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虐待について東京の若手の議員グループから都知事に虐待に関する緊急提言をいたしました。

 本日午前中に、東京の若手議員のグループで「『児童虐待のない社会を実現するための緊急提言』〜地域全体で子どもを育てる社会〜」を都知事に提出をしました。私もメンバーの一員として参加をしました。
 こうした若手のグループの内でも、また、中野区においても頑張っていきたいと思います。

★【「若手区議らのグループ、児童虐待防止策強化を都知事に要望」|BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0615/tbs_180615_5332468606.html 】

★【「目黒区女児虐待死で閣僚会議 首相、虐待防止の緊急対策を指示」|MXテレビのニュース(若手議員の取り組みは中盤部分) https://www.youtube.com/watch?v=IwHQ-F9YF-4&feature=share

* 若手議員のグループの会の
 

# by wishizaka | 2018-06-15 23:57 | 議会外の活動 | Trackback

虐待について東京の若手の議員グループから都知事に虐待に関する緊急提言をいたしました。

 本日午前中に、東京の若手議員のグループで「『児童虐待のない社会を実現するための緊急提言』〜地域全体で子どもを育てる社会〜」を都知事に提出をしました。私もメンバーの一員として参加をしました。
 こうした若手のグループの内でも、また、中野区においても頑張っていきたいと思います。

★【「若手区議らのグループ、児童虐待防止策強化を都知事に要望」|BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0615/tbs_180615_5332468606.html 】

★【「目黒区女児虐待死で閣僚会議 首相、虐待防止の緊急対策を指示」|MXテレビのニュース(若手議員の取り組みは中盤部分) https://www.youtube.com/watch?v=IwHQ-F9YF-4&feature=share

* 若手議員のグループの会の
 

# by wishizaka | 2018-06-15 23:57 | 議会外の活動 | Trackback

虐待について東京の若手の議員グループから都知事に虐待に関する緊急提言をいたしました。

 本日午前中に、東京の若手議員のグループで「『児童虐待のない社会を実現するための緊急提言』〜地域全体で子どもを育てる社会〜」を都知事に提出をしました。私もメンバーの一員として参加をしました。
 こうした若手のグループの内でも、また、中野区においても頑張っていきたいと思います。

★【「若手区議らのグループ、児童虐待防止策強化を都知事に要望」|BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0615/tbs_180615_5332468606.html 】

★【「目黒区女児虐待死で閣僚会議 首相、虐待防止の緊急対策を指示」|MXテレビのニュース(若手議員の取り組みは中盤部分) https://www.youtube.com/watch?v=IwHQ-F9YF-4&feature=share

* 若手議員のグループの会の
 

# by wishizaka | 2018-06-15 23:57 | 議会外の活動 | Trackback

中野区長選挙において、田中大輔現区長が惨敗し、新たに酒井直人新区長となることが決まりました。

 田中大輔現区長の中野区長選挙の結果は惨敗でした。力及ばず、申し訳ございませんでした。

14日までが任期となる田中大輔現区長に対して、ご支援いただいた皆様、集まっていただいた皆様、ご協力いただいた皆様、区長を暖かく迎え入れてくださった皆様には、心から感謝いたしております。
また、新区長や新区長の支持に回られた方々への敬意を表明いたします。

 敗因は複数の原因が様々ありますが、結果を真摯に受け止めることが必要です。しかしその一方で、田中区長の16年間の実績である、子育て支援、障碍児・者や高齢者の見守り支え合い、障碍者も高齢者も外国人もLGBTも女性も誰もが暮らしやすいユニバーサルデザインの推進、全党派が反対しない形での同性パートナーシップ制度の決定、そして持続可能な福祉を可能とする財政改革、官尊民卑を脱するための職員の意識や人事の改革、災害に強い都市を作る街づくりに対する私の評価は、私自身の一期目の当選後も、二期目の当選時も、そして、今も変わるものではありません。
 新たな区長に対する区民の判断を尊重しつつ、私の二期目の選挙で私の政策を支持していただいた皆さんの判断も大切にして行きたいと思います。政局に振り回されることなく、福祉や人権や多様性が護られる地域づくりを進めることや、それが一時的なものではなくきちん持続可能性の裏付けがなされたものであるように議員として行政をチェックし、時に押したり引いたりしながら、動いていきたいと思います。

 また、今後の新たな状況下において、私を変わらずにご支援いただける皆様や、すべての区民(とりわけ不安や孤立を抱えている人)のために何ができるのか何をすべきなのかをしっかりと考え、不安と孤立を見捨てない社会、多様性が保障される地域づくりをしっかりと進めていきたいと思っております。

 力不足が露呈してしまった私ではありますが、今後も引き続き変わらぬご支援をしていただけるのでありましたら、本当に幸いです。残り11か月の任期と、その後に向けて歯を食いしばってしっかりと頑張っていきたいと思います。


# by wishizaka | 2018-06-11 19:21 | Trackback

子どもたちが放課後に過ごせる場所「キッズプラザ」の整備が進んでいます!


「小学生がのびのびと学年を超えて交流し、豊かな体験ができる事業です。・・・・学校とは雰囲気を変えた専用室を設けています。」

 と聞くと、どんな場所を思い浮かべるでしょう。

 中野区はこうした施設「キッズプラザ」を小学校の中への併設を進めています。また、学童保育もキッズプラザ内で受けることができます。

 現在はまだキッズプラザがない小学校や、開設されていても空き教室などを使った狭いキッズプラザも少なくありませんが、学校の改築等に合わせて、一定の広さが確保されたキッズプラザとなっていく予定です。

 いわゆる単独施設である「児童館」は減っていますが、その分一定の規模のキッズプラザが増え、子どもたちは学校から児童館までの移動の安全を心配することなく、放課後に校内のキッズプラザに向かうことができるようになります。

・ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d002329.html

・ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d002329_d/fil/kizzuri-huretto.pdf


 また、乳幼児親子のための、子育て広場も増えてきています。

・http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d013799.html


 ただ、中高生の向けの事業はまだまだ整備が遅れてはいます。

( http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/172000/d010752.html の一部など)


 なお、私は、既存の単独施設としての児童館を減らしていく際には、しっかりと他の子ども向けの施設や事業を確保・拡充するよう私も議会で討論をいたしました。

 「児童館がなくなる」と不安に感じていらっしゃる方の声を耳にします。しかし、ただ単に、中野区は子どもの施設を全廃する方向で児童館を減らしているわけではないことは知っていただけたらなと思うところです。


★↓キッズプラザの様子です。

 

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# by wishizaka | 2018-06-08 23:50 | 中野区のこと | Trackback

中野の大きな公園について



中野区は都立公園などがないため、公園面積が少なく、緑地率も低い区です。
しかし、近年、公園が増え、公園面積も増えています。

さて。。。。

A.この場所はどこでしょう?

(1)↓入り口の門です。

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(2)↓高い木が生えています。

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(3)↓木がたくさん生えているところもあれば、開けているところもあります。
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(4)↓塀で囲まれていて、自由な出入りはできない場所でした。
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(5)↓見慣れたランドマークが。
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   分かりましたか?

B.現在の様子


(1)↓写真
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(2)関連ホームページ等

・ http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d020119.html
・ http://www.nakano-centralpark.jp/
・ http://www.keisatsubyoin.or.jp/
・ https://www.thu.ac.jp/campus/nakano.html
・ https://www.waseda.jp/nakano/


C.中野四季の森公園 及び 中野四季の都市(なかのしきのまち) の整備について

  もうわかりましたよね。中野四季の森公園 を含む 中野四季の都市 です。

  こちらの公園ができる際には、警察大学校の跡地はそのまま残すべき、緑を守るべき、という運動が起こりました。
しかし、現在は中野四季の森公園を含む中野四季の都市は災害時にも様々な対応ができるように作られているとともに、
区民から人気のスポットになっています。
 
 Aの過去の状態と、Bの現在の状態の、どちらの状態を好ましいと考えるかは人様々だとは思います。
ただ、心配をしていた多くの区民が、良い意味で期待を裏切られる公園になったというのが結果でした。

 今後も公務員宿舎後の公園整備や既存の公園の再整備等がありますが、新たな公園が区民から愛される公園になることを
しっかりと考えた整備が求められています。



 


# by wishizaka | 2018-06-08 23:27 | Trackback

平和の森公園と新・体育館 & 区長は本当に区民の声を聴かないのかについて

平和の森公園と新・体育館 & 区長は本当に区民の声を聴かないのかについてです。

 以下は、中野区の沼袋駅近くにある平和の森公園の再整備の考え方や計画の変遷です。


(1)再整備前の状況
 もとの公園の形です。
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(2)とある区議会議員の活動報告で

 とある区議会議員の活動報告で少年スポーツ広場の位置に新・中野体育館を建設する考え方が発信されましたことをきっかけに、区民の注目が集まるようになり、その後、様々な区民の方から区行政や区議会、各議員に声が寄せられるように。
 説明会や、意見交換の場も設けられたり、議員が議会においてこのテーマで質問をする機会も以後増えました。

 
(3)平成28年1月29日総務委員会資料
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新体育館の位置が、少年スポーツ広場の位置ではなく、公園未開園予定地に作られることになり、
成人の野球等にも対応可能な多目的広場が少年野球に対応の少年スポーツ広場の位置に作られることになりました。
(多目的広場は当然少年野球にも利用でき、体育館を設置する場合よりもより少ない現状からの改変で済む案となりました)



(4)平成28年3月14日総務委員会資料
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トラックについて、草地広場のほぼ全体を占める形から南側(図では左側)による形になるとともに、
100mの直線走路も入り口からの動線上ではなく、敷地の端の側に移されました。


(5)平成28年10月5日中野区議会総務委員会資料より
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 拡大しないとよくわかりにくいかと思われますが、公園内にバーベキューサイトなども
配置をする案となりました。
 体育館・トラック・多目的広場・バーベキューサイト・植生等々について様々な賛否がある中、
様々な声を聴き、もちろん、反映しきれない声もあるわけではありますが、
形を変えながら現在の計画に至ったということであります。
 もちろん、「丸々声が100%反映されなければ、話は聞かれなかったも同然」という考えもありますが、
私は様々な区民の声が1ミリだに反映されなかったわけではなかったと思っています。

 もちろん、公園に関しては私ももっとこうなったらよかったのにと思うところもありますが、
全ての意見が通るわけではないのは区議会議員である私にとっても同様です。
 また、今回公園拡張予定地に作られることになった体育館に関しては、
既存の公園の中ではなく、拡張予定地に作られるようになったこと、
下水処理場の直上に作られるため、トイレ等の洗浄に下水処理をした再生水を使うこと、
また、これまで恒常的な練習可能な施設がなかった(パラリンピックまでの一時的な利用可能施設のみしかなかった)
ウィルチェアラグビー(車椅子ラグビー)を含む障碍者スポーツ対応の体育館ができることがよかったと思っています。

 なお、平和の森公園は下のイラストのように、既存の樹木のほか、園内で移植をされる樹木、新たに植えられる樹木も含めて、しっかりと緑の樹木のある公園となる予定です。
 成長しきった樹木よりも活発に光合成を行いながら成長する若い樹木によるCO2の吸収や、(現在は早く成長し、うっそうと茂る常緑樹が多い植生ですが)新たに実のなる落葉樹が植えられることで、同じ人工林ではありつつも、人間が木を伐りながらも林と共生をしていた雑木林的な雰囲気や植生・生態に近づくことを私としては期待しています。

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# by wishizaka | 2018-06-08 18:09 | 中野区のこと | Trackback

中野サンプラザの建て替えについて



 中野サンプラザの建て替えについて区民の方から、お電話で質問をいただきました。

このテーマに関心を持たれている方も多いようなので、改めて整理をしてこちらにも書いておきます。

(1)

 現在のサンプラザは1973年竣工。2023年に築50年となります。鉄筋コンクリート建物の法定耐用年数は、鉄筋コンクリート構造の事務所等で 50 年、住宅・学校等で 47 年となっています。これらは税法上定められているもので、必ずしも建物の物理的寿命を示すものではありませんが、配線などの設備・機能の老朽化等の理由で取り壊されることも多いといわれています。中野サンプラザのレンタルオフィスを使っている知人の話では、電気配線の老朽化でフロア全体が停電になってしまい、復旧に時間がかかり大変だった。その時たまたま事務所の電気が使えなくても何とかなる仕事の日だったが、そうでなければ仕事が大変なことになるところだった。老朽化で建て替えが必要というのは、そうなんだろうなとの話を伺っています。

 なお、中野区では学校再編において、校舎を建て替える改築か、長寿命化のためのスーパーリフォームを施す大規模改修のどちらがよいか、区議会でも私が区議会議員の1期目のころ、子ども文教委員会で議論がなされました。議会からスーパーリフォームで延長できる耐用年数とかかる経費を考えた場合は、建て替えたほうが低コストとなるのではないかという指摘があり、その後、多くの新校舎が改築(建替え)によってつくられました。

(2)

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」(平成18年((2006年))12月施行)や、その前に作られた、「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(ハートビル法)」(平成6((2006))9月施行)ができる前の建物で、バリアフリー化やユニバーサルデザイン化が十分に果たせておらず、現在の法律基準を満たしていません。

 特に障碍者や高齢者などで車いす利用者の場合、顧客用のエレベーターでは大ホールに入れません。そのため、遠回りをして回る形で、入り口を入った後、いったん雨ざらしの屋外に出てその後、舞台で使用する荷物用のエレベータに乗せられて上がるという案内がなされている状況とのことです。

 また、こうしたブログ記事も見かけました。→ https://guide.ikiru-chikara.org/nakanosunplaza/

                       http://www.h-mirai.com/weekly/weekly66.html

(3)

中野サンプラザだけでなく、区役所や中野体育館も同じく老朽化が進んでいます。

区役所は災害対策本部が置かれる施設として求められている耐震基準を満たしていないこと、また、中野体育館は公共体育館であるにもかかわらず、大地震が起こった際には避難所として使えないとされています。

 中野区は2016(平成27)の決算では一般会計予算の規模が1,345億円のうち、歳入に占める特別区税は323億円(お隣の渋谷区は466億円)、東京都からの特別区交付金が374億円(お隣の渋谷区は65億円)、国・都支出金315億円など、中野区は区の自前の財源が少ない区となっています。

 こうした中、(国や都からの補助は体育館に対しては出ないのですが、公園施設に対しては出るために)中野区は体育館を単独施設ではなく、平和の森公園の拡張予定地に作ることで、公園内施設として補助を受けて建設をする予定です。

 また、区役所に対する国や都からの補助もないのですが、これについては、現在の区役所の土地を民間施設であるサンプラザに買い取ってもらうか借り受けてもらうかして、そのお金を使って現中野体育館の場所に区役所を建て替える。当然、現在の区役所と現在のサンプラザの土地を使えば規模が大きな新サンプラザ(建物だけでなく、公開可能な空地部分を含む)を民間の力(民説民営。ちなみに現在も中野サンプラザは公共施設ではなく、株式会社が所有・運営を行っていて、区は株主という関係です)でつくることができ、区民に費用負担をかけずに、体育館と区役所の建て替えができ、中野サンプラザもバリアフリー新法の基準以上のバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化がなされた新サンプラザになります。

(4)一部報道で、サンプラザの完成予想図が出回っていて、「今のサンプラザのイメージが消えてしまう」という声がありますが、あれはあくまで現段階で出した規模感などのイメージの一つとして企業から提案されたもので、ああいった建物デザインが確定しているわけではありません。

 区民から愛されるとともに、来場者に好まれ、民設民営の民間施設である中野サンプラザが持続可能な施設としてやっていけるような中身や外観が今後考えられていきます。

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# by wishizaka | 2018-06-07 22:55 | 中野区のこと | Trackback

バリアフリー化やユニバーサルデザインの考え方に沿った街づくりの必要性


 中野駅周辺や、中野区役所・サンプラザ地区、西武線沿線地区などにおける「再整備」・「再開発」・「施設建替え」というと高層ビルの建設ラッシュと無機質で人に冷たい街を思い浮かべる方も多いようです。

 現在、中野区が進めているこうした事業は、
*鉄道の線路・道路、あるいは自動車・自転車・歩行者の地下・高架・デッキを使った分離やエリア分けによる事故の防止につながる安全な街
*車いすや白杖などを使っている障碍者・ベビーカーを使う乳幼児親子・カートを押して歩く高齢者・松葉杖を使った怪我人・キャリーバックを引く観光客などにもやさしいバリアフリー化や、こうした方に加えて情報弱者や海外からの来街者などにも配慮がなされ健常者にとっても移動や活動の不便がないユニバーサルデザイン化された街づくりや施設のデザイン
*低炭素、省エネルギーを地区全体で実現する環境負荷の少ない街
 を考えて進められています。(なお、こうした事業の財源の多くは、国や都の街づくりや投資的経費に使途が限定された交付金で進められることとなります)

 特に、バリアフリー化・ユニバーサルデザインについては、国レベルのバリアフリー新法及び障碍者差別解消法や、中野区のバリアフリー基本構想やユニバーサルデザイン推進条例の考え方に基づく取り組みが求められるところです。

 また、こうしたことを考えていくうえでは様々な関係者や当事者を含む区民の声を踏まえて考えられてきたということがあります。(参考例: バリアフリー基本構想第3章 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/502000/d021157_d/fil/pdf_7.pdf ←当事者参加のまち歩きなどをしながら計画の作成がなされました。)

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( なお、余談となりますが、平成30年の予算審議において、最低限必要であるバリアフリー化の予算を確保して残すということをせずに、バリアフリー化を進めるうえで必要となる予算もひっくるめて中野駅周辺のまちづくりの予算をカットしてしまうという雑な予算の組み換えの提案がなされました。「一旦、立ちどまって、やはりもう一度、これは検討し直すべき」との理由で「バリアフリー は、1年間完全に立ちどまるというような御提案」でありました。しかし、この予算の組み換えの提案(動議)は賛成少数で否決されました。)


# by wishizaka | 2018-06-05 01:50 | 政治についての思想・考え方 | Trackback

ユニバーサルデザインや同性パートナーシップなどに関する。田中大輔区長と住民等とのイベント報告と次回のご案内



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 6月3日の夜に東中野駅頭にて行われた、中野区民参加の会主催の田中大輔区長との無党派・市民派の住民を中心とした手作りの街頭イベントの様子です。
 LGBTの当事者、発達障碍のある子どもを持つお母さま、高次脳機能障碍を持つご本人、親御さんの介護をしている無所属の元区議会議員の方、地元の大学の先生など様々な方が参加をしてくれました。また、皆さんから寄せられたメッセージについても街頭(掲示+代読)にて紹介をしました。

動画:

中大輔区長と語る街頭イベント・街頭演説会(2018年6月3日@東中野駅)

区民による手作りのイベントで、慣れないマイクをもって発言をしてくださる方、遠くから見守ってくださる方、区長と言葉を交わしてがっちり握手をしてくださる方、「自分はその場にはいかれないけれど」というメールとともにメッセージを寄せるという形で参加をいただいた方など、いろいろな方のご協力で実現をすることができました。

 次回は6月6日(水曜日)中野駅南口にて18:00~18:30に行います。ぜひ皆さまお立ち寄りください。また参加の可否にかかわらず、明日6月5日の夜までメッセージも募集をしています。(詳細は下記の 【次回の詳細】をご参照ください)

 また、今回いただいたメッセージには以下のようなものがありました。


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  記

【次回の詳細】
 6月6日(水) 18:00~18:30 @中野駅南口
*雨天決行
 *たくさんの方にお集まりいただければと思います。
 *障碍の有無、性的指向・性自認の在り方、年齢・性別、出身地やルーツ、年齢・性別、マイノリティ・マジョリティ、子連れ等々関わらず、多様なたくさんの方にご参加いただければと思います。
 *公職選挙法の関係で、候補者を特定するようなもの(プラカード類を含む)や、候補者が類推されるおそろいのものを持ち寄ることはできませんが、めいめいが自由な格好で、自分を象徴するもの(レインボーフラッグ、オレンジリボン、ホワイトリボン等々)を持参いただいたり、身に着けていただいて構いません。

<内容(予定)>
・区長の街頭演説
・区長がユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度などについて語ります。
・区政に対するみんなのメッセージ
*区長は遅れての参加となりますが、皆様からのメッセージは必ず区長に伝えます。

<募集>
・見に&聞きに来てくださる方
・区長の政策チラシの配布を手伝ってくださる方
・寄せられたメッセージを読み上げてくださる方
・その他お手伝いをしてくださる方
・メッセージを寄せてくださる方(仮名可能。当日ご参加いただけない方もぜひお寄せください)
*飛び入り大歓迎ですが、事前にコメントかメッセージかでお知らせいただくと、およその人数把握ができますため幸いです。
*公務員の方など政治活動や選挙活動に制約がある方でも、見に来ていただくのは問題なく大丈夫です。

<メッセージ募集について>
 中野に縁のある障碍者の方、LGBTの方、高齢者など様々な社会的マイノリティの方や、その支援者(ally・アライアンス)の方からお寄せいただいた、ユニバーサルデザインや同性パートナーシップなどに関して、感じていることや想い、身の回りでおきたこと、中野区に期待をしていること、区長へのエールなど「あなたの声」をお寄せください。街頭で朗読したり、SNSで発信をしたり、紙面での掲示(なお、紙面の掲示は公職選挙法の関係で区長の名前は「****」と伏せ字で印刷をします。読み上げる際には区長の名前もちゃんと読みます)をしたりするなど、あなたの代わりに発信します。
(ユニバーサルデザイン:中野区においては、この考え方に基づいて、高齢者も障碍者も外国人もLGBTも妊産婦や乳幼児連れを含む女性も誰もが安心して暮らせる中野区を目指しています)
 メッセージの中身は、自分のことでも、身近な誰かに関することでもOKです。
時間の制約などによりすべての声を紹介できない可能性もありますが、ネガティヴキャンペーン的なものを除き、「誰もが暮らしやすい中野を作る」の趣旨で中野に縁のある方であれば、どなたでもご応募できます。
「あなたの声」を是非聞かせてください!

※お寄せくださったメッセージは、街頭で朗読されたり、公開を行う可能性があります。個人情報の開示レベルにご注意ください。
※多様な性や障碍の多様さについて初めて知る方にも伝わりやすい表現(専門用語を避けるなど)を心がけてください。
※個人を特定したものや、個人名を含むものは削除させていただく場合があります。

(1)お名前 (仮名でも可能)
(2)在住、在学、在勤、実家、中野の店舗の顧客、里町連携自治体・姉妹都市住民など中野との関係性
(3)在住などの場合住んでいる地域(差し支えない範囲で町名や、南部・北部など)/肩書き(学生、会社員など差し支えない範囲で)
(4)メッセージ(100~150字程度)

 09wishizaka★mbr.nifty.com ★を@に変更してメールにてお送りください。

コメントの書き方(例)
________________________________________
(1)中野太郎さん
(2)区内在住
(3)野方在住の学生
(4)自分の友達にはLGBTの友達や外国人留学生がいます。自分の家族には障が
いを持つ妹がいます。近所には赤ちゃんを産んだばかりの従姉がいます。誰もが
安心して暮らせる、偏見のない中野の街づくりを田中区長に期待しています!
 


# by wishizaka | 2018-06-04 23:04 | イベント告知・報告 | Trackback

中野・区民参加を進める会主催 街頭イベント‬

‪ 中野・区民参加を進める会主催 街頭イベント‬

‪ ユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度を進める田中大輔中野区長が、LGBTや障碍児者をふくむ誰もが暮らしやすい中野のまちづくりについて、語ります。 
また、予め寄せていただいた様々な方々らかのメッセージを読み上げます!‬

LGBTの人も、allyの人も、障がいのある人もない人も、様々なマイノリティやそのご家族やご友人の方も、是非お集まりください。
区政に多様な人が参画できるまちづくり、社会的な排除のないコミュニティづくりをみんなで進めて行きましょう!
  たくさんの方にお集まりいただければと思います。どなたでもご参加いただけます。
また、ユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度についての最新情報や詳細な話も聞けるはず!!

‪6月3日(日)9:00~19:30 @東中野駅西口‬
‪6月6日(水)18:30~19:00 @中野駅南口‬

<内容(予定)>
・区長の街頭演説
・区長がユニバーサルデザインや同性パートナーシップ制度などについて語ります。
・区政に対するみんなのメッセージ

<注意>
区長選挙中の中野区におけるイベントとなります。名前やキャッチコピーなどが書かれたプラカードは持参できません。
レッドリボン、オレンジリボン、レインボーフラッグなどを個々に身につけてご参加いただくのは大丈夫です!

〈メッセージ募集について〉
中野に縁のある障碍者の方、LGBTの方、高齢者など様々な社会的マイノリティの方や、その家族や友人や支援者(ally・アライアンス)の方からお寄せいただいた、ユニバーサルデザインや同性パートナーシップなどに関して、感じていることや想い、身の回りでおきたこと、中野区に期待をしていること、区長へのエールなど「あなたの声」をお寄せください。街頭で朗読したり、SNSで発信をしたり、紙面での掲示をしたりするなど、あなたの代わりに発信します。
(ユニバーサルデザイン:中野区においては、この考え方に基づいて、高齢者も障碍者も外国人もLGBTも妊産婦や乳幼児連れを含む女性も誰もが安心して暮らせる中野区を目指しています)
 メッセージの中身は、自分のことでも、身近な誰かに関することでもOKです。
時間の制約などによりすべての声を紹介できない可能性もありますが、ネガティヴキャンペーン的なものを除き、「誰もが暮らしやすい中野を作る」の趣旨で中野に縁のある方であれば、どなたでもご応募できます。
「あなたの声」を是非聞かせてください!

※お寄せくださったメッセージは、街頭で朗読されたり、公開を行う可能性があります。個人情報の開示レベルにご注意ください。
※多様な性や障碍の多様さについて初めて知る方にも伝わりやすい表現(専門用語を避けるなど)を心がけてください。
※個人を特定したものや、個人名を含むものは削除させていただく場合があります。

(1)お名前 (仮名でも可能)
(2)在住、在学、在勤、実家、中野の店舗の顧客など中野との関係性
(3)在住などの場合住んでいる地域(差し支えない範囲で町名や、南部・北部
など)/肩書き(学生、会社員など差し支えない範囲で)
(4)メッセージ(100~150字程度)

09wishizaka★mbr.nifty.com
(★を @ に変えて送ってください。)

コメントの書き方(例)
________________________________________
(1)中野太郎さん
(2)区内在住
(3)野方在住の学生
(4)自分の友達にはLGBTの友達や外国人留学生がいます。自分の家族には障が
いを持つ妹がいます。近所には赤ちゃんを産んだばかりの従姉がいます。誰もが
安心して暮らせる、偏見のない中野の街づくりを田中区長に期待しています!

etc.
_______________________________________

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# by wishizaka | 2018-06-02 16:59 | イベント告知・報告 | Trackback

中野区のパートナーシップ制度についての報道


中野区でも、パートナーシップ制度が始まる件について、報道がされています。



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★東京新聞 2018年5月10日(朝刊)社会面(27ページ)
 「中野区 同性パートナー認定へ」
 ~田中大輔区長は「区ができる範囲で不便を解消し、利便性の確保を進めていく」~

★ 同   2018年5月9日17時18分(オンライン版)
 「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」(共同通信)


★毎日新聞 2018年5月10日(朝刊)東京地方面(21ページ)
「中野区 同性カップルに証明書 『パートナー宣誓』受け付けへ」
~田中大輔区長は「同性パートナーということで社会的に不便を感じている人たちに対して、少しでも不便を解消できることを考えるべきだ」~

★ 同   2018年5月10日(オンライン版) 
「中野区 同性カップルに証明書 『パートナー宣誓』受け付けへ /東京」
~田中大輔区長は「(同性カップルの)当事者を含めて、いろいろ話を聞いたりしながら準備をしてきた」※1 ~

★産経新聞 2018年5月10日(朝刊)東京地方面(22ページ)
「『同性カップル』に受領証 中野区 今夏から宣誓書受け付け」

★朝日新聞 2018年5月10日11時24分(オンライン版)
「中野区も性的少数者のカップル認定制度 8月にも導入」
~区は「一定の便宜を図り、差別解消の一助になれば」~

★共同通信 2018年5月9日 17:18(オンライン版)

★47NEWS
 2018年5月9日17:18 (オンライン版)

★沖縄タイムス
 2018年5月9日17:18 (オンライン版)
「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」

★徳島新聞
 2018年5月9日17:18 (オンライン版)
「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」

★北海道新聞
 2018年5月9日17:36 (オンライン版)
「同性カップル宣誓に受領証交付へ 東京都中野区、今夏から」


※1
 区長の英断や発言の背景には、以下の写真のように、区長自ら当事者との接点を硬軟様々な形で持ってきたことや、
当事者団体が区長や区の担当職員にアプローチをしてきたことがありました。 
 特にパートナーシップ制度に向けた機運を盛り上げるべく活動をされてきた団体である 
「中野にじねっと」(山縣真矢共同代表<東京レインボープライド共同代表>)、
全党派が参加をした議員向けの勉強会を主催された団体である
「中野区にも同性パートナー公認制度を!実行委員会」(福島光生共同代表<元新宿二丁目振興会長>)
の役員やメンバーの皆さんあるいはこうした団体が、行政や区長と親密な連携をして様々な取り組みやアプローチをされてきたことに敬意を表するとともに、中野区内のLGBTやally(アライアンス)の区民の皆さんに感謝を致します。
  

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 ↑(2014年 東京レインボーウィークのイベントとして開催されたトークオブレインボーウィークに
   区内の著名なゲイのゲストとともに登壇 <写真右>
ゲイズトークやゲストや来場された皆様ありがとうございました。

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↑(2014年 中野区内のLGBT団体、ゲイバー、レズビアンバー、トランスジェンダーのカフェに足を運ぶ。写真は新井薬師のゲイバーZATTA) マスターやお客様皆様ありがとうございました。

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↑↓(2016年 地元のLGBT団体である中野にじねっとと中野区の共催イベントに登壇。
   にじねっとの山縣真矢共同代表(東京レインボープライド共同代表)
   ・永野靖共同代表・大江千束共同代表(LOUD代表)他と一緒に登壇。)
登壇された皆様、裏方の皆様、来場された皆様ありがとうございました。
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# by wishizaka | 2018-05-10 16:19 | 同性パートナーシップ | Trackback