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カテゴリ:その他( 94 )

「平成」から「令和」へ


政府が4月1日に発表した「平成」に代わる新たな元号は「令和」となりました。

平成の30年間には様々ことがありました。

平成元年は1989年。
私が小学校を卒業し、中学校に入学をした年です。

平成初期に起こった出来事を見てみると…

政治的には
平成元年 ・ベルリンの壁崩壊、冷戦終結(マルタ会談)
平成2年 ・ドイツ再統一(ドイツ民主共和国の消滅)
平成2年 ・自民党、日本社会党、朝鮮労働党の3党共同宣言
平成3年 ・ソビエト社会主義共和国連邦崩壊
平成5年 ・衆議院議員選挙における自民党過半数割れと社会党議席大幅減。
      非自民非共産の細川内閣の誕生(38年ぶりの政権交代)

医療・福祉関係では
平成元年 ・国際連合が子どもの権利条約を採択。
     ・ゴールドプランの開始
      (特別養護老人ホーム整備、
       ホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの
       整備による在宅福祉対策)
平成7年 ・精神障害者保健福祉手帳制度の開始
      (精神障碍がそれまでの病気の扱いだけでなく
       障碍者手帳を交付される障害となる)
平成3年 ・レッドリボンが初めてエイズ患者への理解と
      支援を促進する運動のシンボルとして用いられる。
平成12年 ・介護保険の開始

LGBT関係では
平成元年 ・デンマークが世界で初めて
      同性パートナーシップ制度を法定
     ・府中青年の家事件訴訟提訴
      (東京都が同性愛者の団体に対して
       宿泊施設内の利用を拒絶した事件に対する裁判)
平成4年 ・世界保健機関が疾病及び関連保健問題の
      国際統計分類から同性愛を除く。
     ・中野区内で第1回「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」が
      開催される。
平成6年 ・日本で初の性的マイノリティのパレード開催

現在では当たり前になったことも、平成の初めにやっとはじまったりしていることがわかります。

昭和時代が60年以上あったこともあって短かったという印象がありますが、平成時代の30年でも様々なことが変わりました。
令和時代には社会はどう変わるのか、楽しみ半分、不安半分ではあります。

しかし、どのような時代になっても、どのようなことが起きても、みなさんが暮らしやすくあるように、生きづらさを感じることのないように、私自身ができることですぐ対応できるように日々頑張っていきたいと思っています。

by wishizaka | 2019-04-02 11:36 | その他 | Trackback

東日本大震災から8年が経ちました。

東日本大震災から8年が経ちました。

 東日本大震災当日、私は自分が初当選をした2011年の中野区議会議員選挙の直前で、地震があった瞬間は駅のホームにいました。連日3時間程度の睡眠時間であったため、一瞬立ち眩みをしたかと思ったのですが、周囲の様子を見て自身であることに気づきました。周囲がガタガタと揺れ、私学の制服を着た帰宅途中の小学生が泣き出し、大人も不安でいっぱいいっぱいという面持ちでした。

 揺れが収まった後、情報の収集と自分が何ができるのかを考えた時、まだ議員でなかった私にとって、以前からボランティア登録をしており、災害関係のボランティアの研修等も受けていたため、中野ボランティアセンターに動かない電車ではなく、バスを使って移動をしました。

 最終的に災害ボランティア本部の立上げ等はなかったものの、中野ボランティアセンターと同じ建物内での、精神障碍者の方の夕食会のボランティアが足りないとのことで、そこでのボランティアに入らせてもらいました。

 ボランティアを終えて自宅に向かって、中野駅方面から南台の自宅への中野通りを南下して帰宅しましたが、途中、大久保通りや、青梅街道、方南通りなど東西に走る道路が徒歩で帰宅される方々で満員電車の中のなかのような人波となっていました。

 その後、福島第一原子力発電所での事故が発生し、一時、東京都でも、水道水から1キロあたり210ベクレルの放射性ヨウ素の検出がされました。これは乳児の飲み水についての国の基準の2倍を超るものであったため、中野区でも備蓄していた水の配布を行う事態も生じました。

 その後、災害支援者・災害ボランティア(中野ボランティアセンター、行政書士会、エンガワなど)として、あるいは議員として津波の被害を受けた場所や、放射線被害を受けた場所、仮設住宅、被災自治体の役所等を訪れたり、支援活動から戻られた方々の話(精神保健福祉士会、中野区被災地派遣職員等)を聞く作業を重ね中野区内でも次のような取り組みを議員として推進をしてきました。

災害時の緊急車両が通れない狭い道路の解消や建物の不燃化建替えの推進

(中野区では建物倒壊危険度が比較的低い反面、火災危険度が非常に高い地域となっています)

・学校のガラスの飛散防止化等、全公共施設のガラスの耐震化。(それまでは学校の廊下等で未対応の場所が多くみられました)


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・乳幼児親子用二次避難所や、高齢者用二次避難所への備蓄物資の平常時からの配備。(それまでは必要に応じて通常の避難所から二次避難所へ人力で適宜運ぶ想定になっていました)

・災害弱者を支援するための名簿の整理(災害時の避難行動要支援者名簿、非常災害時救援希望者登録制度、平常時の見守り対象者名簿などがバラバラに存在する状況でした)

・避難所に付け外しが簡単に行える段差解消スロープの用意(それまでは、防災担当では選挙の投票時に使用するスロープの体育館での使用が想定されていましたが、選挙管理委員会に石坂が調査をしたところ、専門業者でないと設置が不能なものであることが判明し、簡易に設置ができるものを用意しまいた。)

・区内4か所のすこやか福祉センターに、人工呼吸器を使われている方などのための電源ステーションの設置。

・区が作成している防災緊急連絡カードに同性のパートナーを指名することが可能であることを確認。(それまでは、禁止はされていないものの、可能ともされていませんでした。)

・東北復興大祭典なかのと同時開催の復興祈念展での、被災地派遣職員による、現地報告の毎年の開催

などを実現しました。

また、現在、障碍者用の二次避難所に、発電機を含む備蓄に関して障害当事者と意見交換をしながら何を備蓄すべきなのかの検討作業や、医療的ケアを受けている方の個別避難訓練の実施に向けた働きかけを行政に対して行っています。




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↑被災後まだ間もないころの東松島市周辺

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↑被災後間もない石巻市役所の仮庁舎の周辺 (石坂も一行政書士として、支援活動に参加。津波の被害を受けた自動車に関連する手続きの支援をしました。)


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↑全国若手市議会議員の会にて福島原発事故で被害を受けた帰宅困難区域及び福島県富岡町の災害対策本部跡(全町避難直前のホワイドボード)などの視察


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↑中野ボランティアセンター・中野カフェによる東松島市の仮設住宅「鷹来の森」での支援ボランティア活動に参加。(バルーンのキリンは私が作成して地元のお子さんにお渡しした物)

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↑ 中野区内団体「エンガワ」にて被災後しばらくたって時期のスーパーにて、地元を元気づけるワークショップ等を実施

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↑中野区内で開催された脱原発パレードに参加

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↑ 中野区社会福祉協議会・中野ボランティアセンターの災害ボランティアとして総合防災訓練に参加。障碍者団体の方の支援や、障碍体験コーナーの手伝いをしました。


関連リンク:

http://ishizakawataru.jp/photo/05_04.html

https://ishizaka.exblog.jp/24266560/

http://ishizakawataru.jp/photo/04_07.html


by wishizaka | 2019-03-11 13:58 | その他 | Trackback

LGBT自治体議連



by wishizaka | 2016-07-28 03:28 | その他 | Trackback

夏季議員インターンの募集(8~9月)

     夏季インターンの募集

民間NPOからのインターンの受け入れもしておりますが、今回独自の学生等のインターンを追加で募集することにいたしました。

★活動内容
・議会質問や政務活動に関わる調査やヒアリングの手伝い。
・区議会の傍聴、議事のメモ取り。(前や後に石坂からの解説も行います)
・地域での活動や区内の行事参加等への同行、手伝い。
・街頭演説や活動報告配布などの政治活動や政務活動の手伝い
・石坂が主催するお茶会や学習会などの手伝い。
・区外の議員との超党派の勉強会への同席など。
(できるだけ、インターンをされる方の希望に沿って、無理なく参加いただくとともに、これ以外にも希望に沿った機会を極力提供できればと思っております)

★得られる経験・体験
・区議会議員の仕事の表だけでなく舞台裏を知ったり、地道な活動について見てみる機会が得られます
・障碍者関係、子ども関係、LGBT・性的マイノリティ関係など様々な方と出会い、話を聞く機会が得られます
・地域の中であるいは社会的に様々な活動をされている方と一緒に活動をしたり話を聞く機会が得られます
・政策の実現のしかたや、合意形成の方法について現場を見ながら考えることができます
・日頃の地域生活の中で議員や行政職員にどのように関わればいいのかのヒントが得られます
・行政(公務員)、立法・議決機関、司法・法律関係の職を目指す人や地方自治体との協働を目指す活動をしたい人、あるいは社会的起業を考えている人、社会科学系の院生や研究者を目指す人にとって問題意識を深く持つきっかけとが得られます
・福祉系の学生さんや社会福祉系の仕事を目指している方は「ソーシャルアクション」について考える機会が得られると思います。

★対象:
・大学生を想定しておりますが、義務教育を修了した方ならどなたでも(高校生や社会人も可能です)。また、ジェンダー・セクシュアリティ、在籍している学校や専攻などは不問です)
・20歳未満の方の場合は、保護者の同意が得られる方。

★期間
・8月~9月24日頃 (開始日・終了日は大学の都合等を考慮して設定可能です)

★活動頻度
・平均して週2日程度(基本的にお互いの都合のつく日程で日取りを決めていきます)

★インターン生に望むこと
・障がい者、外国籍の人、LGBT等への偏見がない方、あるいはこうしたマイノリティに対して真摯に向き合い、知識を得て理解をすることについて努力ができる方。
・自分と異なる立場や政治信条を善悪ではなく価値観の違いとして受け止められる人
・政治や行政、まちづくりなどのジャンルに関心のある方、社会科系の教員を目指されている方、政治家やロビイスト、政治的なアクティビストを志している方、地方自治の役割や行政について議員という立場から見てみたい方など歓迎です。もちろんちょっと議員の仕事を垣間見てみたいという方も大丈夫です。

★報酬・費用負担等
 報酬はありません。現役の学生の方で中野区外の遠方からいらっしゃる方は交通費及び昼食代の一部を補助が可能ですのでご相談ください。また、活動内容によって行事保険等に加入いただく場合があります。その場合は数百円程度の実費負担をお願いする場合があります。

★詳細、お問合せ、申し込み
・石坂わたる宛てのメール( 09wishizaka@mbr.nifty.com )をお願いします。
by wishizaka | 2016-07-21 00:10 | その他 | Trackback

2016年もよろしくお願いいたします。

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 昨年4月の区議会議員選挙での2期目の選挙において、皆さんのご支援で当選させいただくことができました。その2015年もあっという間に終わってしまいました。
 年末の11月末~12月は特にあわただしく時間が過ぎてしまうような感じでしたが、有意義な1か月強となりました。一部ではありますが、まとめて写真を掲載します。

 2016年も不安と孤立を見捨てない地域づくりを皆さんと一緒に進めるとともに、ひとりひとりの多様性が保障される社会づくりを中野から進めていきたいと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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 ↑ 上段左・中央:みなみ児童館のかっぱまつり
  上段右:明治寺百観音公園「秋の一日ミニアート体験」にITP(育フェスつながりプロジェクト)で参加
   中段(3枚):南台二丁目前原町会夜警
  下段(3枚):中野区立中学校PTA連合会のバレーボール大会及び卓球大会 

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 ↑ 上段左:区内障碍者団体の区役所ロビーでの展示
 上段中央:ユニークダンスを楽しむ区民の集い(障碍者と健常者が一緒にダンスを楽しむイベント)
   上段右:生涯学習サポーター養成講座
  (社会福祉協議会のほほえみサービスについてグループで模造紙にまとめる作業)

  中段左:多文化共生フォーラム「グローバル時代の中野区-外国人も日本人も住みやすいまちをめざして」
  中段中央:若手市議会議員の会での虐待についての公開の勉強会
  中段右:朝霞市議会のくろかわしげるさんに案内頂いて視察をした公園「朝霞の森」のプレーパーク(煮炊きをしたり、公園の地面を掘り返したり、草むらでの虫取りなどもできます)

下段(3枚):中野ボランティアセンター主催「なかの災害ボランティアセンター運営スタッフ養成講座

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 ↑ 上段(3枚):明治大学中野キャンパスで行われたヒューマンライブラリーにBook役で参加
 
     中段左:中野駅ガード下や区役所ロビーで行われたHIV・AIDSについての予防啓発や陽性者の人権啓発のパネル展示
   中段中央:東京でのエイズ学会開催に合わせたTOKYO AIDS WEEKS 2015の1イベントでもあるクロスボーダーカフェ。(長谷川博史さんや中村うさぎさんが出演)
   中段右:10月はピンクリボン(乳がん予防)、11月はオレンジリボン(児童虐待防止)、12月はレッドリボン(HIV・AIDSの予防と人権啓発)を胸につけて議会に臨みました(写真は12月)

   下段左:性的マイノリティ及び、同性カップルと子どもの家庭について、地方自治体でできることも含めて立教大学の菊地先生の授業に招いていただき、1コマ講義をさせていただきました。
   下段中央:性的マイノリティ及び、地方自治体での取組について、北海道大学の池先生の授業に招いていただき、1コマ講義をさせていただきました。
   下段右:中央写真の北海道大学に招いていただいた際に、札幌市内の病院に入院中のお舅(しゅうと)さん(=パートナーのお父さん)のお見舞いに行きました。パートナーは東京に残しての札幌入りでしたが、病室に行くと喜んでいただけました。(写真は病院食にお舅さんに出されたクリスマスケーキのおすそ分けです)

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 ↑ コープみらいの活動の写真です。

上段(3枚):中野坂上周辺の戦跡めぐり
(防空壕、山手大空襲で道祖神が焼けて残った石棒様、同空襲で焼けた跡が残る石灯籠)

中段(3枚):コープのみらいひろばにて、みんなでミルク豚汁をつくり、コープみらいのもずく、ご飯(無洗米)、野菜ジュースと一緒に頂きました。

下段(3枚):コープのハッピーカフェに参加。クリスマス飾りづくりとお茶会に参加しました。
by wishizaka | 2016-01-03 19:53 | その他 | Trackback

本日5月2日の石坂わたる事務所

【お知らせ】本日5月2日(土)ですが、19時15分頃をもちまして、石坂わたる事務所、スタッフ不在となります。
ご用の方は大変恐縮ですが、明日以降ご来所いただくか、kyoseinakano@gmail.com 宛にメールでご連絡いただければと存じます。よろしくお願いいたします。
(スタッフより)

by wishizaka | 2015-05-02 18:57 | その他 | Trackback

投票日直前、なんとかHPが完成しました!

少しずつ改良を加えてきたHP、完成しました!


ごらんいただけましたらさいわいです


by wishizaka | 2015-04-25 00:55 | その他 | Trackback

被災とセクシュアル・マイノリティ

 中野ゼロにて行われた
『被災とセクシュアル・マイノリティ 〜現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』
にコメンテーターとして出演しました。

 性同一性障害として治療を受けている方や(異性愛者・同性愛者を問わず)HIVの患者・感染者が治療を継続できなくなってしまうことによる困難さや、性的少数者が自らのプライバシーを守るために、日頃当事者同士でも本名や自宅の住所を明かすことができていない場合も多いことによる不便さについての話がありました。
 また、その一方で、性的マイノリティ固有の困難さを感じてはいない人が実は少なくなのではないかという声もありました。
そうした中、 「アクセスがないからニーズがないわけではない。いざという時に使える何かが存在しているということで安心を得られる人も多いのではないか」という主旨の発言が印象に残りました。
 
 なお、私からは地域での災害ボランティア登録者としての視点も踏まえ、セクシュアルマイノリティが(カムアウトをする、しないを問わず)地域とつながることや、(例え、匿名でも)社会や政治に対して声を伝えることの大切さについて、話をさせていただきました。

 当日の様子は以下の、NHKオンラインの「虹色 LGBT特設サイト」にて報道されています。 

 http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/kiji/entry/article_029.html#page-1
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/kiji/entry/article_029.html#page-2
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/kiji/entry/article_029.html#page-3

 
by wishizaka | 2011-05-05 22:34 | その他 | Trackback

不安と孤立を見捨てない / みんなをつなぐ

 LGBT、外国人、障がい者、ひとり親世帯などのマイノリティも、そしてマジョリティも一緒に地域作りに参加をできる社会を目指していきます。

 そのために、是非皆さんのご支援をいただければ幸いです。
来週に良い結果がお知らせできるよう頑張ります。

 なお、
 4月17日(日)午後5時から、中野駅北口付近
 4月18日(月)午前11時から、事務所前
 にて、街頭演説を行います。よろしくお願いします。

 また、23日(土)の演説については、お気軽に事務所にお問い合わせください。
 なお、24日(日)は午後8時までが投票時間、
 開票は、中野区は翌日25日(月)となります。
by wishizaka | 2011-04-16 23:53 | その他

不安と孤立を見捨てない / みんなをつなぐ

 LGBT、外国人、障がい者、ひとり親世帯などのマイノリティも、そしてマジョリティも一緒に地域作りに参加をできる社会を目指していきます。

 そのために、是非皆さんのご支援をいただければ幸いです。
来週に良い結果がお知らせできるよう頑張ります。

 なお、
 4月17日(日)午後5時から、中野駅北口付近
 4月18日(月)午前11時から、事務所前
 にて、街頭演説を行います。よろしくお願いします。

 また、23日(土)の演説については、お気軽に事務所にお問い合わせください。
 なお、24日(日)は午後8時までが投票時間、
 開票は、中野区は翌日25日(月)となります。
by wishizaka | 2011-04-16 23:49 | その他 | Trackback