私はスープとお菓子の販売をしました。
10月にしては暑い陽気で、スープの売り上げが心配されましたが、
数時間の間に、予定外の商品補充もしなければならないほど、なかなかの盛況ぶりでした。
自分のシフトではない時間には、他の消費者団体や障害者団体のテントを回ったり、中学生が書いた税金に対する作文を読んだり、パレードを沿道から応援したりしてすごしました。
納税の作文はどの作文も力作でした。ついつい、普段は、納税の度に
「なんでこんなに余裕のない時に、払わなきゃいけないんだろう。」と不謹慎にも愚痴を言いたくなってしまうことがありますが、
「税金のない国が本当にいい国か」という作文を読み終えたとき、
税金の意義について改めていろいろと考えさせられました。