障害者の自立支援団体 ILねこの手 の スマイル中野での集まりに参加をして、
安積遊歩さんのお話を聞きました。
今回はねこの手のメンバーである友人に誘っていただき、参加をしたのですが、
お話をされた安積遊歩さんは議員特権廃止キャンペーンの会合などでも
お会いしている方で、安積さんはお話の途中で、中野区に住む同性愛者(ゲイ)当事者としての私に、「同性愛者として生きてきた体験についてお話をさせていただく時間」を下さいました。
話を終えた後の歓談の時間に、障害を持つ方や、介助をされている方など、新たに知り合った色々な方と、話をすることができました。
なお、そうした話をしているときに、ある参加者と視覚障害についての話になりました。
財政的な理由で、あるいは知的障害などを重複していて、
「パソコン+読み上げソフト」などを使いこなせる状況にない視覚障害者の場合、
その方に向けてどのようなアプローチをすれば情報を届けられるだろうかという話でした。
日本の場合、視覚障害を持ち、点字や音読テープが情報をえられる最も重要な情報源となっている方に向けての情報があまりにも少ししか発信されていません。こうした状況も変えていきたいところです。
様々な障害を持つ人の所に必要としている情報がきちんと届く社会を作っていくために頑張ろうという気持ちが改めて沸いてきました。