「小学生がのびのびと学年を超えて交流し、豊かな体験ができる事業です。・・・・学校とは雰囲気を変えた専用室を設けています。」
と聞くと、どんな場所を思い浮かべるでしょう。
中野区はこうした施設「キッズプラザ」を小学校の中への併設を進めています。また、学童保育もキッズプラザ内で受けることができます。
現在はまだキッズプラザがない小学校や、開設されていても空き教室などを使った狭いキッズプラザも少なくありませんが、学校の改築等に合わせて、一定の広さが確保されたキッズプラザとなっていく予定です。
いわゆる単独施設である「児童館」は減っていますが、その分一定の規模のキッズプラザが増え、子どもたちは学校から児童館までの移動の安全を心配することなく、放課後に校内のキッズプラザに向かうことができるようになります。
・ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d002329.html
・ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d002329_d/fil/kizzuri-huretto.pdf
また、乳幼児親子のための、子育て広場も増えてきています。
・http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d013799.html
ただ、中高生の向けの事業はまだまだ整備が遅れてはいます。
( http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d010752.html の一部など)
なお、私は、既存の単独施設としての児童館を減らしていく際には、しっかりと他の子ども向けの施設や事業を確保・拡充するよう私も議会で討論をいたしました。
「児童館がなくなる」と不安に感じていらっしゃる方の声を耳にします。しかし、ただ単に、中野区は子どもの施設を全廃する方向で児童館を減らしているわけではないことは知っていただけたらなと思うところです。
★↓キッズプラザの様子です。



