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被爆者団体の集まりに参加をしました。

‪本日は中野区内の被爆者団体の集まりに参加しました。
被爆者手帳で被爆者や被爆2世が受けられる都の支援などについて学ぶとともに、受けられる支援を知らずに受けていないケースが多々ある実情や、当事者運動や訴訟によってこうした支援を獲得をした話しを伺うこともできました。

子どもにまで及ぶ影響。核なき平和を実現したいですね。
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by wishizaka | 2018-06-21 00:20 | Trackback

中野区長選挙において、田中大輔現区長が惨敗し、新たに酒井直人新区長となることが決まりました。

 田中大輔現区長の中野区長選挙の結果は惨敗でした。力及ばず、申し訳ございませんでした。

14日までが任期となる田中大輔現区長に対して、ご支援いただいた皆様、集まっていただいた皆様、ご協力いただいた皆様、区長を暖かく迎え入れてくださった皆様には、心から感謝いたしております。
また、新区長や新区長の支持に回られた方々への敬意を表明いたします。

 敗因は複数の原因が様々ありますが、結果を真摯に受け止めることが必要です。しかしその一方で、田中区長の16年間の実績である、子育て支援、障碍児・者や高齢者の見守り支え合い、障碍者も高齢者も外国人もLGBTも女性も誰もが暮らしやすいユニバーサルデザインの推進、全党派が反対しない形での同性パートナーシップ制度の決定、そして持続可能な福祉を可能とする財政改革、官尊民卑を脱するための職員の意識や人事の改革、災害に強い都市を作る街づくりに対する私の評価は、私自身の一期目の当選後も、二期目の当選時も、そして、今も変わるものではありません。
 新たな区長に対する区民の判断を尊重しつつ、私の二期目の選挙で私の政策を支持していただいた皆さんの判断も大切にして行きたいと思います。政局に振り回されることなく、福祉や人権や多様性が護られる地域づくりを進めることや、それが一時的なものではなくきちん持続可能性の裏付けがなされたものであるように議員として行政をチェックし、時に押したり引いたりしながら、動いていきたいと思います。

 また、今後の新たな状況下において、私を変わらずにご支援いただける皆様や、すべての区民(とりわけ不安や孤立を抱えている人)のために何ができるのか何をすべきなのかをしっかりと考え、不安と孤立を見捨てない社会、多様性が保障される地域づくりをしっかりと進めていきたいと思っております。

 力不足が露呈してしまった私ではありますが、今後も引き続き変わらぬご支援をしていただけるのでありましたら、本当に幸いです。残り11か月の任期と、その後に向けて歯を食いしばってしっかりと頑張っていきたいと思います。


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by wishizaka | 2018-06-11 19:21 | Trackback

中野の大きな公園について



中野区は都立公園などがないため、公園面積が少なく、緑地率も低い区です。
しかし、近年、公園が増え、公園面積も増えています。

さて。。。。

A.この場所はどこでしょう?

(1)↓入り口の門です。

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(2)↓高い木が生えています。

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(3)↓木がたくさん生えているところもあれば、開けているところもあります。
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(4)↓塀で囲まれていて、自由な出入りはできない場所でした。
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(5)↓見慣れたランドマークが。
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   分かりましたか?

B.現在の様子


(1)↓写真
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(2)関連ホームページ等

・ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d020119.html
・ http://www.nakano-centralpark.jp/
・ http://www.keisatsubyoin.or.jp/
・ https://www.thu.ac.jp/campus/nakano.html
・ https://www.waseda.jp/nakano/


C.中野四季の森公園 及び 中野四季の都市(なかのしきのまち) の整備について

  もうわかりましたよね。中野四季の森公園 を含む 中野四季の都市 です。

  こちらの公園ができる際には、警察大学校の跡地はそのまま残すべき、緑を守るべき、という運動が起こりました。
しかし、現在は中野四季の森公園を含む中野四季の都市は災害時にも様々な対応ができるように作られているとともに、
区民から人気のスポットになっています。
 
 Aの過去の状態と、Bの現在の状態の、どちらの状態を好ましいと考えるかは人様々だとは思います。
ただ、心配をしていた多くの区民が、良い意味で期待を裏切られる公園になったというのが結果でした。

 今後も公務員宿舎後の公園整備や既存の公園の再整備等がありますが、新たな公園が区民から愛される公園になることを
しっかりと考えた整備が求められています。



 


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by wishizaka | 2018-06-08 23:27 | Trackback

陳情「哲学堂公園内におけるラジオ体操を継続する場所について」に対して賛成討論をしました。

平成29年第4回定例会で哲学堂公園についての陳情について、以下とおり、賛成討論をしました。

=======(以下)============

第16号陳情 「哲学堂公園内におけるラジオ体操を継続する場所について」について賛成の立場から討論いたします。
 哲学堂公園は哲学の思想と世界観を垣間見ながら散策を楽しむことができる場であり、四季折々の豊かな自然で私たちを憩わせる場であります。今後、園内の施設の維持補修をしっかりと行っていくこと、開園当時の武蔵野の面影を取り戻すべく、木々の保全・植え替えなどが求められています。
 なお、創設期の哲学堂公園の植生はアカマツを中心とした疎林でしたが、現在は戦後に海外や西日本からの外来種、とりわけクスノキやヒマラヤスギなど外来種が増えてしまいこれらの木については伐採と創設期の武蔵野の面影のある樹木への植え替えが平成24年作成の哲学堂公園保存管理計画でうたわれています。また、国立研究開発法人森林研究・整備機構の森林総合研究所は大都市周辺にある森林について日本固有の希少種が減り外来種が増えてしまっている問題を指摘しています。
 今回陳情にあがっている、児童遊園は太陽の直射日光を和らげる緑に囲まれ、園内で伐採されたクスノキを利用して作られた遊具をはじめとする子ども達のための遊具があり、子ども達が遊び、ラジオ体操をする人がいて、軽い運動をしたりする人の姿が見られる場所となっています。
 現在、区行政も児童遊園の面積を極力広く残し、ラジオ体操などができる十分な面積を確保するよう努力をされているとのことですが、今回陳情にあがっているラジオ体操や、子ども達の遊び、多くの人の軽い運動といった健康増進のための機能をしっかりと区の健康作りや公園整備の考え方の中で考慮し、施策を進めていくことや、園内の工事期間中も代替の場所がしっかりと提供されることが必要です。
 また、今後の公園整備の中で児童遊園の面積を削り、樹木の伐採も予定されていますが、児童遊園については景観を守っていくエリアの外にある施設ではありますが、保存管理計画では、児童遊園のエリアも文化的重要であるゾーンへのアプローチとしての景観がうたわれています。なお、歴史民俗資料館に確認をしたところ井上円了の思想に合った開設当時の児童遊園はもともと木はほとんどなかったエリアだったそうであることも申し添えておきます。
 なお、削る面積や伐採する樹木については公園全体の考え方との調和を図りつつ、必要最低限にとどめるとともに、現在の児童遊園に伐採した木を使った遊具があるように、今回伐採せざるをえない木に関しては再利用を検討すること、また、開園当時の状況を鑑みながら開園当時の面影を踏まえた新たな植樹を行うこと、新施設が公園全体と調和のあるものとなるようにしながら、他の利用をしている人がいてもラジオ体操が十分にできる広さ以上の面積の確保をすること、木陰などがどのような状況になるのかを長期的な視点で考え、夏場の熱中症を防ぐとともに木々をはじめとする緑の保全を図るなど、ラジオ体操を含む児童遊園を利用される区民への良好な環境の維持・整備を求めつつ、賛成の討論といたします。

=======(以上)===========
*手元の原稿からの転載であるため、実際の討論と言い回しなどに若干の違いがある場合があります。

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by wishizaka | 2017-12-12 23:06 | Trackback

たつのこ通信発送作業

 石坂わたるのたつのこ通信(活動報告)の発送作業(折作業と封入など)です。先週の残りを一気に片付けられればと思います。
 
 区政についてや、障がい・LGBT・地域の話など、日ごろいろいろと考えていることについておしゃべりをしたりお茶を飲んだりしながら作業をしています。皆さん奮ってご参加ください。
 人手が必要な作業です。何卒よろしくお願いします。

 8月4日(金)PM 19:00~21:00

石坂わたる事務所(中野区本町6-27-12-豊国ビル603)

にて行います。

 部分参加も可能です。
飛び入りも歓迎ですが、大体の人数把握のため、なるべく
参加をいただける場合は何時ごろ来られそうかなどお知らせいただけましたら幸いです。
また、早く作業が終わってしまう場合もありますので、
参加表明なく飛び入りの場合(その日の終了間際の時間や最終日等は特に)、03-6304-8758 に念のためご一報いただければ幸いです。
(早めに作業が終わる場合にはこちらのブログにも記載をいたします)

*事務所へのアクセス
(1)東京メトロ丸の内線新中野駅を下車。青梅街道を荻窪方面に向かって歩くと、青梅街道の南側にあります。徒歩約10分
(2)新宿駅より王子行(王78)、代田橋行(宿91)の都バスにのり、中野天神下車徒歩2分。
(3)野方駅南口バス停(通常の野方駅のバス停ではなく、環七に出たところにバス停があります)より新宿駅行(王78)都バスに乗り、中野天神下車徒歩4分

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by wishizaka | 2017-08-03 12:06 | Trackback

〈内部連絡扱〉

来春に向けて、夕食を食べながら、展望を考える会


2018年9月10日(月) 19:00 - 21:30


新中野の石坂わたる事務所 (中野区本町6-27-12-603)



私の2期目の任期末が近づいてきました。

食事を食べたりしながら、来春に向けての展望や準備を話し合います。


食事は各自自分の分を持ち寄りか、各自注文。アルコールはなしでお願いします。
(詳細はお申込みいただいた方に別途お知らせします。)


可能な範囲で可能なことをということから始めますので、少しでも関わっていただけそうなお気持ちがありましたら、ぜひご参加ください。


また、今回は無理でも次回以降参加をしていただけそうな場合や、これなら協力ができるというような場合はお申し出いただけましたら、幸いです。


よろしくお願いします。

途中からの参加や途中までの参加も可能です。


お申込み: 前日までに、下記のメールアドレスかfacebookにてご連絡ください。

メール: 09WISHIZAKA★MBR.NIFTY.COM (←すべてアルファベットは半角小文字に変え、★は半角の@にして送信してください

      

(内部連絡)

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by wishizaka | 2017-07-25 12:23 | Trackback

たつのこ通信の発送作業終わりました。

無事完了です。
ありがとうございます。
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by wishizaka | 2017-02-13 20:36 | Trackback

朝日新聞の記事で私のコメントが掲載されました。

http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12621553.html

本日28年10月23日の朝日新聞「(日曜に想う)「普通」を考える図書館」(編集委員・大野博人)の記事。 ゲイの当事者 地方議員 として明治大学のヒューマンライブラリーに「本」として関わる私のコメントも掲載されました。

なお、11/27に明治大学中野キャンパスでのヒューマンライブラリーには私も「本」として参加を致します。




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by wishizaka | 2016-10-23 17:05 | Trackback

2018年1月26日 立教大学社会福祉研究所 石坂作成資料

2018年1月26日 立教大学社会福祉研究所 石坂作成資料

http://pub.idisk-just.com/fview/HHayIN5Tpl99GgOD4gxmcOuMEiOoQS6ncyKf9K9FO1oGqaK7YyDE6buphTYwzlesouCDmBzX12oZythRmpWlMw
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by wishizaka | 2016-07-08 06:38 | Trackback

条例づくりを模擬演習や、政策法務や条例についての学習をしてきました。

 滋賀県大津市にある「全国市町村国際文化研究所」の市町村議会議員研修「地方議員のための政策法務~政策実現のための条例提案に向けて~」を受講してきました。
 条例の考え方、条例の作り方について講義を受けた後、グループに分かれて具体的な条例案を作成するという内容でしたが、今回は4つの選択肢の中から「空家対策条例」の作成を選びました。
 グループの私を含めた6人のメンバーは自民党会派~共産党会派あるいは会派に所属しない無所属まで様々な会派の議員が参加し、地域も都市部の方から山間部地域の方と様々。さらに自治体の種類としても市・町・区と多様で、様々な意見を出し合いながら条例を待求めていく作業ができました。
 今回与えられたテーマ4つの中でこの空家のテーマが唯一「空家等対策の推進に関する特別措置法」が既にあり、この法を自治体で運用する際に必要な事柄を定めたり、自治体独自の判断で追加をする事項がある場合には法律と矛盾をしない規定にしなければならず、かなり苦戦をしました。
 結局17時までの正規の演習終了時間を過ぎた後もなかなか終わらず、課外演習の時間を使って20時までメンバー全員であーでもないこーでもないと議論をしたり、文案を書いたり削ったりしながら何とか条例案をまとめ上げることができました。
 模擬とはいえ、これまで議案として議会に上程された条例(案)の審査をすることはあっても条例を作る側に立って、議員提出条例を作る作業を体験することはなかったので、とてもいい勉強になりました。
 なお、今回の研修でもグループ内で自己紹介をした際には養護学校の教員であったことや自分自身が性的マイノリティの当事者であること、社会の中の様々なマイノリティが暮らしやすく多様性が尊重される社会を作っていきたい旨話をいたしましたが、党派や地域を問わずいやな顔をする方もおらず、とてもいい雰囲気の中でグループワークをみんなで和気あいあいと進めることができました。

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by wishizaka | 2015-08-01 02:10 | Trackback