中野サンプラザの建て替えについて



 中野サンプラザの建て替えについて区民の方から、お電話で質問をいただきました。

このテーマに関心を持たれている方も多いようなので、改めて整理をしてこちらにも書いておきます。

(1)

 現在のサンプラザは1973年竣工。2023年に築50年となります。鉄筋コンクリート建物の法定耐用年数は、鉄筋コンクリート構造の事務所等で 50 年、住宅・学校等で 47 年となっています。これらは税法上定められているもので、必ずしも建物の物理的寿命を示すものではありませんが、配線などの設備・機能の老朽化等の理由で取り壊されることも多いといわれています。中野サンプラザのレンタルオフィスを使っている知人の話では、電気配線の老朽化でフロア全体が停電になってしまい、復旧に時間がかかり大変だった。その時たまたま事務所の電気が使えなくても何とかなる仕事の日だったが、そうでなければ仕事が大変なことになるところだった。老朽化で建て替えが必要というのは、そうなんだろうなとの話を伺っています。

 なお、中野区では学校再編において、校舎を建て替える改築か、長寿命化のためのスーパーリフォームを施す大規模改修のどちらがよいか、区議会でも私が区議会議員の1期目のころ、子ども文教委員会で議論がなされました。議会からスーパーリフォームで延長できる耐用年数とかかる経費を考えた場合は、建て替えたほうが低コストとなるのではないかという指摘があり、その後、多くの新校舎が改築(建替え)によってつくられました。

(2)

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」(平成18年((2006年))12月施行)や、その前に作られた、「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(ハートビル法)」(平成6((2006))9月施行)ができる前の建物で、バリアフリー化やユニバーサルデザイン化が十分に果たせておらず、現在の法律基準を満たしていません。

 特に障碍者や高齢者などで車いす利用者の場合、顧客用のエレベーターでは大ホールに入れません。そのため、遠回りをして回る形で、入り口を入った後、いったん雨ざらしの屋外に出てその後、舞台で使用する荷物用のエレベータに乗せられて上がるという案内がなされている状況とのことです。

 また、こうしたブログ記事も見かけました。→ https://guide.ikiru-chikara.org/nakanosunplaza/

                       http://www.h-mirai.com/weekly/weekly66.html

(3)

中野サンプラザだけでなく、区役所や中野体育館も同じく老朽化が進んでいます。

区役所は災害対策本部が置かれる施設として求められている耐震基準を満たしていないこと、また、中野体育館は公共体育館であるにもかかわらず、大地震が起こった際には避難所として使えないとされています。

 中野区は2016(平成27)の決算では一般会計予算の規模が1,345億円のうち、歳入に占める特別区税は323億円(お隣の渋谷区は466億円)、東京都からの特別区交付金が374億円(お隣の渋谷区は65億円)、国・都支出金315億円など、中野区は区の自前の財源が少ない区となっています。

 こうした中、(国や都からの補助は体育館に対しては出ないのですが、公園施設に対しては出るために)中野区は体育館を単独施設ではなく、平和の森公園の拡張予定地に作ることで、公園内施設として補助を受けて建設をする予定です。

 また、区役所に対する国や都からの補助もないのですが、これについては、現在の区役所の土地を民間施設であるサンプラザに買い取ってもらうか借り受けてもらうかして、そのお金を使って現中野体育館の場所に区役所を建て替える。当然、現在の区役所と現在のサンプラザの土地を使えば規模が大きな新サンプラザ(建物だけでなく、公開可能な空地部分を含む)を民間の力(民説民営。ちなみに現在も中野サンプラザは公共施設ではなく、株式会社が所有・運営を行っていて、区は株主という関係です)でつくることができ、区民に費用負担をかけずに、体育館と区役所の建て替えができ、中野サンプラザもバリアフリー新法の基準以上のバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化がなされた新サンプラザになります。

(4)一部報道で、サンプラザの完成予想図が出回っていて、「今のサンプラザのイメージが消えてしまう」という声がありますが、あれはあくまで現段階で出した規模感などのイメージの一つとして企業から提案されたもので、ああいった建物デザインが確定しているわけではありません。

 区民から愛されるとともに、来場者に好まれ、民設民営の民間施設である中野サンプラザが持続可能な施設としてやっていけるような中身や外観が今後考えられていきます。

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# by wishizaka | 2018-06-07 22:55 | 中野区のこと | Trackback

バリアフリー化やユニバーサルデザインの考え方に沿った街づくりの必要性


 中野駅周辺や、中野区役所・サンプラザ地区、西武線沿線地区などにおける「再整備」・「再開発」・「施設建替え」というと高層ビルの建設ラッシュと無機質で人に冷たい街を思い浮かべる方も多いようです。

 現在、中野区が進めているこうした事業は、
*鉄道の線路・道路、あるいは自動車・自転車・歩行者の地下・高架・デッキを使った分離やエリア分けによる事故の防止につながる安全な街
*車いすや白杖などを使っている障碍者・ベビーカーを使う乳幼児親子・カートを押して歩く高齢者・松葉杖を使った怪我人・キャリーバックを引く観光客などにもやさしいバリアフリー化や、こうした方に加えて情報弱者や海外からの来街者などにも配慮がなされ健常者にとっても移動や活動の不便がないユニバーサルデザイン化された街づくりや施設のデザイン
*低炭素、省エネルギーを地区全体で実現する環境負荷の少ない街
 を考えて進められています。(なお、こうした事業の財源の多くは、国や都の街づくりや投資的経費に使途が限定された交付金で進められることとなります)

 特に、バリアフリー化・ユニバーサルデザインについては、国レベルのバリアフリー新法及び障碍者差別解消法や、中野区のバリアフリー基本構想やユニバーサルデザイン推進条例の考え方に基づく取り組みが求められるところです。

 また、こうしたことを考えていくうえでは様々な関係者や当事者を含む区民の声を踏まえて考えられてきたということがあります。(参考例: バリアフリー基本構想第3章 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/502000/d021157_d/fil/pdf_7.pdf ←当事者参加のまち歩きなどをしながら計画の作成がなされました。)

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( なお、余談となりますが、平成30年の予算審議において、最低限必要であるバリアフリー化の予算を確保して残すということをせずに、バリアフリー化を進めるうえで必要となる予算もひっくるめて中野駅周辺のまちづくりの予算をカットしてしまうという雑な予算の組み換えの提案がなされました。「一旦、立ちどまって、やはりもう一度、これは検討し直すべき」との理由で「バリアフリー は、1年間完全に立ちどまるというような御提案」でありました。しかし、この予算の組み換えの提案(動議)は賛成少数で否決されました。)


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# by wishizaka | 2018-06-05 01:50 | 政治についての思想・考え方 | Trackback

ユニバーサルデザインや同性パートナーシップなどに関する。田中大輔区長と住民等とのイベント報告と次回のご案内



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 6月3日の夜に東中野駅頭にて行われた、中野区民参加の会主催の田中大輔区長との無党派・市民派の住民を中心とした手作りの街頭イベントの様子です。
 LGBTの当事者、発達障碍のある子どもを持つお母さま、高次脳機能障碍を持つご本人、親御さんの介護をしている無所属の元区議会議員の方、地元の大学の先生など様々な方が参加をしてくれました。また、皆さんから寄せられたメッセージについても街頭(掲示+代読)にて紹介をしました。

動画:

中大輔区長と語る街頭イベント・街頭演説会(2018年6月3日@東中野駅)

区民による手作りのイベントで、慣れないマイクをもって発言をしてくださる方、遠くから見守ってくださる方、区長と言葉を交わしてがっちり握手をしてくださる方、「自分はその場にはいかれないけれど」というメールとともにメッセージを寄せるという形で参加をいただいた方など、いろいろな方のご協力で実現をすることができました。

 次回は6月6日(水曜日)中野駅南口にて18:00~18:30に行います。ぜひ皆さまお立ち寄りください。また参加の可否にかかわらず、明日6月5日の夜までメッセージも募集をしています。(詳細は下記の 【次回の詳細】をご参照ください)

 また、今回いただいたメッセージには以下のようなものがありました。


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  記

【次回の詳細】
 6月6日(水) 18:00~18:30 @中野駅南口
*雨天決行
 *たくさんの方にお集まりいただければと思います。
 *障碍の有無、性的指向・性自認の在り方、年齢・性別、出身地やルーツ、年齢・性別、マイノリティ・マジョリティ、子連れ等々関わらず、多様なたくさんの方にご参加いただければと思います。
 *公職選挙法の関係で、候補者を特定するようなもの(プラカード類を含む)や、候補者が類推されるおそろいのものを持ち寄ることはできませんが、めいめいが自由な格好で、自分を象徴するもの(レインボーフラッグ、オレンジリボン、ホワイトリボン等々)を持参いただいたり、身に着けていただいて構いません。

<内容(予定)>
・区長の街頭演説
・区長がユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度などについて語ります。
・区政に対するみんなのメッセージ
*区長は遅れての参加となりますが、皆様からのメッセージは必ず区長に伝えます。

<募集>
・見に&聞きに来てくださる方
・区長の政策チラシの配布を手伝ってくださる方
・寄せられたメッセージを読み上げてくださる方
・その他お手伝いをしてくださる方
・メッセージを寄せてくださる方(仮名可能。当日ご参加いただけない方もぜひお寄せください)
*飛び入り大歓迎ですが、事前にコメントかメッセージかでお知らせいただくと、およその人数把握ができますため幸いです。
*公務員の方など政治活動や選挙活動に制約がある方でも、見に来ていただくのは問題なく大丈夫です。

<メッセージ募集について>
 中野に縁のある障碍者の方、LGBTの方、高齢者など様々な社会的マイノリティの方や、その支援者(ally・アライアンス)の方からお寄せいただいた、ユニバーサルデザインや同性パートナーシップなどに関して、感じていることや想い、身の回りでおきたこと、中野区に期待をしていること、区長へのエールなど「あなたの声」をお寄せください。街頭で朗読したり、SNSで発信をしたり、紙面での掲示(なお、紙面の掲示は公職選挙法の関係で区長の名前は「****」と伏せ字で印刷をします。読み上げる際には区長の名前もちゃんと読みます)をしたりするなど、あなたの代わりに発信します。
(ユニバーサルデザイン:中野区においては、この考え方に基づいて、高齢者も障碍者も外国人もLGBTも妊産婦や乳幼児連れを含む女性も誰もが安心して暮らせる中野区を目指しています)
 メッセージの中身は、自分のことでも、身近な誰かに関することでもOKです。
時間の制約などによりすべての声を紹介できない可能性もありますが、ネガティヴキャンペーン的なものを除き、「誰もが暮らしやすい中野を作る」の趣旨で中野に縁のある方であれば、どなたでもご応募できます。
「あなたの声」を是非聞かせてください!

※お寄せくださったメッセージは、街頭で朗読されたり、公開を行う可能性があります。個人情報の開示レベルにご注意ください。
※多様な性や障碍の多様さについて初めて知る方にも伝わりやすい表現(専門用語を避けるなど)を心がけてください。
※個人を特定したものや、個人名を含むものは削除させていただく場合があります。

(1)お名前 (仮名でも可能)
(2)在住、在学、在勤、実家、中野の店舗の顧客、里町連携自治体・姉妹都市住民など中野との関係性
(3)在住などの場合住んでいる地域(差し支えない範囲で町名や、南部・北部など)/肩書き(学生、会社員など差し支えない範囲で)
(4)メッセージ(100~150字程度)

 09wishizaka★mbr.nifty.com ★を@に変更してメールにてお送りください。

コメントの書き方(例)
________________________________________
(1)中野太郎さん
(2)区内在住
(3)野方在住の学生
(4)自分の友達にはLGBTの友達や外国人留学生がいます。自分の家族には障が
いを持つ妹がいます。近所には赤ちゃんを産んだばかりの従姉がいます。誰もが
安心して暮らせる、偏見のない中野の街づくりを田中区長に期待しています!
 


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# by wishizaka | 2018-06-04 23:04 | イベント告知・報告 | Trackback

中野・区民参加を進める会主催 街頭イベント‬

‪ 中野・区民参加を進める会主催 街頭イベント‬

‪ ユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度を進める田中大輔中野区長が、LGBTや障碍児者をふくむ誰もが暮らしやすい中野のまちづくりについて、語ります。 
また、予め寄せていただいた様々な方々らかのメッセージを読み上げます!‬

LGBTの人も、allyの人も、障がいのある人もない人も、様々なマイノリティやそのご家族やご友人の方も、是非お集まりください。
区政に多様な人が参画できるまちづくり、社会的な排除のないコミュニティづくりをみんなで進めて行きましょう!
  たくさんの方にお集まりいただければと思います。どなたでもご参加いただけます。
また、ユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度についての最新情報や詳細な話も聞けるはず!!

‪6月3日(日)9:00~19:30 @東中野駅西口‬
‪6月6日(水)18:30~19:00 @中野駅南口‬

<内容(予定)>
・区長の街頭演説
・区長がユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度などについて語ります。
・区政に対するみんなのメッセージ

<注意>
区長選挙中の中野区におけるイベントとなります。名前やキャッチコピーなどが書かれたプラカードは持参できません。
レッドリボン、オレンジリボン、レインボーフラッグなどを個々に身につけてご参加いただくのは大丈夫です!

〈メッセージ募集について〉
中野に縁のある障碍者の方、LGBTの方、高齢者など様々な社会的マイノリティの方や、その家族や友人や支援者(ally・アライアンス)の方からお寄せいただいた、ユニバーサルデザインや同性パートナーシップなどに関して、感じていることや想い、身の回りでおきたこと、中野区に期待をしていること、区長へのエールなど「あなたの声」をお寄せください。街頭で朗読したり、SNSで発信をしたり、紙面での掲示をしたりするなど、あなたの代わりに発信します。
(ユニバーサルデザイン:中野区においては、この考え方に基づいて、高齢者も障碍者も外国人もLGBTも妊産婦や乳幼児連れを含む女性も誰もが安心して暮らせる中野区を目指しています)
 メッセージの中身は、自分のことでも、身近な誰かに関することでもOKです。
時間の制約などによりすべての声を紹介できない可能性もありますが、ネガティヴキャンペーン的なものを除き、「誰もが暮らしやすい中野を作る」の趣旨で中野に縁のある方であれば、どなたでもご応募できます。
「あなたの声」を是非聞かせてください!

※お寄せくださったメッセージは、街頭で朗読されたり、公開を行う可能性があります。個人情報の開示レベルにご注意ください。
※多様な性や障碍の多様さについて初めて知る方にも伝わりやすい表現(専門用語を避けるなど)を心がけてください。
※個人を特定したものや、個人名を含むものは削除させていただく場合があります。

(1)お名前 (仮名でも可能)
(2)在住、在学、在勤、実家、中野の店舗の顧客など中野との関係性
(3)在住などの場合住んでいる地域(差し支えない範囲で町名や、南部・北部
など)/肩書き(学生、会社員など差し支えない範囲で)
(4)メッセージ(100~150字程度)

09wishizaka★mbr.nifty.com
(★を @ に変えて送ってください。)

コメントの書き方(例)
________________________________________
(1)中野太郎さん
(2)区内在住
(3)野方在住の学生
(4)自分の友達にはLGBTの友達や外国人留学生がいます。自分の家族には障が
いを持つ妹がいます。近所には赤ちゃんを産んだばかりの従姉がいます。誰もが
安心して暮らせる、偏見のない中野の街づくりを田中区長に期待しています!

etc.
_______________________________________

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# by wishizaka | 2018-06-02 16:59 | イベント告知・報告 | Trackback

中野区のパートナーシップ制度についての報道


中野区でも、パートナーシップ制度が始まる件について、報道がされています。



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★東京新聞 2018年5月10日(朝刊)社会面(27ページ)
 「中野区 同性パートナー認定へ」
 ~田中大輔区長は「区ができる範囲で不便を解消し、利便性の確保を進めていく」~

★ 同   2018年5月9日17時18分(オンライン版)
 「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」(共同通信)


★毎日新聞 2018年5月10日(朝刊)東京地方面(21ページ)
「中野区 同性カップルに証明書 『パートナー宣誓』受け付けへ」
~田中大輔区長は「同性パートナーということで社会的に不便を感じている人たちに対して、少しでも不便を解消できることを考えるべきだ」~

★ 同   2018年5月10日(オンライン版) 
「中野区 同性カップルに証明書 『パートナー宣誓』受け付けへ /東京」
~田中大輔区長は「(同性カップルの)当事者を含めて、いろいろ話を聞いたりしながら準備をしてきた」※1 ~

★産経新聞 2018年5月10日(朝刊)東京地方面(22ページ)
「『同性カップル』に受領証 中野区 今夏から宣誓書受け付け」

★朝日新聞 2018年5月10日11時24分(オンライン版)
「中野区も性的少数者のカップル認定制度 8月にも導入」
~区は「一定の便宜を図り、差別解消の一助になれば」~

★共同通信 2018年5月9日 17:18(オンライン版)

★47NEWS
 2018年5月9日17:18 (オンライン版)

★沖縄タイムス
 2018年5月9日17:18 (オンライン版)
「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」

★徳島新聞
 2018年5月9日17:18 (オンライン版)
「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」

★北海道新聞
 2018年5月9日17:36 (オンライン版)
「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」


※1
 区長の英断や発言の背景には、以下の写真のように、区長自ら当事者との接点を硬軟様々な形で持ってきたことや、
当事者団体が区長や区の担当職員にアプローチをしてきたことがありました。 
 特にパートナーシップ制度に向けた機運を盛り上げるべく活動をされてきた団体である 
「中野にじねっと」(山縣真矢共同代表<東京レインボープライド共同代表>)、
全党派が参加をした議員向けの勉強会を主催された団体である
「中野区にも同性パートナー公認制度を!実行委員会」(福島光生共同代表<元新宿二丁目振興会長>)
の役員やメンバーの皆さんあるいはこうした団体が、行政や区長と親密な連携をして様々な取り組みやアプローチをされてきたことに敬意を表するとともに、中野区内のLGBTやally(アライアンス)の区民の皆さんに感謝を致します。
  

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 ↑(2014年 東京レインボーウィークのイベントとして開催されたトークオブレインボーウィークに
   区内の著名なゲイのゲストとともに登壇 <写真右>
ゲイズトークやゲストや来場された皆様ありがとうございました。

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↑(2014年 中野区内のLGBT団体、ゲイバー、レズビアンバー、トランスジェンダーのカフェに足を運ぶ。写真は新井薬師のゲイバーZATTA) マスターやお客様皆様ありがとうございました。

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↑↓(2016年 地元のLGBT団体である中野にじねっとと中野区の共催イベントに登壇。
   にじねっとの山縣真矢共同代表(東京レインボープライド共同代表)
   ・永野靖共同代表・大江千束共同代表(LOUD代表)他と一緒に登壇。)
登壇された皆様、裏方の皆様、来場された皆様ありがとうございました。
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# by wishizaka | 2018-05-10 16:19 | 同性パートナーシップ | Trackback

共生中野学習会 「子どものいるLGBT家庭について」

パートナーシップ制度がスタートすることが決まった中野区においても子どものいるセクシュアルマイノリティのカップルがいます。
 
 女性同士のカップル、一方がトランスジェンダーの夫婦で子どもを持つ方がいます。
 LGBTの家族というと、LGBT当事者とその親との関係や、同性カップルにスポットが当たりがちですが、今回は親がLGBTである場合について取り上げたいと思います。
 区外にお住まいの方ですが、女性カップルで子どものいる方の話を聞きます。

5/12(土)13:30〜16:00

 会場は東部区民活動センター洋室2を「共生中野」で予約をしています。
 途中入退場可能
 資料費等 100円

 会場アクセス:
(1)メトロ丸の内線・都営大江戸線中野坂上駅徒歩5分
(2)中野駅または野方駅より関東バス【宿05 新宿駅西口行】東中野二丁目下車徒歩3分
(3)中野駅より京王バス【渋64 渋谷駅行】宮下交差点下車徒歩3分
 《バスは経由地が異なるバスがありますので系統番号にご注意ください。》

 *イベント終了後、希望者の状況を見て、お茶か食事に行く時間を取りたいと思います。
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# by wishizaka | 2018-05-09 00:26 | イベント告知・報告 | Trackback

中野区でも同性パートナーシップ制度がスタートします!


 私以外にも複数の中野区議会同僚議員の尽力や、田中大輔中野区長の英断により、中野区でも同性パートナーシップ制度がスタートします!

 本日の中野区議会総務委員会において、ユニバーサルデザイン推進担当副参事より、同性パートナーシップ制度についての報告がありました。

【中野区パートナーシップ宣誓について】

★概要
(1)お互いを人生のパートナーとし、日常生活において、相互に協力し合って継続的に同居して共同生活を行うことを約束した同性パートナーが、こうしたパートナーシップにあることを宣誓し、宣誓書を住民票や戸籍抄本などと併せて提出した場合、区が要件を満たしていることを確認の上、宣誓書等受領証を交付します。
(カップルが宣誓をしたことを区が確認したことを明記予定)
<世田谷区等の同性パートナーシップ宣誓書受領証に近い形>

(2)宣誓しようとする方または宣誓をした方が希望する場合は、確認書に以下のA~Dの書面を添えて提出することができます。これに対して区は(宣誓書等受領証に加えて)これらの書面にかかる受領証を交付します。
A.二人のパートナーシップについて明記された合意契約公正証書または公証人の認証を得た書面
B.療養看護にかかる委任について明記された合意契約公正証書または公証人の認証を得た書面
C.任意後見契約公正証書
D.財産管理などの委任について明記され、公証人の認証を得た書面
(A~Dのいずれか一つか複数を提出すると、提出された書類が受領証に明記され、こうした書面を提出したカップルであることを証明する文言が明記される予定です)
<渋谷区のパートナーシップ証明に近い形>

 (1)に加えての(2)の申請については、同時に行うことも、後から必要に応じて追加で行うこともできる形となります。
 渋谷に近い形と世田谷に近い形を当事者がそれぞれの状況に応じて選択(追加)できるパターンとなるのが中野型です。

★今後の流れ(予定)
7月 区議会総務委員会に最終的な詳細な内容を報告
8月 宣誓申込受付開始


<参考>
【中野区における同性愛者・同性カップルをめぐる動向】

1986年 のちにNPO法人化をする団体「動くゲイトレズビアンの会(アカー)」が中野区内で設立される

1992年 今年27回目を迎えるLGBT映画の祭典「レインボー・リール東京」の第1回が中野サンプラザ6階研修室にて開催される(主催者:ゲイ・アート・プロジェクト 代表:南定四郎氏)開催

1995年 レズビアンとバイセクシュアル女性のためのコミュニティスペースLOUD(ラウド)が中野区内にて設立される

1999年 アカーが同性愛者の社会サービス事業体として、日本ではじめてNPO法人化(のちに、2011年ごろから、中野区保健所のHIV即日検査を受託)

2003年 中野区議会において、議員提出議案第15号「性同一性障害 を抱える人々が普通に暮らせる社会環境の整備を求める意見書」(「セクシャル・マイノリティを含む性教育の充実及び教育現場での理解」という文言を含む)が満場一致で可決。
(内容:http://kugikai-nakano.jp/view.html?gijiroku_id=2467&s=%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3&#S2 )(提案代表者:大内議員《自民》)

2011年 ゲイであることをカミングアウトをして私(石坂わたる《無所属》)が2007年に続く2回目の区議選への挑戦で中野区議会議員に当選(豊島区の石川氏と同時に、日本で初めてのゲイの当事者地方議員が当選)し、LGBTや同性カップルが抱えることが多い困りごとや、現状の整備の不便さ・不十分さなどについて質問をし始める。(参考: http://ishizakawataru.jp

2014年 東京レインボーウィークの企画において田中大輔中野区長が登壇。また、区長が中野区内のLGBT団体の事務所や、ゲイバー・レズビアンバーを訪問し、当事者と対話の機会を持つ。

2015年 第1回定例会の一般質問にて、私(石坂わたる)と来住議員《共産》が同性パートナーシップ制度について質問。「同性カップルの証明の取り組みにつきましては、法的な効果について現時点では確認できないため、今後の議論に注目していきたいと考えてございます。」との答弁。(その後、私、石坂は、同じ質問を繰り返すのではなく、答弁を後退させないように留意しつつ、外堀を埋めるべく、《これまでのLGBTが抱えやすい困りごとなどについての質問に加えて》同性カップルに対して区ができることを増やしていく方向での質問を続ける。《同性カップル間の行政手続きの委任、同性カップルの同一世帯化、住まいが借りにくい問題、区営住宅に同性カップルが入居できない問題など》)

同年  中野区内の当事者団体「中野LGBTネットワークにじいろ」が(10月1日)設立される。中野区と共催でシンポジウム「すべての人が暮らしやすい中野区を目指して」を開催(10月29日)。(区長や教育長も登壇)

2016年「新しい中野を作る10か年計画(第3次)」(www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/101500/d022535_d/fil/3syo.pdf )にLGBTに関する記載。(247ページ他)

2017年 LGBT自治体議員連盟に中野区議会の公明党、共産党、民進党(当時)、生活者ネット、無所属(石坂)から、一部の議員が参加

2018年 「中野区にも同性パートナー公認制度を!実行委員会」主催の議員向け勉強会に、自民党、公明党、共産党、民進党(当時)、都民ファーストの会、生活者ネットワーク、無所属の各党派から一部の議員が参加(すべての会派からの参加)
同年 第1回定例会において、平山議員《公明》の質問に対して、田中大輔区長が「現実に公的証書等の発行によって一定の便宜が諮られる、このことについては、区としても取り組みを検討する意味があると考えております。公的証書等の発行などについて、条件や実効性等を見きわめながら検討していきたい」と答弁。
http://kugikai-nakano.jp/view.html?gijiroku_id=3273&s=%E5%85%AC%E7%9A%84%E8%A8%BC%E6%9B%B8&#S1
⇒この質問と答弁を踏まえ、その後に開催された予算委員会で甲田議員《公明》、来住議員《共産》、私(石坂)が同性パートナーシップ制度の詳細について質問。
石坂からは、(1)同性パートナーシップ制度はゴールではなくあくまでもステップの一つとして、今後の取り組みを進めることの必要性についての質問、(2)単身のLGBTや、カミングアウトができないカップルなどについても配慮をすることの必要性についての質問、(3)公正証書の作成とその費用の自己負担を必須としてしまうことによって所得の少ないカップルが排除されてしまうことがないようにすることへの要望 を行う。
(予算委員会の議事録はまだ調整中でHP等について未掲載)

同年 3月 石坂の質問の結果として、中野区において同性カップルが「同居人」として世帯合併をして住民登録上同一世帯化が可能になった。

同年 同月 中野区ユニバーサルデザイン推進条例が可決

同年5月8日 中野区ユニバーサルデザイン推進条例などに基づく同性パートナーシップ制度を今夏から始める旨、中野区議会総務委員会で行政からの報告。

同年8月 同性パートナーシップ制度予約開始

同年9月6日 同性パートナーシップ制度登録開始

様々な先人、区内の当事者団体、区内外の専門家や経験者、区民の皆様、その他関係各位みんなの力が結実したものと思います。
様々なご意見をいただいた皆様、ありがとうございます。

(その後の報道については、 中野区のパートナーシップ制度についての報道  を参照ください)

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# by wishizaka | 2018-05-08 16:24 | 同性パートナーシップ | Trackback

2月17日18:15~ 「アディクション(依存)を考える」学習会開催 @東中野区民活動センター

石坂わたるの政務活動用個人会派「共生中野」主催の公開学習会です。

テーマ:アディクション(依存)を考える
 ~物に対する依存や、人に対する依存について、~

「ダメ。ゼッタイ。」ではない取り組みを考えます

講師:
精神保健福祉士 秋元恵一郎 (NPO法人東京ダルク)
保健師 精神保健福祉士 俵 和子(NPO法人ダルク女性ハウス)

日時:21718:1520:45
会場:東中野区民活動センター(中野区東中野4-25-5-101
アクセス:
①「JR東中野駅」東口北側から徒歩7
②都営大江戸線「東中野駅」から徒歩10
③東京メトロ東西線「落合」駅3番出口から徒歩3
④新宿駅西口より関東バス【宿08小滝橋経由中野駅行】にて「上落合一丁目」下車徒歩4

*どなたでもご参加いただけます。
*途中入退場可能です。
*資料代等 100
*予約不要ですが、facebookをされている方はおよその人数把握のため、なるべくFacebookにて参加表明をしてください。

※ アディクションには

①物に対する依存:アルコール依存、処方薬依存、その他の薬物依存
②行為に対する依存:買い物依存、ギャンブル依存、過食・嘔吐依存
③人に対する依存:恋愛依存、共依存

など様々なものがあります。
「合法」か「違法」かで区分けをしてみたり、
単に「ダメ」と禁止してみたりするだけで解決・解消する問題ではないという切り口でアディクションを考えます。

 なぜなら、「何に依存しているのか」ではなく、「依存」そのものに目を向けて行かないと、
①依存性者の依存の対象が変わるだけであったり、
②社会が依存症回復者を受け入れて行くことができなかったり、
③依存についての世代間の連鎖を生んでしましまったり、

ということが生じえます。
 今回の学習会では依存を「病気である」ととらえて、
①なるべく依存症を生み出さない環境を作っていくこと、
②社会がどう回復者を受け入れて行くのかを考えていくこと
のきっかけになればと思っています。


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# by wishizaka | 2018-01-17 19:41 | イベント告知・報告 | Trackback

1月27日16:30~ 「共生中野」(石坂わたるの個人会派)のお茶会開催 @江古田区民活動センター

 石坂わたるの政務活動用個人会派「共生中野」のお茶会です。
 お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながら、中野区政や身近な日常生活に関することなどについて和気あいあいとおしゃべりをしています。

日時:1月27日(土)16:30~18:30
会場:江古田区民活動センター (中野区江原町2-3-15)
アクセス:
①都営大江戸線新江古田駅A1出口徒歩7分
②JR中野駅北口から関東バス【中27 江古田の森行】か【中25 練馬駅行】か【中28 江古田駅行】に乗り、「江古田3丁目」下車徒歩4分
③JR中野駅北口から関東バス【中41 丸山営業所経由江古田駅行】に乗り、「江古田区民活動センター・江古田地域事務所」下車徒歩3分

*どなたでもご参加いただけます
*資料代等100円
*終了後に希望者を募って、新江古田駅周辺で夕食に行かれればと思います。

*予約不要ですが、facebookをされている方はおよその人数把握のためなるべく参加表明をしてください。
( https://www.facebook.com/events/545261779141506/ )


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# by wishizaka | 2018-01-14 17:37 | イベント告知・報告 | Trackback

陳情「哲学堂公園内におけるラジオ体操を継続する場所について」に対して賛成討論をしました。

平成29年第4回定例会で哲学堂公園についての陳情について、以下とおり、賛成討論をしました。

=======(以下)============

第16号陳情 「哲学堂公園内におけるラジオ体操を継続する場所について」について賛成の立場から討論いたします。
 哲学堂公園は哲学の思想と世界観を垣間見ながら散策を楽しむことができる場であり、四季折々の豊かな自然で私たちを憩わせる場であります。今後、園内の施設の維持補修をしっかりと行っていくこと、開園当時の武蔵野の面影を取り戻すべく、木々の保全・植え替えなどが求められています。
 なお、創設期の哲学堂公園の植生はアカマツを中心とした疎林でしたが、現在は戦後に海外や西日本からの外来種、とりわけクスノキやヒマラヤスギなど外来種が増えてしまいこれらの木については伐採と創設期の武蔵野の面影のある樹木への植え替えが平成24年作成の哲学堂公園保存管理計画でうたわれています。また、国立研究開発法人森林研究・整備機構の森林総合研究所は大都市周辺にある森林について日本固有の希少種が減り外来種が増えてしまっている問題を指摘しています。
 今回陳情にあがっている、児童遊園は太陽の直射日光を和らげる緑に囲まれ、園内で伐採されたクスノキを利用して作られた遊具をはじめとする子ども達のための遊具があり、子ども達が遊び、ラジオ体操をする人がいて、軽い運動をしたりする人の姿が見られる場所となっています。
 現在、区行政も児童遊園の面積を極力広く残し、ラジオ体操などができる十分な面積を確保するよう努力をされているとのことですが、今回陳情にあがっているラジオ体操や、子ども達の遊び、多くの人の軽い運動といった健康増進のための機能をしっかりと区の健康作りや公園整備の考え方の中で考慮し、施策を進めていくことや、園内の工事期間中も代替の場所がしっかりと提供されることが必要です。
 また、今後の公園整備の中で児童遊園の面積を削り、樹木の伐採も予定されていますが、児童遊園については景観を守っていくエリアの外にある施設ではありますが、保存管理計画では、児童遊園のエリアも文化的重要であるゾーンへのアプローチとしての景観がうたわれています。なお、歴史民俗資料館に確認をしたところ井上円了の思想に合った開設当時の児童遊園はもともと木はほとんどなかったエリアだったそうであることも申し添えておきます。
 なお、削る面積や伐採する樹木については公園全体の考え方との調和を図りつつ、必要最低限にとどめるとともに、現在の児童遊園に伐採した木を使った遊具があるように、今回伐採せざるをえない木に関しては再利用を検討すること、また、開園当時の状況を鑑みながら開園当時の面影を踏まえた新たな植樹を行うこと、新施設が公園全体と調和のあるものとなるようにしながら、他の利用をしている人がいてもラジオ体操が十分にできる広さ以上の面積の確保をすること、木陰などがどのような状況になるのかを長期的な視点で考え、夏場の熱中症を防ぐとともに木々をはじめとする緑の保全を図るなど、ラジオ体操を含む児童遊園を利用される区民への良好な環境の維持・整備を求めつつ、賛成の討論といたします。

=======(以上)===========
*手元の原稿からの転載であるため、実際の討論と言い回しなどに若干の違いがある場合があります。

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# by wishizaka | 2017-12-12 23:06 | Trackback

年内最後のお茶会をします。 12/17(日)午後

石坂わたるの政務活動会派「共生中野」主催のお茶会(茶話会)です。
中野区について思っていることや、政治について感じていること、身近な困りごとなど、お茶を飲んだりお菓子を食べながら和気藹々といろいろみんなで話をしています。お住いの地域に関わらずどなたでもご参加いただけます。

12/17(日)14:00〜16:30
南中野区民活動センター和室2(中野区弥生町5-5-2)
予約不要・途中入退場可・資料代100円

アクセス:⑴東京メトロ丸の内線中野富士見町駅より徒歩10数分
⑵京王バス「南台交差点」下車徒歩5分(①JR・東西線中野駅南口、丸ノ内線新中野駅《バス停は「杉山交差点」》より 渋63渋谷行か宿45新宿行に乗車。②渋谷駅か小田急線代々木八幡駅か千代田線代々木公園駅《バス停は「代々木八幡」》か京王新線幡ヶ谷駅から渋63中野駅南口行に乗車。③中83南台交差点行に乗車)
⑶京王バス「南台図書館」下車徒歩3分(①新宿駅西口か大江戸線西新宿五丁目駅より宿33永福町行か宿32佼成会聖堂前行か宿35佼成病院行に乗車。②井の頭線永福町駅か丸ノ内線方南町駅より宿33新宿駅西口行に乗車。③丸ノ内線中野新橋駅より中83南部高齢者会館行に乗車)
*バスは様々な経由があるので、番号をよく見て下さい。 中野新橋駅からのバスは本数が少ないのでご注意下さい。
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# by wishizaka | 2017-12-09 13:47 | イベント告知・報告 | Trackback

中野区社会福祉協議会の感謝状を頂きました。

 すでに団体としての活動を終えてしまった団体のものを含めて、この10年間、中野区社会福祉協議会の登録ボランティアとして、精神保健福祉ボランティア講座実行委員、(精神障害者のための)ホリデーランチの会、スマイル福祉まつり実行委員・事務局長、中野ボランティア会、バルーンなかの、(東松島市にある鷹来の森の仮設住宅での)なかのカフェなどの活動に関わらせてもらったり、単発での、江古田の森の障害者施設や高齢者施設のお祭りのボランティア、在宅で特別支援学校からの訪問教育を受けている重度重複障碍児の夏休み中の療育、肢体不自由者の通院の車椅子介助、スマイル福祉カレッジでのLGBTについての講師などをさせてもらったりしてきました。一緒に活動をしてきた仲間の存在や、快く受け入れてくれた施設の職員の方、利用者の方、ボランティアセンターの職員やボランティア相談員の方などたくさんの人と関わり、励まされたり、楽しい時間を過ごしたりするなかで、失敗したことや凹むこと、時間のやりくりがうまくできず十分な参加や活動ができずに周りにサポートしてもらったことも多々ありましたが、続けて来ることができました。

 昨日の中野区社会福祉協議会の顕彰式で感謝状をいただきましたが、これまで自分がしてきた活動や、そうした活動の中で出会った方々、たくさんの方からしてもらったことなど色々と自分の中で振り返り、たくさんの方に感謝をする気持ちを持てた機会ともなりました。

 10年間ありがとうございました。また、次の10年も、それから先もよろしくお願いします。
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# by wishizaka | 2017-10-31 09:05 | 議会外の活動 | Trackback