wishizaka | 2016-02-29 09:15 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

2月23日(火)午後、石坂わたるが中野区議会本会議にて一般質問を行ないます

 本日2月17日、本年の中野区議会 第1回定例会がスタートしました。2月19日から平日3日間は、本会議にて一般質問が行なわれます。

 石坂わたるの一般質問は、2月23日(火)午後です。その日の6番手として登壇します。

 石坂よりも前に登壇する方々の質問時間に左右されるのですが、石坂の質問時間は、現時点で午後3時前後が予想されます(傍聴の際は、時間に余裕をもって区議会へお越しください)。


石坂の一般質問予定項目は以下の通りです。

1.多様な人が参画をしやすく、ものやサービスを利用しやすい環境づくりについて
(1)ユニバーサルデザイン及びダイバーシティについて
(2)LGBT・性的マイノリティについて
(3)障がい者について
(4)高齢者・認知症対策について
(5)その他
2.その他


 平日の昼間ではありますが、どなたでも傍聴可能ですので、一人でも多くのみなさんに、応援を兼ねて傍聴にお越しいただけますと幸いです。中野駅北口から徒歩数分のところに中野区役所本庁舎があり、本庁舎3階からの渡り廊下で議会棟に入ることができます。議会棟3階にて手続きの上、議会棟5階の傍聴席へお越しいただければと思います。
[PR]
# by wishizaka | 2016-02-17 19:21 | 議会内の活動(質問など) | Trackback

 2月13日(土)、共生中野お茶会を石坂わたる事務所にて15時より開催いたします

 日時:2016年2月13日(土)15:00~17:30

 場所:石坂わたる事務所(東京都中野区本町6丁目27番12号 豊国ビル6階 603号室)
 *丸ノ内線新中野駅1番出口から徒歩7分、青梅街道沿いのビルです。具体的な場所は、本エントリー最後の地図をご参照ください。

 参加費:100円(お茶・お菓子代)

 備考:予約不要・途中入退出可

 問い合わせなど連絡先メールアドレス:
  09wishizakaアットmbr.nifty.com(アット部分を半角英数字の@に変えてください)
-----------------------------------------------------------

 お茶を飲みながら、幅広い年齢層や、異なる職業・背景などを持つ参加者同士が、和気あいあいとざっくばらんにおしゃべりをしています。
 石坂による活動報告・区政報告のほか、暮らしの中で気づいた中野の状況について考えたり、みんなで一緒に何ができるかを考えたりしています。
 「生活や制度について相談したい」「中野について考えたい」という方も、「みんなと一緒に居心地のよい時間を過ごしたい」という方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 http://ishizaka.exblog.jp/24836830/ の記事の再掲です。地図等は元記事をご覧ください)
(終了後は、希望者がいれば二次会(夕食会)も考えています。)
[PR]
# by wishizaka | 2016-02-12 11:23 | イベント告知・報告 | Trackback