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街頭でのチラシ配り

 街頭で3/17のトークイベントのお知らせも含む、「石坂わたると多様性のある中野を作る会」のチラシ配りをしてきました。
 
 なかなかチラシを受け取ってもらえないと、だんだん自信もなくなってきてしまうのですが、
一人受け取ってもらえる度に一安心という感じでした。

 平均すると10分間次々と撒こうとしても、受け取ってくれるのは3人くらい。
「もう今日はやめようかな」と思うこともたびたびありました。

 しかし、中には、気さくに声をかけてくれる人もいて、
「養護学校の先生をしてるんですか。
 このセクシュアルマイノリティってなんですか?」
 (僕自身が同性愛者であることを話すと)
「え、同性愛者なんですか?!」
 (セクシュアルマイノリティや障害児が暮らしやすい社会は、
  みんなが暮らしやすい社会になるんですよと話すと。)
「へぇ、そうなんですね。頑張ってください (^^) 」

 と言ってくれました。

 実際に、短時間の会話でどこまで伝わったのかは分かりませんが、
同じ中野にゲイの住民も暮らしているんだということを認識してもらうための、
役に立てればいいな~と思いました。
# by wishizaka | 2007-02-05 23:50 | その他

川田龍平さんとのトークイベントをします。

血友病患者として使用をしていた、非加熱血液製剤を通してHIVに感染をした、
薬害エイズ訴訟の原告である、川田龍平さんとトークイベントをすることになりました。


偏見や差別を受けやすい立場からどのように社会が見えるのか。
多様性や人権という切り口で
不安や不便を乗り越えて生きていくことについて語ります。

日時: 3月17日(土) 18時30分~20時45分

会場: 中野サンプラザ8階 研修室5

ぜひお立ち寄りください。
# by wishizaka | 2007-02-04 00:41 | イベント告知・報告

「これからの多様な性&家族&ライフ・スタイル」にスピーカーとして参加しました。

 アテネ・フランセ37教室で催されました国際エイズ月間特別企画シンポジウム「これからの多様な性&家族&ライフスタイル」にスピーカーとして話をしてきました。

私&赤杉康伸 (当事者・アクティビスト):『パートナーシップ制度と日本』
及川健二 ((『沸騰するフランス』、『ゲイ@パリ』の著者・今シンポジウムの主催者):『虹色の社会〜フランス同性愛事情〜』
大河原雅子(元都議・民主党参議院議員選挙公認候補者):『私のマニフェスト』
宮台真司(社会学者・首都大学東京准教授):『成熟社会をどう生きるか』
上川あや(世田谷区議会議員):『沈黙から発言へ 〜カムアウト議員の誕生とその後〜』

 上川あやさんとは以前からの知り合いでしたが、
改めて、上川さんの、「性同一性障害者」であることを公表した上で選挙を戦った時の体験談を聞くことができ、同性愛者や性同一性障害者、セクシュアルマイノリティ の当事者が議員になることの意味を改めて感じることができました。

 また、及川さんや宮台さんや小河原さんの話を聞き、共に考える中で、これからの多様な家族やパートナーシップについて、どう取り組んでいけばいいのかを考えるヒントとなりました。
# by wishizaka | 2006-12-09 22:20 | その他

教育委員会を傍聴してきました。

 中野区教育委員会の傍聴をしてきました。

 これから、中野区には「認定子ども園」という子どものための新しい施設が2園作られる予定です。
 この認定子ども園には幼稚園が認定子ども園になるケースと、保育園が認定子ども園になるケースとがあります。これらは幼稚園的なものが中心となるか、保育園的なものが中心になるかといった違いはあるものの、いずれも幼児教育的なものと保育的なものを合わせた園になるとのことで、幼稚園的な教育と保育園的な保育に加え、幼稚園にも保育園にも通っていなかった子どもについても育児サポートを展開していきます。
 なお、当面は公立幼稚園からの認定子ども園への転換をするやよい幼稚園とみずのとう幼稚園の2園だけを認定子ども園にするということですが、今後私立幼稚園や私立保育園などが認定子ども園になりたいという申請があれば検討をしていくとのことです。
 
 これまで以上に幅広い範囲の子ども達のためにこの新しい園が、子どもや子育てをするお父さん・お母さんのためにきちんと機能していくかどうかを、設置後もどこが足りないか、どこを工夫すればいいかということを、しっかりと区民の目からも見ていくことが必要だと思いました。
# by wishizaka | 2006-11-24 22:48 | その他

川田龍平さんと写真撮影。

川田龍平さんと写真撮影。_f0121982_22235871.jpg
 

 僕は教員という立場から、AGP(同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議)などで、セクシュアルマイノリティの子ども達のHIVを含む健康サポート活動に取り組んできました。
 そして川田さんは血液製剤を通してHIVに観戦した血友病患者の立場から、HIV関係で様々な活動をしてきました。

 そんな川田さんと、これまでも、HIV関係のユースプログラム準備のミーティングで一緒に活動をしてきました。


 また、僕は選挙があるたびに、できるだけ広い範囲で、立候補予定者にアンケート調査をしてきました。
 そして川田さんは、薬害エイズ訴訟の後も、政治、政治家を変えていくことを続けてきました。

 そんな川田さんと
「市民の立場で、単なる要求型ではない新しい政策の選択肢を示す。」
「どんなに必要なお金であっても、それに詳細な領収書の添付がないのはおかしい。」
などの考え方で、地方自治を変えていくための活動でも、一緒になりました。
 
 というわけで、新しい活動でもつながった川田さんとツーショットの写真撮影をしました。
# by wishizaka | 2006-11-24 21:41 | その他